出版翻訳コース 中級
※4月期のお申込みは締切ました。
 10月期は7/25(火)から募集を開始いたします。

フィクション<2>

  • 受講期間:4/12 〜 8/23(全10回)
  • 曜日/時間:隔週・水/18:30〜20:30 (120分)
  • 受講料:93,000円(税込 100,440円)
  • 申込締切:3/30


ミステリーや純文学などから、短篇を中心に3作品程度を課題として取り上げます。当番の方の訳文をたたき台にして、原文のイメージに合った言葉を選べているか、読者を楽しませる訳文になっているかなど、「作品の魅力を引き立てる文章」をクラス全員で意見を出し合います。
また、文章力をきたえるために1200文字程度のエッセイを書く課題や、デビューする上で欠かせない「リーディング」のトレーニングにも取り組んでいただきます。

<授業の進め方>

  • 1回の課題範囲は原文で2ページ程度
  • 授業当日:当番(2名程度)が提出した訳文について全員でディスカッション
         講師の訳例配布、講評

★受講生限定特典★
「受講生×出版社 紹介サポート」[対象:中級・上級の受講生]

受講生がリーディングをして提出したシノプシス全てを講師が読み、優秀なシノプシスを選抜します。その後、事務局を介して出版社の編集者に、該当の受講生をご紹介。出版社からリーディングや翻訳を依頼される道につながります。

フィクション<2>の授業の様子をのぞいてみよう スケジュール
講師:芹澤 恵(せりざわ めぐみ)

文芸翻訳家。 『フランケンシュタイン』(新潮文庫)、『密林の夢』(早川書房)、 『フロスト警部』シリーズ、『地球の中心までトンネルを掘る』(東京創元社)、『1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編』(光文社)、『夜風にゆれる想い』(二見書房)、『クラッシャーズ 墜落事故調査班』(文藝春秋)など訳書多数。

◆講師インタビュー
「翻訳人生を支えてくれる2つの言葉」
「芹澤 恵先生に出版持ち込みについて聞いてみました」


【講師からのメッセージ】
翻訳も最後には才能の勝負というところがあるけれど、その段階まで努力できればまずたいていものになる――修行中に師匠から言われたこのことばは、今もわたしの座右の銘です。将来のことを思い悩む暇があったら、まずは読み、ともかく訳す。そこからわかってくること、見えてくるものがあるのではないか、と思っています。読書が大好きという方、大歓迎です。

受講条件
下記のいずれかの条件にあてはまる場合。

①同じ講座を再受講する場合。
②単科、カレッジコース、ベーシック3コース(旧フリーランスコース)のいずれかの「出版基礎」を修了した場合。
③通信講座の「出版翻訳講座」、「マスターコース(出版分野)」のいずれかを修了した場合。
④出版翻訳コースの受講テストに合格した場合。

*①〜③は、受講期間終了日から3年以内の申込みに限ります。
 ④は合格通知日から3年以内の申込みに限ります。
クラウン推薦
対象ジャンル
フィクション
→ クラウン会員の詳細はこちら
「出版ゼミ見学会」(先着順)
受講期間中に1度、上級「出版ゼミ」を見学することができます。講師の人柄やゼミの雰囲気、授業のレベルなどを、ご自身の目で確認してから上級講座をご検討いただけます。見学可能な日や申込方法は、事務局より案内いたします。
→ 詳細はこちら
お申込みから受講までの流れ

お申込み

受講テストの要・不要に関わらず、ご希望の講座を「お申込みフォームへ」からお申込みください。

  • <受講テストが必要な場合>

    1.お申込み後3営業日以内に、メールで課題文をお送りします(メールアドレスが無い場合は郵送)。
    2.1週間以内に訳文をご提出ください。
    3.ご提出後1週間以内にメールで合否結果をお知らせします。合格された方には別途、契約書面と受講料納入のご案内を郵送します。

  • <受講テストが不要の場合>

    お申込み後3営業日以内に、契約書面と受講料納入のご案内を郵送します。

お申込み

受講料納入のご案内到着後8日以内(ただし開講日より前)に受講料をお支払いください。


お支払い方法
○振込:一括払い
○クレジットカード(VISA/Master):1回/2回/ボーナス一括
(クレジット払いご希望の方は、お申込み時に入力いただいたカード情報に基づき手続きいたします)

お申込み

教材発送日は講座スケジュール(PDF)をご確認ください。

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