短期集中講座 スペシャルプログラム

テーマを絞ってスキルアップ

短期集中講座スペシャルプログラムは、特定の技術や知識を短期間で習得できる学習カリキュラムです。
講師は、それぞれの特定スキル・ジャンルのスペシャリスト。受講対象者を明確に設定し、ピンポイントに的を絞って指導します。
また、短期講座なので気軽に受講できるのもメリット。「翻訳者としての強みをつくりたい」、「普段学んでいるジャンルとは違うジャンルも学んでみたい」、「翻訳支援ソフトを極めたい」などプラスアルファの知識やスキルを身につけることができます。
現在、下記2講座のお申込みを受付中。定員になり次第、締め切らせていただきます。

  • スキルで差をつける! アフレコ吹替&SST字幕
  • 2分野W攻略 実務&出版
  • 翻訳家に学ぶ!TOEIC4週間集中プログラム

講座概要・お申込み

講座名 スキルで差をつける! アフレコ吹替&SST字幕
受講申込フォームへ
講師 講師:チオキ 真理
映像翻訳家。劇場公開作品からテレビ放映のドラマ、ドキュメンタリー、エンタメ番組、音楽、スポーツ関係など幅広いジャンルの翻訳を手がける。主な作品:劇場公開作品『屋根裏のポムネンカ』『新少林寺』(吹替)、『Bunraku』(字幕)、2011年東京国際映画祭『羅針盤は死者の手に』(字幕)、DVD作品『キック・アス』『アフターライフ』『キャピタリズム〜マネーは踊る』(吹替)、「CSI」全3シリーズ、『小悪魔はなぜモテる?』(字幕)ほか多数。通信講座マスターコース「吹替・字幕」担当講師。

→ チオキ先生のインタビューはこちら
日時 (全5回)
第1回 3/17(土)11:00〜12:00 SST操作講習
第2回 3/24(土)13:00〜14:40 字幕
第3回 3/24(土)15:00〜16:40 吹替
第4回 4/7(土)13:00〜14:40 字幕
第5回 4/7(土)15:00〜16:40 吹替
※3/24、4/7は1日2部構成となります。
受講料(税込) 一般:36,000円
マイページユーザー/アメリア会員:32,850円
対象 ・当校の通学講座「映像実践」、通信講座「マスターコース(映像分野)」修了程度
・SST基本操作習得済みの方
※当校の受講歴がない方(他校で学習済みの方など)は、受講テスト(吹替・字幕)が必要です。
※受講レベルを統一するため、前回の当プログラム受講歴がある方はご受講いただけません。
内容 デビューに必要な“あと一歩”はここにあった!

翻訳者に求められる資質としてあげられるのが、「柔軟性」。映像翻訳は、作品が完成するまでに多くの作業工程があり、翻訳はその中の一部です。“観客のための翻訳”を意識し、さらに与えられた状況の中で配給・販売/発売元・制作会社の意図を最大限に汲んで作業できることが映像翻訳者として大切な要素となります
この講座では、吹替・字幕ともに実際の仕事の流れを体験することで、日頃の学習では得ることのできないスキルを身につけます。“吹替”ではプロの声優をゲストに招き、皆さんの原稿をもとにアフレコ現場を体験することで、声優が演技しやすい台本作りをマスター。“字幕”では細部にまで気をくばったスポッティングの取り方や、観客がストレスを感じない字幕とは何かを学びます。
提出された原稿はチオキ先生が添削しますので、制作面のスキルだけではなく翻訳力もアップ!
デビューにつながる即戦力を身につけましょう。
カリキュラム(予定) 第1回
SST操作方法・ルールの確認
SSTの操作方法についての確認と、当講座で目安とするIN点・OUT点の設定基準・字幕作成についてのルールや実際の仕事で必要なスキルを確認します。
第2回
字幕
まずは字数にとらわれず全訳をした上で、セリフの解釈ミスをチェックします。その上で、ハコ書きのコツやスポッティングのバランス・カット替わりについて講義し、SSTを使って実践的に解説。テクニックに焦点をおいた演習を行います。
第3回
吹替
字幕で行う範囲と同じ部分を吹替でも取り上げ、吹替と字幕のアプローチの違いや、吹替特有の注意点(同音異義語や口の形など)などのおさらいをします。その後、自分の作成した台本で声優によるアフレコ演習を行います。アフレコ現場の雰囲気も体験しながら、いざプロの声優の声にのると見えてくる台本の穴を見直していきます。さらにキャスト表や梗概、オリジナルスタッフ&キャストなど、実際の仕事で必要な「翻訳以外の納品物」についても解説します。
第4回
字幕
スポッティングと、字幕の質を中心に一人ひとりの訳文をSSTでチェックしていきます。“視聴者”を意識した「商品になる字幕」を目指し、プロとして通用するテクニックの総仕上げをしていきます。
第5回
吹替
教室をスタジオに見立て、講師がディレクター役となり、アフレコ現場に同席した翻訳者さながらに台本を「作品」として仕上げていきます。実際の現場では翻訳者にどのような対応が求められるのか、声優目線から生の声も参考に、即実践で行かせる力を身につけていきます。
定員 16名
※お申込みは定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込締切 3月14日(水)
※当校の講座の受講歴がない方は受講テストが必要となりますので3月7日(水)までにお申込みください。

<事前にご提出いただく課題について>
受講料の入金確認後、1週間以内に教材と事前提出の課題指示をお送りいたします。じっくり課題に取り組みたい方はお早目にお申込みください。なお、希望者には当校PCルームにてSSTを貸し出しいたします。

受講について

▲PAGE TOP

講座名 2分野W攻略 実務&出版 ※お申込みを
締切ました
講師 講師:木下 裕子 (きのした ゆうこ)
実務・出版翻訳家。フリーランスで金融、メーカー、情報、官公庁、国際機関など幅広い業界の英日翻訳に携わる一方で、出版翻訳(主にノンフィクション)でも活躍中。『わかっているようでわかってない科学の基礎知識』(大和書房)、『ちょっと困ったおるすばん犬と幸せに暮らす本』『神様がくれたボクサー犬』『神々の遺伝子』(講談社)など前姓における訳書も多数。

→ 木下先生のインタビューはこちら
日時 2012年1月28日、2月4日、18日、25日
(毎週土曜日・全4回) 15:30〜17:10(100分)
受講料(税込) 一般:28,450円
マイページユーザー/アメリア会員:25,300円
対象 翻訳の基礎学習経験がある方
(フェロー・アカデミーの通学「翻訳入門」または「翻訳基礎<ステップ24>」修了レベル)
内容 実務・出版 両方の分野に活かせる翻訳スキルを学ぶ

実務分野の翻訳と出版分野の翻訳では、それぞれどんなスキルが必要なのでしょう?
一見まったく違うように見える両分野ですが、どちらにも共通して大切なことがあります。それは「誰が書いているのか」「誰が読むのか」を意識して訳すということ。それを学ぶために、この講座では実務分野からは商品カタログやWeb上の記事、出版分野からは実用書や小説風に書かれた手記など、書き手と読み手を意識しやすい文書を課題として扱い、分野にかかわらず適切な訳文を作成する演習を行います。翻訳の基礎学習を修了し、「実務翻訳と出版翻訳、どちらに進もうか」と迷われている方もいるかもしれません。まずはこの講座で、両分野の翻訳を経験してみてはいかがでしょうか。実務にも出版にも応用できるスキルを理解しておけば、今後進むべき分野もイメージしやすくなります。そして、常に情報を発信する側と情報を受け取る側を意識した適確な翻訳ができるようになることは翻訳者として確実に強みになります。
講師は実務と出版、両方の翻訳を手がけ、通信講座マスターコースも担当されている木下裕子先生。あえて専門分野を限定せず、幅広く対応できることを武器に活躍している木下先生のもとで翻訳スキルを磨きながら、これから進む道を考えてみませんか。


講師より

翻訳の世界に足を踏み入れたばかりの皆さんにとって、この先の道はまだ漠としたものだと思います。私にとっては20年以上前のことになりますが、その頃の期待や不安はいまでも鮮明に覚えています。この講座では、今の皆さんの率直な疑問にお答えしながら、翻訳の仕事にはどのようなものがあり、そのためにはどのような力をつけていく必要があるのか、幅広い分野に対応するにはどのような勉強をしていけばいいのかなどを、実践的な課題と私自身の経験をもとに具体的にお話していきます。これからの方向性を見定める道標にしていただければと願っています。

カリキュラム(予定) 第1回
【演習】 実務翻訳(1) 商品紹介文の翻訳
商品の送り手であるメーカー(翻訳者にとってはクライアント)のイメージを大切にしながら、ターゲットとする潜在購入層にアピールする翻訳を仕上げる練習をします。
【講義】 翻訳の仕事
実務翻訳と出版翻訳の中にはそれぞれどのような仕事があるのかをお伝えします。
第2回
【演習】 出版翻訳(1) 実用書の翻訳
実用書の中でも、作者の思い入れが入った書籍を取り上げ、その息づかいを活かした翻訳を仕上げる練習をします。
【講義】 出版翻訳の世界
必要な資質は何か、どのように勉強して、仕事につなげるかをお伝えします。
第3回
【演習】 実務翻訳(2) Web記事の翻訳
不特定多数の読者を対象とするWeb記事を取り上げ、硬すぎず、柔らかすぎない、わかりやすい日本語を仕上げる練習をします。
【講義】 実務翻訳の世界
必要な資質は何か、どのように勉強して、仕事につなげるかをお伝えします。
第4回
【演習】 出版翻訳(2) 小説風の手記の翻訳
前回取り上げた出版翻訳課題とは雰囲気のまったく異なる書籍を取り上げます。作者と自分を重ねること、翻訳者とは作者と読者の間でどこにいるべきかを意識します。
【講義】 翻訳の現場
翻訳を仕事にすることの厳しさ、それでもやめられない魅力をお伝えします。
開講までの流れ お申込み確認後、納入のご案内をメール送付
 ↓
1月13日(金)に事前課題をメール送付
(ご入金が確認できている方のみにお送りします。なお、13日以降にお申込みされた方には、ご入金確認後に 随時、事前課題をお送りします)
 ↓
送付から1週間以内に訳文を提出
 ↓
木下先生が添削、第1回の講義で返却
※2回目以降も事前課題はありますが、添削指導は1回目のみとなります。
定員 18名
※お申込みは定員になり次第、締め切らせていただきます。

受講について

▲PAGE TOP

講座名 翻訳家に学ぶ! TOEIC4週間集中トレーニング
※お申込みを
 締切ました
講師 講師:松村 哲哉 (まつむら てつや)
翻訳を第二の人生にと考え、百貨店を早期退職しフェローのカレッジコースを受講。修了後、実務翻訳を経て現在は主に出版翻訳を手がける。訳書に『音楽史を変えた五つの発明』(白水社)『わくわく「資本論」―いま、なぜマルクスなのか』(PHP研究所)など。現在カレッジコース「TOEICトレーニング」を担当するほか、大学や専門学校でも英語講師をつとめる。

→ 松村先生のインタビューはこちら
日時 2012年1月18日、25日、2月1日、8日
(毎週水曜日・全4回) 19:00〜21:00(120分)
受講料(税込) 20,000円
対象 TOEIC初受験で確実に600点以上獲得したい方。
TOEICの受験経験が一度もない方や長年英語に触れていないため短期間で英語の勘を取り戻したい方。
内容 翻訳の仕事獲得に有利なTOEICスコア。その向上の秘訣を990点取得の翻訳家が伝授!

近年さまざまな業種の企業で重視されつつあるTOEICのスコアは、翻訳関連の求人応募においても英語力のアピール材料として大いに有効です。翻訳学習を進めるにあたり、まずはこの講座でTOEICのスコアアップを意識したトレーニングで基本的な英語力を固め、その後の学習と仕事へのアプローチを有利に進めましょう。
講座では、スコアアップの核となる「文法」と「ボキャブラリー」の強化を毎回行いながら、TOEICの問題形式を意識した攻略法、速読力・リスニング力をつけるポイントまで広くカバーします。

講師より

私はカレッジコース在学中に990点を取得し、そのスコアが出版翻訳の最初の仕事獲得に直結しました。TOEICのスコアは翻訳業界でも重要です。翻訳に役立つ英語学習をしながら、スコアアップのお手伝いをします。

カレッジコースで松村先生の授業を受けた
長澤優子さんにインタビュー

TOEICのスコアアップに自信がなかった私ですが、厳選された模擬テストや単語テストを繰り返すことでTOEIC独特の形式にもすぐに慣れました。さらに松村先生の緻密な分析によって各パートの傾向や頻出単語を頭に叩き込むことができました。先生の指導を受けてスコアは160点もアップ! このスペシャルプログラムも効率よくスコアアップを目指す方にぴったりの講座だと思います。

カリキュラム(予定) 第1回 TOEIC形式に慣れよう
TOEIC形式のサンプルテスト
同じ形式の問題を解いてみることで、問題形式に慣れる。答え合わせと解説。
TOEICによく出る単語
例文を読んで単語の意味を正確につかむ練習。TOEICによく出る類義語(類似表現)による「言い換え」の練習。
TOEIC対策英文法(1)「主語と述語の一致、品詞」
主語と述語動詞の一致、品詞のかたちなどについて解説と練習。
第2回 基礎文法を見直そう
TOEICに必要な文法
高校英語や受験英語とTOEIC問題を解くために必要な英文法の違い。その主なポイントを例題で確認。
TOEIC対策英文法(2)「時制」
現在形と現在進行形の違い、過去形と現在完了の違い、未来のかたちなど、時制のポイントを確認。
単語力向上テスト(1)
第1回の授業に出た単語を練習テストで復習。
第3回 TOEICの問題を上手に解こう
パート別攻略法
特にPart 2(リスニング)とPart 5(リーディング)を中心に、より短時間で解くための方法を習得。
TOEIC対策英文法(3)「動名詞と不定詞、使役動詞」
動詞の後ろにくる動名詞と不定詞の使い分け。3つの基本的な使役動詞の用法。
単語力向上テスト(2)
第2回の授業に出た単語を練習テストで復習。
第4回 速読とリスニングを磨こう
速読の練習
長文を読んで、ポイントをすばやくつかむ練習。
リスニング力の育成
どうしたら「聴ける」ようになるのか。そのための練習法。
TOEIC対策英文法(4)「接続詞と前置詞」
意味は同じでも使い方が違う接続詞と前置詞。正しい用法を練習。
単語力向上テスト(3)
第3回の授業に出た単語を練習テストで復習。
申込締切 2012年1月18日(水)
※事前課題はありません。教材は初回講義で配付します。
定員 20名
※お申込みは定員になり次第、締め切らせていただきます。

受講について

▲PAGE TOP

受講について

お申込み方法について

各プログラムのお申込みは受講申込フォーム ボタンから行えます。

お支払い方法について

○振込:一括払い
※お申込み後、フェロー・アカデミー事務局より納入のご案内をメールでお送りします。案内にしたがって受講料の納入をお願いいたします。

PAGE TOP