市川昌基さん

実務

学生時代に1年間NYに留学。帰国後、コンピュータ会社に3年間勤務。退職後、実務翻訳コースの「IT・テクニカル」、映像翻訳コースの基礎クラスと中級クラスを受講。現在はフリーランサーとしてIT系のローカライズ業界で活躍中。

受講生インタビュー

ローカライズは天職だと思っています

とにかく英語が話せるようになりたくて、学生時代に留学したり、帰国後はフェローで実務翻訳と映像翻訳を、他校で通訳を学んだりしました。かつては英語が話せれば翻訳もできると思っていたのですが、甘かったですね。フェローで翻訳の厳しさを痛感しました。訳文に対する指摘を受け、自分もその通りだと納得したときは、先生に「やられた!」という感じでしたね。痛いところを突かれながら、まさに体で翻訳を覚えました。

修了後はすぐにトライアルを受け、在宅でIT系のローカライズの仕事を始めました。基本的にフリーランサーとして活動していますが、短期でオンサイトの仕事をすることもあります。

ローカライズの仕事に関しては、今までに、発注元のクライアント、翻訳会社のコーディネーターやチェッカー、翻訳者と、この業界のすべてのポジションを体験したので、今はどの仕事がきてもうまくこなせる自信があります。この仕事は、形に残ってユーザーに役立てられるべきものなので、やりがいもあります。また翻訳支援ツールを使ったり、チームでプロジェクトを進めていくところも気に入っています。僕にとってローカライズは天職だと思っています。

今後の目標はずばり年収アップ。さらに仕事の質と効率をあげるべく設備投資の面も充実させて、40歳までに年収1,000万円稼ぐのが目標です

市川昌基さんが受講した講座(通学)

中級IT・マーケティング

実務翻訳
期間
2019/4/13~2019/9/7(土曜・毎週×18回)
  • 実務翻訳