マスターコース プロの翻訳家が直接指導。講師が実際の仕事で手がけた作品や時代・需要に合った実践的な文書で徹底的にプロの極意を学びます。

実務翻訳 海外ゲーム

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お申込み〜受講までの流れ

講師による講座紹介

大切なのは自分がユーザー(ゲーマー)であること!
業界経験豊富な講師が、ゲーム業界の現状や知識も解説


マスターコース「海外ゲーム」

ひと口にゲーム翻訳と言っても、対象となる範囲は多岐にわたります。マニュアル、リーガルテキスト、販売ページの宣伝文句では実務翻訳の技術が、ムービーシーンの台詞では映像翻訳の技術が、ゲーム内に登場する書物、ストーリーへの理解を深めるためのフレーバーテキストでは文芸翻訳の技術が必要になります。さらにはFPS、ストラテジー、スポーツ、アドベンチャーなど、ゲームのジャンルによっても求められる翻訳が変わってきます。ユーザーはどんな翻訳を求めているのか。それを知るには、何よりもまず自分がユーザー(ゲーマー)でなければなりません。
本講座で取りあげるのはおもにデジタルゲームのインゲームテキストですが、ボードゲームの説明書、ゲームニュースサイトの記事からも課題を出します。業界の現状、実際の仕事を受注した際に気をつけるべきことなど、周辺的な知識についても随時解説します。毎回の課題量は500ワード前後で、エクセルとワード、両方のファイルを使用します。

※2016年2月開講「海外ゲーム」と同じ課題を予定しています。

クラウン推薦対象ジャンル なし
講師

武藤 陽生

フリーランス翻訳者。Xbox 360 やPlayStation3用のタイトルなど、主にゲーム翻訳を手がける。ポールトゥウィン株式会社・ゲーム翻訳事業部にて、翻訳、登録翻訳者のコーディネート、納品物のチェック作業などさまざまな工程に携わったのち、フリーランス翻訳者に転向。

→ 武藤先生へのインタビューはこちらから
受講期間 2017 年 2 月 〜 7 月
スクーリング開催日 2017 年 8 月 19 日(土)または 26 日(土)
受講形式 提出:受講生専用Webサイト「マイページ」より課題をご提出いただきます。
返却:「マイページ」から添削結果と解説/訳例をダウンロードしていただきます。
※受講にあたって、Eメールアドレス、Microsoft WordもしくはWord形式で保存できるワープロソフトを所有し、基本操作ができることが条件となります。
※海外手数料不要
受講生の声

「今後の人生、興味のあることにチャレンジしながら生きていきたい」と思っていたところ、こちらの講座の受講生募集のお知らせが目に留まりました。英文を読むことや、趣味に合う海外のゲーム作品で遊ぶことが好きだったので、やりたいことをやる人生の第一歩として受講を希望しました。選抜試験に受かったときは嬉しかったです。自らの意思で何かに従事することはほとんど初めてのようなものだったので、日々仕事終わりに学習に取り組み締め切りまでに課題を仕上げることは意志の弱い自分との闘いで、そこが受講中一番大変でした。受講してよかった点は沢山あり、多くを学ぶことができたということだけでも満足ですが、特に添削を返していただける、この点が非常に大きいです。「逃げ」ずに原文に付き合い翻訳するべし、とは講師の武藤先生からいただいた最も耳の痛いアドバイスです。お褒めの言葉に励まされ自信がついた面もあり、まだ仕事には繋げられていませんがとても有意義な経験になりました。前のめりの姿勢で取り組むほど学ぶことが多いと思いますので、受講を検討されている方は、もし強く興味をひくのであればやって損はないどころか、得るものばかりだと思います。


福岡県在住 30代女性
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