前回の「実とれ」ではCIOMSを中心に副作用情報関連の翻訳をとりあげましたが、読者のみなさん、CIOMSは「塩むす」ではないということがお分かりいただけたでしょうか?(注:ちなみに撮影に使用した塩むすは、そのあとスタッフがおいしくいただきました。)
さて今回はメディカル翻訳第2弾。臨床試験(治験)が終わったあと、いよいよ厚生労働省に「じゃあこの新薬、販売していいっすか?」とお願いするときに必要なモノ、それが「新薬申請書類」。これによって安全性が認められた新薬は、晴れて世に出回り、人の健康や命を助ける救世主になりうるわけですね。それほど大事なこの書類は、言ってみれば「新薬聖書」ってところでしょうか。……うっ、(ネタが)苦しい……! すいません、どなたか読者の中にお医者様はいらっしゃいませんか〜?
さあ、はっしゅのギャグセンスの末期症状はほっといて、さっそく気になる新薬申請書類の詳細を見ていきましょう!
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