猪原理恵さん

実務

受講生インタビュー

プロジェクトの進行を実感 チームの一員として喜びを感じます

企業に勤めていましたが、退職を機に学習や経験の積み重ねで質を高めていける翻訳に興味を抱きました。
全部で4つの通信講座で学習しました。最初は通信講座「実務翻訳<ベータ>」を受講。計画表を作り、着実に学習することを心がけました。実務翻訳に役立つ動詞の訳し方を学べました。その後、ベータ応用講座「契約書」を受講し、上級のマスターコースでは「契約書」の中純子先生と「IT」の松井信彦先生にお世話になりました。弱点を指摘していただいたりプロの心得を教えてもらったりと、中身の濃い勉強ができたと思います。マスターコース「IT」は、受注したIT翻訳にきちんと対応するため受講しました。UIやマニュアルなど毎回異なる課題に取り組み、専門性を磨くことができました。

現在は、フリーランスの翻訳者として、IT分野やビジネス文書の英日翻訳を中心に受注しています。
翻訳者ネットワーク「アメリア」で見つけた翻訳会社の求人に応募し、初仕事となるゲーム翻訳の案件を受注したのが2012年7月のこと。右も左も分からず不安だらけでしたが、凡ミスのないよう気をつけました。その会社も含め、現在は複数の翻訳会社に登録。フリーランスのため、自分の仕事を客観的に見られるよう、毎日手帳に記録をつけ、エクセルでも稼働状況を管理しています。
ローカライズに関わることも多く、チームの一員としてプロジェクトの進行を実感できるところに喜びを感じます。いずれは日英翻訳にも挑戦したいです。

「自分の翻訳は商品として通用するか」という視点を持つことが大切です。作業にかかった時間やプロの翻訳と自分の翻訳との違いなどを意識するようになると、自分に何が足りないのかが見えてきます。

猪原理恵さんが受講した講座(通信)

初級実務翻訳<ベータ>通常コース実務翻訳に必須の「明快」「正確」「簡潔」な翻訳技法を習得します。

実務翻訳
期間
6カ月
  • 実務翻訳

中級ベータ応用講座「契約書」

実務翻訳
期間
3カ月
  • 実務翻訳

マスターコース

期間
6カ月