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2016年12月26日カテゴリ:ニュース

通勤時間は0分! 在宅ワーカーのメリットって?

アラームに起こされて、テレビ番組に表示される時間や天気予報を気にしながら朝食と身支度を済ませ、駅まで猛ダッシュ。ギリギリでいつもの電車に乗れてホッとしたのもつかの間、ラッシュアワーで車内はギュウギュウ、おまけに遅延も発生。暑い! 身動きがとれない! ようやく会社に辿り着いて一息。朝から疲れちゃったな、なんて日常を送る方は多いのではないでしょうか。終業後は朝とは逆の順番で帰宅して、やらなきゃいけないことを横目に就寝、なんてことも。介護や育児をしながら働いている方は、さらにプラスアルファの時間が必要ですよね。


総務省が発表した「平成28年社会生活基本調査」によると、日本全国の通学・通勤時間の平均は1時間14分だそうです。もちろん、この時間を読書や音楽鑑賞、情報収集など有効に活用している方もいるでしょう。逆に、「この時間さえなければ……」と感じる方もいると思います。毎日の通勤時間をゼロにできる仕事、その究極は在宅ワークですが、在宅でできる仕事の一つに「翻訳」があります。


海外の著作物や海外企業とのビジネスで発生する外国語の書類を、日本語に訳すのが「翻訳」です。その逆で日本語を海外の言語に訳す場合もありますが、同じ“訳す”という仕事でも、「通訳」とは全く違うということをご存知でしょうか。通訳は、訳した言葉を“耳で聞かせるためにしゃべる”必要があり、都度必要とされる場所に出向く必要があります。翻訳は基本的に“目で読ませるために書く”仕事なので、パソコンや辞書といった道具さえあれば、どこでだってできる仕事なのです。さらに、文字に訳すという能力さえあれば、学歴も性別も関係ありません。定年もなければ、満員電車に揺られる代わりに朝のジョギングをすることも可能です。子どもの寝顔を見ながら仕事をすることもできるし、旅先でも急な要望に応じることができます。

では、どうしたら翻訳の仕事ができるのでしょうか。高度の語学力が必要なハードルの高い仕事、という印象もあるかもしれませんが、実は「英語(外国語)が好き」「外国の文化に興味がある」「文章を書くのが好き」というだけで素質アリ、なのです。得意科目は英語だった、海外旅行が好き、メールでやり取りするのが好き、という方は、ぜひ翻訳という仕事へのトビラを開いてみてください。自由な働き方と、納得できる生き方が待っています!

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翻訳業界で活躍する修了生 フェローでの学び方 アメリア同時入会

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