吉本流「冠詞」攻略レッスン

「冠詞」の使い分けでカギとなる名詞を3つのプロセスで分類し、正しい冠詞の用法を学びます。

こんな方にお勧めです

  • 冠詞の使い方に苦手意識がある方
  • 翻訳の品質向上を目指したい方

コース概要

講座名
吉本流「冠詞」攻略レッスン
配信期間
2019/7/5~2019/7/26
受講料
8,000円(税込8,640円)
動画時間数
約90分
講師
吉本秀人
受講対象
翻訳学習経験者
定員
30名
申込締切
6/28
動画URL送付
7/5
※テキストと課題をあわせてお送りします。
質問受付期間
7/5~7/26
動画視聴後、講師に質問することができます。回答は2週間以内にお送りします。
※質問はお一人様1回とさせていただきます。

学習内容

「冠詞」を正しく読み取って翻訳していますか?

英日翻訳をしているとき、冠詞を読み飛ばしていませんか?

日英翻訳の際、theとaのどちらをつければ良いか迷うことはありませんか?

冠詞の使い分けを身に付けるうえでカギとなるのが、冠詞をつける「名詞」です。特定できるからthe、できないからa、という考え方だけでは不十分。また、a=「ひとつの」、the=「その」、複数名詞は複数の形に……というように、冠詞を無理に「日本語に置き換えて」いると誤訳にもつながります。そこでこの講座では、名詞を3つのプロセスで分類し、英語のネイティブスピーカーが無意識に会得している冠詞の使い分けについて解説します。動画の視聴にあたり、「冠詞の基本的な考え方」をまとめたテキストと冠詞の穴埋め問題もご用意。テキストに目を通し、課題に取り組んだうえで視聴することによって、実践の場で冠詞を使いこなすスキルの習得につながります。

冠詞の参考書を読んでもイマイチ掴めないと感じている方、学校で習った「物質名詞」「集合名詞」といった名詞の分類にモヤモヤしてきた方、今度こそ冠詞を克服するチャンスです。文法書とは異なる新しいアプローチで、正しい翻訳につながる冠詞の用法をマスターしましょう!

学習内容

「冠詞の基本的な考え方」をまとめたテキストと課題をメールでお送りします。

事前にテキストを読み、課題に取り組んでから、動画をご視聴ください。

 

前半:テキストの解説 ―― 冠詞と名詞の形を決める3つのプロセス(約60分)

プロセス[1]-可算か不可算か

プロセス[2]-単数か複数か

プロセス[3]-特定か不定か

 

後半:課題の解説(約30分)

受講者の声

――文法書では得られない、吉本先生独自の、そしてとても分かりやすい冠詞の考え方が勉強になりました。

――冠詞は、ビジネスであれアカデミックであれ、正しい文法を要求される機会の多いノンネイティブなら誰もが悩むポイントだと思います。 そこをほかの項目と抱き合わせにすることなくピンポイントで教授してくれる講座は珍しいと思いますし、内容も、先生の研究の深さと厚みを感じさせる充実したものでした。

――冠詞の本を読んで、少しは感覚的なものが分かったような気がしていましたが、実際日英訳をしてみるとたった一つの冠詞で長時間迷うこともしばしば。何かしらの打開策を探さねばと思っていたところでしたので、先生の冠詞一つ一つの考え方を聞けてとても新鮮に感じました。私の固まりきった冠詞と名詞の考えの突破口になったようで、今後の理解への道筋ができた気がします。

担当講師

吉本 秀人
Hideto Yoshimoto

実務翻訳家。多種多様な経済・金融・ビジネス関連文書の翻訳を手がける。通学講座「実務基礎」と通信講座「実務翻訳<ベータ>」のテキスト『BETA』、ベータ応用講座「経済」「契約書」のテキストを執筆。著書に『金融の英語』など。

お申込みの流れ
STEP-1
受講お申込み
推奨環境を必ずご確認のうえ、ページ下部の「お申込み」ボタンよりお申込みください。
※「お申込み」ボタンが表示されない場合は、申込み期間外となります。
STEP-2
受講料のお支払いクレジットカード
メールにて、受講料のご案内をお送りします。 「振込(一括)」を選択した方は、メール受信日を含めた4日以内に受講料をお支払いください。 「クレジットカード(VISA/Mastercard® 1回/2回/ボーナス一括)」を選択した方は、お申込み時に入力いただいたカード情報に基づき手続きいたします。
STEP-3
視聴用URL・課題・資料の送付
配信開始日に、ご入金の確認ができた方を対象に視聴用URLと、課題・資料(ある場合)をメールでお送りします。