映像翻訳コース 中級
※4月期のお申込みは締切ました。
 10月期は7/25(火)から募集を開始いたします。

ドキュメンタリー

  • 受講期間:4/19 〜 9/6(全10回)
  • 曜日/時間:隔週・水/19:00〜21:00 (120分)
  • 受講料:96,000円(税込 103,680円)
  • 申込締切:3/30


良質なドキュメンタリーを使用し、制作側からの条件や要求、また番組によって異なる表記のルールなど、ドキュメンタリー翻訳ならではのスキルを身につけます。また一番肝要となるリサーチや、申し送りの方法も学びます。
全10回の授業のうち、前半5回はボイスオーバー(アフレコ演習1回を含む)、後半5回は字幕の演習を行います。

<授業の進め方>

  • 1回の課題範囲はスクリプト3〜5ページ程度
  • 授業前:前々日までにメールで吹替台本またはSDBファイル(SSTで作成したデータ)を提出
  • 授業当日:全員の原稿を配布後、発表当番を決定
         ボイスオーバーでは当番以外の受講生が、当番の台本でアフレコ
         講師の講評(字幕ではSST使用)

★受講生限定特典★
「トライアル対策セミナー」(無料・先着順)[対象:中級・上級の受講生]

単科 映像翻訳コースの中級・上級の受講生だけが参加できる無料のセミナーです。 映像制作会社の方を講師に招き、トライアル合格のポイントや求められる翻訳者像など制作サイドの生の声をお伝えします。
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ドキュメンタリーの授業の様子をのぞいてみよう スケジュール
講師:峯間 貴子(みねま たかこ)

映像翻訳家。主なドキュメンタリー作品に、『世界・神秘の道をゆく』シリーズ、『ジェイミーの食育革命 in LA』(吹替)、『ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿』(字幕)など多数。アメリアの「定例トライアル<映像(吹替)>」の審査も担当。

◆講師インタビュー
「映像翻訳は監督や演出家の視点も必要」


【講師からのメッセージ】
事実は小説より奇なり。ドキュメンタリーには、「へえー!?」という驚きがいっぱい。仕事をしながら知的好奇心も満たせるドキュメンタリーの翻訳は、雑学好きで、調べ物が苦にならない方にピッタリです。でもガリ勉タイプには、ちょっと難しいかも!? ドキュメンタリーも立派なエンターテインメント! テレビの前の視聴者が、退屈してついウトウト…なーんてことのないように小難しい内容も、分かりやすい日本語で、面白く見てもらうことが大切です。そのためのコツが、授業にはあります。

受講条件
下記のいずれかの条件にあてはまる場合。

①同じ講座を再受講する場合。
②単科もしくはカレッジコースの「映像基礎」を修了した場合。
③ベーシック3コース(旧フリーランスコース)の「映像吹替」「映像字幕」を修了した場合。
④通信講座の「映像翻訳<吹替と字幕>」、「マスターコース(映像分野)」のいずれかを修了した場合。
⑤映像翻訳コースの受講テストに合格した場合。

*①〜④は、受講期間終了日から3年以内の申込みに限ります。
 ⑤は合格通知日から3年以内の申込みに限ります。
クラウン推薦
対象ジャンル
映像
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お申込みから受講までの流れ

お申込み

受講テストの要・不要に関わらず、ご希望の講座を「お申込みフォームへ」からお申込みください。

  • <受講テストが必要な場合>

    1.お申込み後3営業日以内に、メールで課題文をお送りします(メールアドレスが無い場合は郵送)。
    2.1週間以内に訳文をご提出ください。
    3.ご提出後1週間以内にメールで合否結果をお知らせします。合格された方には別途、契約書面と受講料納入のご案内を郵送します。

  • <受講テストが不要の場合>

    お申込み後3営業日以内に、契約書面と受講料納入のご案内を郵送します。

お申込み

受講料納入のご案内到着後8日以内(ただし開講日より前)に受講料をお支払いください。


お支払い方法
○振込:一括払い
○クレジットカード(VISA/Master):1回/2回/ボーナス一括
(クレジット払いご希望の方は、お申込み時に入力いただいたカード情報に基づき手続きいたします)

お申込み

教材発送日は講座スケジュール(PDF)をご確認ください。

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