SSTとは、映像翻訳の手法のうち、字幕を制作する際に使用するソフト。字幕として表示させる文字数の自動計算、字幕原稿の作成や映像への字幕挿入などが行え、翻訳者と映像制作会社の双方が使用することで作品制作過程の作業効率が上がります。そのため、SSTの操作が可能な翻訳者が求められるケースが多く、これからの映像翻訳者には必須のソフトです。
SSTを使った課題演習で字幕翻訳のスキルを習得!
通学講座「カレッジコース」「フリーランスコース」「映像基礎」、通信講座「はじめての映像翻訳」「映像翻訳<吹替と字幕>」では、SSTの操作が未経験の方のために、基本操作講習をカリキュラムに取り入れています(通信講座は希望者のみ)。
また、通学講座「中級」「上級」では、通常の授業のほかに、当校のパソコンルームでSSTを使って字幕翻訳をする課題演習がございます。SSTの基本操作を踏まえて、より高度なスポッティングや訳文づくりのスキルアップをはかれる絶好の機会です。
▲(株)カンバスの字幕制作ソフト「SST」▲フェローのパソコンルームは全台SST完備