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フェロー・アカデミー
〒107-8520
東京都港区赤坂8-5-6 翻訳会館
TEL: 03-3475-5811 (代表)
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はじめての映像翻訳 映像翻訳<吹替と字幕>

はじめての映像翻訳

作業のプロセスを理解し、映像翻訳独特のルールを習得します。5種類の異なる作品に触れることにより、表現や手法の違いを学びます。
教材 オリエンテーション、テキスト、課題ワークブック、アドバイスシート、Q&A用紙、自習用副教材(DVD)
 
こんな方におすすめ
 
・翻訳の学習経験がある方
・映像翻訳を仕事にしたい方
 
受講期間 3ヶ月
 
受講料   34,650円(税込)
 
学習方法   課題演習と添削指導6回   SST基本操作講習(希望者のみ)
 
サービス添削期間   なし
 
テキスト監修   アンゼ たかし &フェロー・アカデミー
 
教材発送   初回一斉発送
 
支払い方法  
 支払方法お支払い額
一括払い郵便振替、銀行振込、
クレジットカード(VISA、MASTER)
34,650円×1回
学費ローン
(2回分割払い)
郵便振替、銀行振込17,680円×2回

1週間以内に、フェロー・アカデミー事務局より、初めの教材と受講料納入のご案内を発送します。到着後、8日以内に受講料のお手続きをお済ませください。Web申込でクレジットカード払いを選択された場合、お申込み時にご登録いただいたカード情報に基づき処理いたします。

※海外からの受講で、振込払いを希望される場合は、入金が確認できてから教材を発送いたします。また海外受講の場合、分割払いはご利用いただけません。予めご了承ください。
 
お申込み   左のボタンからお申込みいただけます。
 
講座の特長 添削トレーナーから 受講生の声
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講座の特長

映像翻訳の仕事やルールを知ろう!
映像翻訳とは、海外の映画やテレビ番組、ゲームソフトなど、外国語の映像素材に日本語の字幕をつけたり、日本語台本を作成したりするもの。映像と言葉で内容を伝えるため、文字数をはじめ、特殊な制限が多いという特徴があります。テキストの第1章では、翻訳のルールやプロセス、制作現場の話など映像翻訳の世界を幅広く紹介しています。つづく第2章では、いわゆる映像翻訳らしい「しゃべりコトバ」を作るにあたっての重要なポイントを次の10の項目に基づいて楽しく学習します。  
1 意を汲んで訳す 6 要注意のカタカナ表記
2 言葉の省略や補足をする 7 カタカナ英語を使うとき
3 引用文は頻繁に登場する 8 キャラクターや人物関係をセリフで表現
4 比喩やことわざが使われていたら 9 語順やリズムを大切に
5 スラングや専門用語はとにかくリサーチ 10 しゃべりコトバと書き言葉
課題で実際のスクリプト(台本)を訳してみよう!
テキストの内容を踏まえ、添削課題に取り組んでいただきます。
扱うのは実際の名作ドラマやドキュメンタリー作品からの抜粋。「吹替」課題では、状況やキャラクターにあった自然なセリフ作りを、「字幕」課題では、決められた文字数のなかで、いかに過不足なく情報を盛り込むか、6回の演習を通して学びます。
添削は皆さんが作った訳文を生かして行います。トレーナーのアドバイスを元にしっかり復習し、映像翻訳に必要な考え方や基礎力を身につけていきます。
 
課題で実際のスクリプト(台本)を訳してみよう!
近年の映像翻訳業界では、翻訳者とクライアント双方の作業効率を上げるため、さまざまな字幕制作ソフトが普及し、翻訳者募集の際にソフトの操作経験が問われる仕事も増えています。
フェロー・アカデミー(翻訳会館)ではそれらのソフトの中でも高いシェアを誇る「SST」をパソコンルームの全台に導入。1人1台、実際にソフトを操作しながらさまざまな機能を体験できる基本操作講習を行っています(無料、希望者のみ)。スポッティングから字幕原稿作成、仮ミックスまで多彩な機能を備えたSST。学校に足を運ぶ機会がある方は、この機会にぜひ実作業のノウハウを押さえておきましょう。
 
 
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監修者の声
映像翻訳とひとくちに言っても劇場公開映画、ビデオ、DVDから民間放送、BS、CS放送の映画、ドラマ、ドキュメンタリー、音楽番組、スポーツ番組、教養・趣味の番組までその内容は多岐に渡ります。
ある時はアクション・ヒーローに、ある時は悲劇のヒロインに、またある時は宇宙飛行士、ニュースキャスター、弁護士、犯罪者にと、翻訳者は普通に生きていたらおそらく知ることのない世界に足を踏み入れ、セリフを作っていかなければなりません。そこが映像翻訳の面白さでもあり、難しさでもあります。しかも映像翻訳には字幕と吹替という2つの翻訳様式があり、それぞれに翻訳をする上での決まり事があります。
例えば野球やサッカーを見て楽しめても、ルールや過去のデータを知らなくては「堪能」したとはいえません。
「はじめての映像翻訳」では、映像翻訳の基本が分かりやすく解説され、無理なく習得できるようになっています。最初の一歩を踏み出さなければ、未知の世界へ足を踏み入れることはできません。この講座から最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
■監修者/アンゼたかし
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添削トレーナーから
受講生の皆さんに映像翻訳独特のルールを身につけていただきながら、楽しく深く理解していただくために、添削トレーナーとして私が常に心がけていること、それは皆さんの訳文から、その一つ一つの訳語を選んだ理由や、訳しづらかったであろう部分を読み取り、それをしっかりとサポートするコメントを出すことです。
素晴らしい訳をしていたら、“good!”とコメントを入れることも大切だと考えています。通信講座ですので、コミュニケーションは文字と文字。良い所も、もう一歩の所もちゃんと伝えないと、受講生の皆さんは何が良くて何が悪かったのかが分からず不安だと思うからです。話せば30秒で終わることも、文章にして伝えるには30分かけて分かりやすいように書く必要があります。
実はこの作業は自分にとっても非常に勉強になっています。一人一人違う皆さんの訳文を拝見するたびにいつも新鮮な気持ちで添削をさせていただいています。
「映像翻訳に興味がある」、「映像翻訳の勉強を始めたい」、と少しでも思う方は、ぜひ本講座にチャレンジしてください。「何となく字数制限があるのは知っている(字幕)」、「何となく俳優の口の動きに合わせて訳さなくてはならない(吹替)」、という漠然としたイメージからその先に広がる世界を体験してください。とても奥が深く、勉強をすればするほどのめり込んでいくこと間違いなしです。

■はじめての映像翻訳 添削トレーナー/深谷 直子
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Student's Voice
いつも楽しくて楽しくて、でもとても奥が深くて難しくって‥‥。毎回真っ赤に添削されて返ってくる答案は、とても励みになりました。何だか自分の訳に満足できず、訳例を見ては、まだまだ頭がカタイな〜と、毎回ため息をついたのも事実です。これからも学習はまだまだ続けていこうと思います。そしていつか自分自身で「やった!!」と思える訳ができたら最高です!
  (広島県 Y.M.さん)  
  英語が好きなので趣味程度に、と思っていましたが、字幕と吹替の両方を学習、違いを理解することによって、この世界に更に興味を持つことができました。映画を見ながら、つい、翻訳の仕事を考えてしまいます。今後も頑張っていこうと思っています。  
  (神奈川県 T.O.さん)  
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