カレッジコース
履修科目

前期は英日・日英翻訳の基本と、実務・出版・映像の3分野に特有の訳し方を習得。
後期は自身が専門にしたいジャンルを選択し、仕事に必要な知識とスキルを養います。



※後期の選択科目において講師から“すぐに仕事で通用する実力がある”と認められた方は、
 修了時に該当分野のクラウン会員に推薦されます。
 [詳しくは仕事サポートのページをご覧ください]




特別講座

翻訳の仕事を目指すうえでは、ツールの活用法を習得する、仕事経験者の話を参考にするなどのアプローチも欠かせません。
カレッジコースではそういった翻訳力以外のスキルアップや情報収集ができる特別講座も開催しています。
履修科目に加えて、受講生全員が自由参加できます。

翻訳のためのパソコン活用術
翻訳の仕事に必要なパソコン環境や、インターネット検索の使いこなし方など、プロの翻訳者が実体験に基づいたパソコン活用術を紹介します。
SST基本操作講習
プロの字幕翻訳者や映像制作会社が導入している字幕制作ソフトSSTの操作を習得。映像翻訳の科目での課題演習にも活かします。
Trados基本操作講習
原文と訳文データを蓄積することで、翻訳効率と正確性を上げる翻訳支援ツールSDL Trados Studio。その基本操作を学びます。
リーディング演習
出版翻訳者デビューにつながることも多いリーディングの仕事。実際に原書1冊を読んでシノプシス(レジュメ)を書く演習を行います。
PM(プロジェクトマネージャー)講習
チェッカー講習
翻訳会社の求人が多い2つの職種について、翻訳会社の現職スタッフがパソコンの体験演習を交えて業務の概要、求められるスキルなどを解説します。
ゲーム翻訳
いまや幅広い機器で楽しめるゲーム。そのセリフやUIの翻訳には多分野のスキルが活かせます。仕事の実状とテキストの種類に応じた訳し方を学びます。
テスト

学習を通じて伸ばした実力を定期的にチェックし、仕事へのアプローチに活かせるよう、英語力と翻訳力をはかるテストを定期的に開催。受講生全員が無料で受験できます。

翻訳力診断テスト
年2回、実際のトライアルを想定した分野別の翻訳テストを実施。プロの翻訳家や、翻訳会社のトライアル審査担当者の評価により、現場で通用するレベルにどの程度達しているかが分かります。
TOEIC®Listening&Reading Test(IP)
翻訳や訳文チェックの仕事がある企業に応募するうえで、TOEICスコアはよく求められる条件の一つです。カレッジコースでは年3回のTOEIC IPテストで効果的なスコアアップがはかれます。

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