出版翻訳コース 上級

真崎ゼミ

  • 受講期間:4/4 〜 8/8(全18回)
  • 曜日/時間:毎週・火/18:30〜20:10 (100分)
  • 受講料:133,000円(税込 143,640円)
  • 申込締切:3/31

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上質なユーモア系のミステリーを中心に取り上げます。全体像をつかむために、長編小説を初めから終わりまで通して翻訳演習。全体の流れや登場人物のキャラクターを把握し、それを踏まえた上で目の前の1文をどう訳すか、という訓練を繰り返します。
自分の日本語を客観的に評価するには、他の人の訳文を注意深く読むことも大切です。講座では翻訳の課題だけでなく、他の受講生が提出した訳文に“赤入れ”をすることで自分の日本語に磨きをかけていきます。

★受講生限定特典★
「受講生×出版社 紹介サポート」[対象:中級・上級の受講生]

受講生がリーディングをして提出したシノプシス全てを講師が読み、優秀なシノプシスを選抜します。その後、事務局を介して出版社の編集者に、該当の受講生をご紹介。出版社からリーディングや翻訳を依頼される道につながります。

スケジュール
講師:真崎 義博(まさき よしひろ)

文芸翻訳家。『インヴィシブル・シティ』『細い線』『ノース・ガソリン・ストリート』『マリワナ・ピープル』『炎上投稿』『追跡者たち』『ジャッキー・コーガン』『アルゴ』(早川書房)、『ドン・ファンの教え』『分離したリアリティ』『イクストランへの旅』(大田出版)、『森の生活』(宝島社)、『地下街の人びと』(新潮社)、『ハスラー』『秘められた欲望』(扶桑社)など訳書多数。

◆講師インタビュー
「誰だって翻訳家になれる」


【講師からのメッセージ】
みなさん、日本語は母国語なのでついつい軽視しがちですが、ここに大きな落とし穴があります。ひとつのことを言うのに、その日本語表現はたくさんあります。聞けば“ああ!”と思うのですが、自分で使うとなるとなかなか出てきません。その錆びついた日本語の引き出しに油を差して自由に開けられるようにしましょう。
小説を翻訳するときにまず考えなければならないのは、一人称の小説か、三人称の小説か、です。三人称の小説の地の文は説明文のような文体でいいのですが、一人称の小説の場合は“地の文=主人公の思考”なので、主人公のキャラクターに合った文体が必要になります。そして、小説を翻訳するときに大事なのが場面・状況にふさわしい日本語を考えることです。登場人物のキャラクターにふさわしい台詞のことば遣いや口調を考えましょう。 ぼくの授業では他の生徒の訳文を添削しなければなりません。そのときに、添削で赤入れした理由を論理的に説明できなければ、訳文を書いた人も他の生徒も説得することはできません。そう、論理的思考はとても大事なものなのです。

受講条件
下記のいずれかの条件にあてはまる場合。

①同じ講座を再受講する場合。
②「真崎ゼミ」の選抜試験に合格した場合。

*①は受講期間終了日から3年以内の申込みに限ります。
 ②は合格通知日から3年以内の申込みに限ります。
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お申込みから受講までの流れ

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ゼミ選抜試験の要・不要に関わらず、ご希望の講座を「お申込みフォームへ」からお申込みください。

  • <ゼミ選抜試験が必要な場合>

    1.お申込み後3営業日以内に、メールで課題文をお送りします(メールアドレスが無い場合は郵送)。
    2.1週間以内に訳文をご提出ください。
    3.ご提出後1週間以内にメールで合否結果をお知らせします。合格された方には別途、契約書面と受講料納入のご案内を郵送します。

  • <ゼミ選抜試験が不要の場合>

    お申込み後3営業日以内に、契約書面と受講料納入のご案内を郵送します。

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受講料納入のご案内到着後8日以内(ただし開講日より前)に受講料をお支払いください。


お支払い方法
○振込:一括払い
○クレジットカード(VISA/Master):1回/2回/ボーナス一括
(クレジット払いご希望の方は、お申込み時に入力いただいたカード情報に基づき手続きいたします)

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教材発送日は講座スケジュール(PDF)をご確認ください。

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