短期集中講座 スペシャルプログラム

特許英訳トライアル対策

※お申込みを締切ました

内容

特許専門の翻訳会社が直伝! トライアル合格のポイント


日本企業による海外への特許出願数が増え続けている近年。それに伴い特許翻訳の英訳需要も伸びています。しかし需要に対して優秀な翻訳者が足りないのが現状です。
翻訳の仕事を始めるための最も一般的な方法は、翻訳会社のトライアルを受けて合格することです。しかし、応募者には合否のみが伝えられ、採点内容は明かされないことが多いので、対策が立てづらいという現状があります。
本講座では、トライアル合格に必要なポイントやマインドセットを翻訳会社の視点から直々に伝授します。前半は、特許英訳の基礎解説から間違いやすい英文法の再確認、情報収集の方法や勉強法についてご紹介。後半では、演習として実践的な機械分野の課題に取り組みます。 今回講座を担当するのは、米国への特許出願関連文書の翻訳を専門とする(株)米国特許翻訳社代表取締役の大島祥貴氏。優秀な方は同社に翻訳者として登録される可能性もあります(トライアルあり)。
特許翻訳者を目指している方、トライアルに挑戦してみたけれど苦戦している、という方はこの講座でぜひチャンスを掴んでください!

カリキュラム(予定)
第1回(3/23)
トライアルに合格するために必要なポイントやマインドセットの解説
*3/16(水)正午までに課題をメール提出
・トライアルを受ける前に準備しておくこと・受ける際に注意すること
・トライアルに合格しやすい人(合格後も安定して仕事を受注しやすい人)の特徴
・コメントの書き方
・課題(1)の配布

第2回(4/6)
特許翻訳の基本
*3/30(水)正午までに課題をメール提出
・課題(1)の解説
・特許明細書の英訳の基本解説
・間違いやすい英文法の確認
・課題(2)の配布

第3回(4/20)
特許明細書の英訳
*4/13(水)正午までに課題をメール提出
・課題(2)の解説
・特許明細書の本文の英訳を解説
・PCTと米国出願用英訳の違いを考える
・課題(3)の配布

第4回(5/11)
特許クレームの英訳
*5/6(金)正午までに課題をメール提出
・課題(3)の解説
・特許クレームの英訳を解説
・クレームの書式
・クレームで使ってはいけない単語・表現
・誤解のない英文クレームにするための工夫
・課題(4)の配布

第5回(5/25)
課題(4)の解説
*5/18(水)正午までに課題をメール提出
・課題(4)の解説
・翻訳支援ツールの紹介
・まとめ
講師

大島 祥貴


(株)米国特許翻訳社代表取締役。京都工芸繊維大学 工芸科学部(機械工学専攻)卒業米国特許事務所にて技術者として勤務後、2012年、頼れる知財翻訳会社を目指して(株)VouveIPを設立(2015年9月(株)米国特許翻訳社に社名変更)。

株式会社米国特許翻訳社
知的財産関連文書の翻訳事業、知的財産翻訳者の育成・教育事業を行う。少数精鋭の専門スタッフにより構成され、他の翻訳会社とは一線を画したユニークで高品質な特許翻訳サービスを提供している。
日時 3/23、4/6、20、5/11、25(隔週 水曜・全5回)
19:00〜20:40(100分)
受講料(税込) 一般:45,360円(税込)
マイページユーザー/アメリア会員:42,360円(税込)
対象 特許翻訳の基礎知識をすでにお持ちの方
特許翻訳の英訳トライアルを受けたいと考えている方
定員 16名
※お申込みは定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込締切 3/8(火)
予習課題 あり。
レベルチェックのため、短めの文章を英訳していただきます。(3/9(水)メールで送付いたします)
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