 | アンゼ先生は本作の特にどんなところが楽しめましたか? |
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| アンゼ先生: | 豪華なキャスト。これだけでも十分楽しめます。それからダニー(ジョージ・クルーニー)とラスティー(ブラッド・ピット)の何気ないやりとり。 |
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 | 今作は、前作以上にキャラクターが多く、それだけに翻訳も大変だったと思いますが、苦労された点はありますか? |
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| アンゼ先生: | オーシャンズのキャラは前作を踏襲したのでそれほど苦労しませんでした。今回、重要な役を担うイザベル(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)の抑えた感じとトゥルアー(ヴァンサン・カッセル)のフランスなまり&キザな感じを出すのに少し苦労しました。 |
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 | ほかに「ここはうまく決まった!」とか「ここは困った!」という具体的なセリフはありますか? |
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| アンゼ先生: | 決まったセリフはともかく、トファー・グレイス(TVドラマ出身の若手アクター)が本人役で出ているシーンのセリフでちょっとつまずきました。女のことで悩むトファーがラスティーにこう言います。
Topher:I totally phoned in that Dennis Quaid movie......
God, it's almost like this Kabbalic crap doesn't work.
まず動詞のphoneが????。それから固有名詞のKabbalic crap。これはすぐ判明しましたが、セレブの間でこんなものが流行っていたとは。答えは映画を見て、確認してください。 |
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 | 今作のキャラクター(あるいは俳優自身でもよいです)の中で、アンゼ先生が一番気に入っているのは誰ですか? |
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| アンゼ先生: | ライナス(マット・デイモン)とルーベン(エリオット・グールド)。この2人はいい意味で作品のガス抜き役だと思います。それからラスティー役のブラッド・ピットは僕と同い年です。神はかくも不公平なのかと呪いたくなりました。 |
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 | 最後に、今後リリース予定の作品を教えてください |
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| アンゼ先生: | 「ソプラノズ」シーズン2好評発売&レンタル中。字幕を担当しましたのでよかったら見てください。この作品にハマったら抜け出せませんよ(笑)。 |