実務翻訳 金融【動画配信】

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お申込み〜受講までの流れ

講師による講座紹介

基本を押さえて、投資家の要望に応えられるプロになる!
 ◎動画配信で、対面で授業を受けているかのように解説が聞ける

マスターコース「金融」

皆さんは金融翻訳と言うとどのようなものをイメージしますか? 金融翻訳を分野別にみると、株式、マクロ経済、債券(デリバティブ含む)、為替そしてその他金融商品(投資信託など)に大きく分かれます。世界の市場で資産を運用する投資家は常に的確で素早い情報を求めていますが、この要望に応えられる優秀な金融翻訳者はまだまだ不足している状況です。本講座では、設立から20年以上、一貫して金融専門の翻訳を扱ってきた私の会社で受注する翻訳業務のなかで、特に依頼量の多い株式、マクロ経済、債券などの分野を中心に学び、実践で活躍できるプロを目指します。優秀な成績を収めた方には、当社のトライアルを受けていただきます。選抜試験では最も基本的な分野である株式から2問、そして債券から1問を出題しています。応募者の基礎的英語力、日本語の表現力、そして金融の専門知識が合否の判定基準になります。この選抜試験に合格した方は、トライアル受験に向けて、講座でさらなるレベルアップを図ってください。皆さんからの応募をお待ちしています。

予定カリキュラム

第1回・第2回 株式(個別銘柄、企業決算など)
第3回・第4回 マクロ経済(経済資料、金融政策など)
第5回・第6回 債権、為替、投資など
※すべて和訳です。
(カリキュラムは予告なく変更する場合があります)

クラウン会員推薦対象ジャンル

金融
→ クラウン会員についての詳細はこちら

講師

藤田 雅美(ふじた まさみ)

大学卒業後、日経新聞国際ニュースセンター、米国格付機関ムーディーズでの勤務を経て、1995年3月金融専門翻訳会社「クロックワークハウス株式会社」を設立、代表取締役に就任し、現在に至る。翻訳書に「虚構の終焉」(PHP出版)。

受講期間

2017 年 12 月 〜 2018 年 5 月

申込期間

2017 年 10 月 2 日(月) 〜 11 月 1 日(水)正午

合否通知日

2017 年 11 月 16 日(木)
メールにて結果をお知らせいたします。
選抜課題提出締切 お申込み後に届く受付確認メールを受信してから2週間後の正午

課題の送付と提出

1回〜6回の各課題は、月初の営業日にメールでお送りします。
提出締切は各課題送付日の2週間後の正午です。
送付日と締切日は以下のとおりです。訳文は受講生専用サイト「マイページ」よりご提出ください。

第1回課題 
送付日:2017年12月1日(金)  締切日:2017年12月15日(金)
第2回課題
送付日:2018年1月5日(金)  締切日:2018年1月19日(金)
第3回課題
送付日:2018年2月1日(木)  締切日:2018年2月15日(木)
第4回課題
送付日:2018年3月1日(木)  締切日:2018年3月15日(木)
第5回課題
送付日:2018年4月2日(月)  締切日:2018年4月16日(月)
第6回課題
送付日:2018年5月1日(火)  締切日:2018年5月15日(火)

※課題の送付および訳文の提出にあたり、Eメールアドレス、Microsoft WordもしくはWord形式で保存できるワープロソフトを所有し、基本操作ができることが条件となります。※海外手数料不要

課題の返却と解説

解説は動画配信で行います。「マイページ」から添削結果と解説/訳例をダウンロードしたうえで動画を視聴してください。すべての動画は2018年7月31日まで視聴できます。

視聴に必要なパソコン環境は下記「オンライン講座」ページの「●ご受講に必要なパソコン環境」にてご確認ください。

添削方法

以下4種類の定義に基づいてハイライトを入れた訳文をお返しします。コメントは入りません。

1.誤訳(文法ミスを含む)
2.英文は理解しているが表現に問題がある
3.専門用語の理解不足
4.よくできている

スクーリング日

この講座では、解説を動画配信で行うため、スクーリングはありません。

修了生の声

実際の案件に基づいた実践的な課題には、
専門用語や金融翻訳特有の表現がこれでもかと詰め込まれていました


講師の藤田先生は金融系翻訳会社を長年経営されており、仕事に直結する実戦的な内容が学べるのではないかと考え、受講を決めました。
基本的に実務翻訳には、どのような案件があるのか分からないため、対策を立てることが難しいという問題があります。この講座では、毎回実際の案件に基づいた実践的な課題に取り組むことができます。毎回の課題には、専門用語や金融翻訳特有の表現がこれでもかと詰め込まれています。金融翻訳の表現は辞書に載っていない用法が多く、様々な資料を調べても中々意味がつかめず、毎回苦労の連続でした。添削では細かい点まで丁寧に間違いをご指摘いただきました。良い訳をお褒めいただくこともあり自信になりました。
スクーリングでは、金融翻訳業界や具体的な案件について様々なお話を伺うことができました。専門知識はどれだけ必要かとの質問に、「幾らでも」とお答えいただいたのが特に印象に残っています。


東京都在住/30代/男性

第一線で活躍される藤田先生の添削には常に説得力があり、
金融特有の用語や言い回しに関するアドバイスを多くいただきました


私はフリーランス翻訳者として活動するかたわら、金融分野により特化した翻訳者になりたいと思い学習を続けています。以前、フェローで藤田先生の短期講座を受講したこともあり、こちらのマスターコース受講を決めました。また、成績優秀者にはアメリアの「金融」クラウン資格が与えられるとともに藤田先生の翻訳会社のトライアル受験機会が与えられるという点も魅力で、毎回の課題をトライアルだと思って気を引き締めて取り組みました。
6回の課題の中にはかなり専門的な内容もあり、調査に苦戦した回もありましたが、それぞれ1ヶ月の期間が設けられていたので、納得できるまで取り組むことができました。第一線で活躍される藤田先生の添削コメントには常に説得力があり、金融特有の用語や言い回しに関するアドバイスを多くいただきました。また、スクーリングでは金融翻訳の全体像や、金融翻訳者としての心構え等についてもお話をいただきました。
マスターコース受講後、徐々にですが金融分野のお仕事も増えつつあります。今後も金融分野の情報収集や翻訳技術の向上に努めつつ、さらなる仕事の獲得につなげていきたいと考えています。


東京都在住/40代/女性
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