マスターコース
ドキュメンタリー字幕

※お申込みを締切ました

必要な情報を見極め、分かりやすい字幕で
映像翻訳者デビュー&継続した受注を目指す

  • ドキュメンタリー番組は情報量が多いため、適切な情報の取捨選択を行う能力が求められます。事実確認を徹底し、必要な情報を見極めた上で、分かりやすい字幕を作らなければなりません。情報を詰め込みすぎると視聴者が読み切れなくなり、情報を捨てすぎてしまうと作品の良さが伝わらなくなります。

    また、1枚1枚の字幕が長くなりがちなドキュメンタリーでは特に、文章構成のスキルと視聴者に字幕を無理なく読ませる工夫も必要です。これらのスキルは、ドキュメンタリー以外のジャンルでも必ず役に立ちます。原文を正しく理解し、作品全体の流れを把握できれば、「この情報は絶対にカットできない」とか「これを省くと流れがつながらなくなる」など自ずと見えてくるはずです。この講座では、原文としっかり向き合いつつ、原文に縛られすぎない分かりやすい字幕作りを目指します。

    今回、課題で使用するテーマは、半世紀以上が過ぎた今も多くの謎が残るケネディ大統領暗殺事件。課題はすべて字幕で、1回あたりの課題量は6~7分です。

    ドキュメンタリー作品はトライアルでの出題頻度が高いので、翻訳スキルを磨いてデビューのチャンスをつかみましょう。さらに、このジャンルは専門番組が多いのも特徴。実力をアピールできると継続した受注にもつながります。
    ドキュメンタリー作品が好きな方や字幕のスキルアップをはかりたい方、お待ちしています。

■講師

北村 広子(きたむら ひろこ) 映像翻訳家。劇場公開作品、テレビやDVD、ネット配信作品など様々なジャンルの字幕翻訳を手がける。 主な作品:『セリーナ 炎の女』『パシフィック・ウォー』『ハードコア』『ザ・ビッグハウス』『ヘンゼル&グレーテル』、TVシリーズ『SS-GB ナチスが戦争に勝利した世界』『ケネディ家の人びと』やアニメシリーズ、ディスカバリーチャンネル作品など多数。

  • クラウン推薦対象ジャンル

  • 受講期間

    2018年11月~2019年4月

  • スクーリング日

    2019年5月11日(土)

  • 申込期間

    2018年9月3日(月)~10月1日(月)正午

  • 選抜課題提出締切

    2018年10月1日(月)正午

  • 合否発表

    2018年10月16日(火)

  • 提出・返却方法

    提出:受講生専用Webサイト「マイページ」より課題をご提出いただきます。
    返却:「マイページ」から添削結果と解説/訳例をダウンロードしていただきます。
    ※受講にあたって、Eメールアドレス、Microsoft WordもしくはWord形式で保存できるワープロソフトを所有し、基本操作ができることが条件となります。
    ※海外手数料不要

top btn