出版翻訳コース
[上級]真崎ゼミ

講座の特徴

全体の流れや登場人物のキャラクターを把握した上で目の前の1文を訳す

上質なユーモア系のミステリーを中心に取り上げます。全体像をつかむために、長編小説を初めから終わりまで通して翻訳演習。全体の流れや登場人物のキャラクターを把握し、それを踏まえた上で目の前の1文をどう訳すか、という訓練を繰り返します。
自分の日本語を客観的に評価するには、他の人の訳文を注意深く読むことも大切です。講座では翻訳の課題だけでなく、他の受講生が提出した訳文に“赤入れ”をすることで自分の日本語に磨きをかけていきます。

受講生限定特典

体験レッスン(中級)1回無料
中級講座の体験レッスンを1回無料で受けることができます。実務翻訳コース、出版翻訳コース、映像翻訳コースのなかから、好きな分野のレッスンを選べます。

「アメリア」クラウン会員に推薦

講師から「仕事で通用する実力がある」と認められた受講生は、翻訳者ネットワーク「アメリア」のクラウン会員に推薦され仕事のチャンスが拡大します。
クラウン推薦分野:フィクション

受講条件

「真崎ゼミ」の選抜試験に合格された方。
ただし下記の条件に当てはまる方は選抜試験が免除されます。

  • ・同講座を再受講される方。

*合格通知日または同講座の受講期間終了日から3年以内の申込みに限ります。
*選抜試験の詳細は「お申込みから受講まで」をご覧ください。

開講情報

[上級]真崎ゼミ

受講料 133,000円(税込 143,640円)
受講期間 4/3~7/31(火曜・毎週×18回)スケジュール(PDF)
時間 18:30~20:10(100分)
修了規定 授業回数の7割以上の出席で修了となり、修了証書を発行いたします。
講師 真崎 義博先生

講師からのメッセージ

  • みなさん、日本語は母国語なのでついつい軽視しがちですが、ここに大きな落とし穴があります。ひとつのことを言うのに、その日本語表現はたくさんあります。聞けば“ああ!”と思うのですが、自分で使うとなるとなかなか出てきません。その錆びついた日本語の引き出しに油を差して自由に開けられるようにしましょう。

    …もっと見る

    小説を翻訳するときにまず考えなければならないのは、一人称の小説か、三人称の小説か、です。三人称の小説の地の文は説明文のような文体でいいのですが、一人称の小説の場合は“地の文=主人公の思考”なので、主人公のキャラクターに合った文体が必要になります。そして、小説を翻訳するときに大事なのが場面・状況にふさわしい日本語を考えることです。登場人物のキャラクターにふさわしい台詞のことば遣いや口調を考えましょう。 ぼくの授業では他の生徒の訳文を添削しなければなりません。そのときに、添削で赤入れした理由を論理的に説明できなければ、訳文を書いた人も他の生徒も説得することはできません。そう、論理的思考はとても大事なものなのです。

申込締切 3/22
教材発送 3/24
お申込みフォームへ

1/25~2/8はマイページユーザー先行申込み期間です。
一般の方は2/9(金)からお申込みいただけます。

お申込みから受講まで

  • 1.Webサイトよりお申込みください。

  • 2.お申込み後3営業日以内に「契約書面」と「受講料納入のご案内」を郵送します。

  • 3.「振込(一括のみ)」を選択した方は、8日以内に受講料をお振込みください。

    「クレジットカード(VISA/Master 1回/2回/ボーナス一括のみ)」を選択した方は、お申込み時に入力いただいたカード情報に基づき手続きいたします。

  • 4.教材発送日に、学生証、教材、予習指示(予習がある場合)をお送りいたします。

 
  • ※選抜試験が必要な方はこちら
    1. Webサイトよりお申込みください。
    2. お申込み後3営業日以内にメールで課題をお送りします。ご自宅で訳し、1週間以内にご提出ください。
    3. ご提出から約1週間後に合否の連絡をし、合格者には「契約書面」と「受講料納入のご案内」を郵送します。
    4. 「振込(一括のみ)」を選択した方は、8日以内に受講料をお振込みください。
      「クレジットカード(VISA/Master 1回/2回/ボーナス一括のみ)」を選択した方は、お申込み時に入力いただいたカード情報に基づき手続きいたします。
    5. 教材発送日に、学生証、教材、予習指示(予習がある場合)をお送りいたします。
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