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〒107-8520
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TEL: 03-3475-5811 (代表)
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文芸翻訳講座

短編小説を題材に、「読み取る」「調べる」「表現を吟味する」という流れを体験しながら、一つの文芸作品を仕上げます。原文を深く読み込む力が身につきます。
教材 オリエンテーション、テキスト6回分、
アドバイスシート、Q&A用紙
 
こんな方におすすめ
 
・出版翻訳の基礎学習を終えた方
 
受講期間 6ヵ月
 
受講料   54,600円(税込)
 
学習方法   課題演習と添削指導6回
 
サービス添削期間   3ヵ月
 
執筆講師   布施 由紀子
 
教材発送   毎月1回
 
支払い方法  
 支払方法お支払い額
一括払い郵便振替、銀行振込、
クレジットカード(VISA、MASTER)
54,600円×1回
学費ローン
(2回分割払い)
郵便振替、銀行振込27,300円×2回
学費ローン
(6回分割払い)
弊社クレジット部と契約1回目/10,048円
2〜6回目/9,500円

1週間以内に、フェロー・アカデミー事務局より、初めの教材と受講料納入のご案内を発送します。到着後、8日以内に受講料のお手続きをお済ませください。Web申込でクレジットカード払いを選択された場合、お申込み時にご登録いただいたカード情報に基づき処理いたします。

※海外からの受講で、振込払いを希望される場合は、入金が確認できてから教材を発送いたします。また海外受講の場合、分割払いはご利用いただけません。予めご了承ください。
 
お申込み   左のボタンからお申込みいただけます。
 
講座の特長 受講生の声 開講講座・お申し込み
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講座の特長

ひとつの作品を訳し上げることで弱点が見えてくる
この講座では、作品の全体像をつかみながら訳文を作成することに主眼を置いています。短い文章は上手く訳すことができても、ひとつの作品として仕上げるのはなかなか難しいものです。解釈が易しい箇所では思い切った訳なのに、難しいところでは堅苦しい直訳、なんてことも少なくありません。そのため、課題には一編の短編小説を取り上げます。1回の課題量は、作品全体を6つに区切った1パートとなります。
物語の背景や登場人物の性格、ストーリー構成、文体などを一つひとつ丁寧にたどり、全体のバランスを考えながら訳してください。
 
次はもっとよい訳文を―― その繰り返しでレベルアップ
まずは課題テキストの全文を読みます。
「読み取る」「調べる」「表現を吟味する」という一連の流れを体験。
1回目課題提出
添削された答案は、課題提出後、約半月で返却されます。
専任トレーナーが、原文はもとより、語彙が重複していないか、文末が単調ではないか、訳が飛躍しすぎていないかなど、客観的にチェックします。
一回目の課題返却
専任トレーナーが、客観的に添削している箇所やコメントを確認して復習
復習をふまえて二回目の課題を提出
以下6回目まで繰り返し、ひとつの短編小説を訳しあげます。
専任トレーナーが、客観的に添削している箇所やコメントを確認して復習
レベルアップ
 
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執筆講師の声
文芸翻訳初体験は、一編の短編小説でした。作品を深く読み込み、作者のハートに寄り添って物語を紡ぎだしていく―。そんな楽しさを味わったことがきっかけとなって文芸の世界へのめり込んでいったのです。ストーリーを語るなかで新しい自分が見えてくることも文芸翻訳の魅力です。この講座が、みなさんの新しい発見につながることを願っています。

■テキスト執筆講師/布施 由紀子
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添削トレーナーから
この講座では、6か月で短編を丸ごと1本訳します。この〈丸ごと1本〉というのがミソ。
英文を解釈して日本語に訳すという、細かい部分を見る目と、作品の雰囲気やストーリー構成を把握するという、全体を見渡す目が要求されます。
表現をいろいろと工夫する情熱と、読者として自分の訳を読む冷静さも必要。文芸翻訳の楽しさも、大変さも、存分に経験できます。
みなさんの訳文を読んで、あらためて翻訳のおもしろさを実感しています。原文は1つなのに、訳文は訳す人によって違う。使う辞書はそんなに違わないだろうに、言い回しはさまざま。それぞれ個性があるんです。
そうした個性を尊重しつつ、みなさんの真剣さには、厳しい指導でこたえています。想像力を働かせて、なぜこの訳にたどり着いたのか、誤訳の原因はどこにあるのかなど、その訳が出てきた過程を考え、問題点や弱点を見きわめて、指導するポイントを決めています。
きっと、1回目の訳文が返却されたら、細かい指摘に驚くでしょう。でもそこで萎縮せずに、トレーナーという読者に読ませるつもりで、楽しく取り組んでほしいです。

■文芸翻訳講座 添削トレーナー/佐藤 利恵
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Student's Voice
全6回、なかなか厳しいものでしたが、それでも楽しく勉強することができました。
もともと語学に興味があったため、英語と日本語を使うこのようなことを仕事にできたら本当に幸せだなとつくづく感じました。
ただ、原文の意味からそれることなく文章を翻訳するのは大変で、まだまだ力及ばずだと思い知らされました。これからも勉強は続けて行くつもりでいます。毎回、細かく丁寧に見て下さり、とても嬉しかったです。
  (宮城県在住 T.Iさん)  
ひとつの作品を訳し切るのは初めてで、とても良い経験になったと感じています。
短いながらも手ごわい作品だったというのが素直な感想です。
プロの方はこの作品を私がかかった何十分の一の時間で、そしてこの作品の何倍もの量を、訳されていらっしゃるんですね。
これからさらに学習を深めるにあたって心に留めておかなければならないことを解説からも、添削からも、たくさん教わりました。忘れず、今後に活かしていきたいと思います。
  (埼玉県在住 A.Yさん)  
添削が返ってくるつど原文を読み直したり、入門テキストSTEP 24を読み返したり、書店で文章の書き方の本や英語参考書、辞典の棚を眺めたことが思い出されます。無駄な努力だったかも知れませんが、いつかどこかで、受講期間中の学習や努力が役に立つのだと信じて学習を続けたいと思います。
  (兵庫県 I.K.さん)  
  今まで単文や短いパラグラフであれば、訳文も練りに練って上手く訳すことができましたが、まとまった文章を最後まで同じトーンで訳すのは思いのほか大変でした。最初にストーリー全体を把握して、そのストーリーを構成する個々の文章を訳していくという経験は、苦労した分、大きな自信につながりました。最初から最後まで同じトレーナーさんが担当してくださって、回を追うごとに私の訳文はどう良くなっているか、どんな点が苦手なのかをちゃんと指摘いただけたのも励みになりました。  
  (神奈川県 S.T.さん)  
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