カレッジコース
2018年8月15日 

特別講座「チェッカー講習」を開催しました

株式会社テクノ・プロ・ジャパンの協力のもとチェッカー講習を開催 カレッジコースでは、前期のうちから翻訳の仕事に必要な周辺スキルをつけるための「特別講座」を開催しています。 先日はそのうちの一つ、「チェッカー講習」が行われました。

チェッカーとは、翻訳会社のポジションの一つで、翻訳者が作った訳文に間違いがないかチェックする担当者のこと。クライアントに訳文を納品する前の最終クオリティに関わる重要な役割を担っています。
講習では、カレッジコース修了生も複数名就職している株式会社テクノ・プロ・ジャパンの協力のもと、同社でプロジェクトマネージャーやレビューアーを務める矢島さんがどんなポイントでチェックすればよいかを演習形式で指導。誤字脱字がないか、クライアントに指定された文体・用語の使い方が守れているかといった基本的なポイントから、原文と比較した内容面・日本語表現面のブラッシュアップまで、実践的なノウハウが次々に語られました。


チェッカー講習の様子 チェッカーとしてのスキルをつけることは、自分が翻訳した文章を見直してクオリティを高めることにもつながります。いざ翻訳者やチェッカーの求人に応募する際には、企業が用意するトライアル(テスト)で実際のスキルが問われることもしばしば。修了後の仕事に備え、参加者のみなさんには普段の学習でも、自分の訳文を客観的にチェックする視点を大事にしていただきたいです!

カレッジコースの「特別講座」は、学習に役立つパソコンの活用術から、翻訳の現場で使われている専門ツールの講習、翻訳会社の業務を体験できるセミナーまで盛りだくさんのラインナップ。
コースの受講生なら無料でいくつでも参加できます。


▼特別講座のラインナップはこちら▼
https://www.fellow-academy.com/fellow/pages/school/college/003.jsp

▼修了生が翻訳・チェックなどの業務で活躍。カレッジ生推薦先企業はこちら
https://www.fellow-academy.com/fellow/pages/school/college/006.jsp


PAGE TOP