翻訳会社ゼミ(IT・マーケティング)(オンライン)

コース概要

講座名
実務翻訳コース上級 翻訳会社ゼミ(IT・マーケティング)(オンライン)
受講期間
2022/4/16~2022/9/3(土曜・月1回×6回)
受講料
93,500円(税込)
時間
10:00~12:30(150分)
定員
12名
受講条件
試験に合格された方
試験について
【試験送付】お申込みから3営業日以内にメールでお送りします※課題は約250ワード、和訳のみ
【提出期限】試験送付日より1週間以内
【合否発表】3/18
※「お申込みの流れ」のSTEP-2は、合格後の発送となります。
修了規定
全授業回数の7割以上の出席
申込締切
3/6
教材発送
3/28
受講に必要なもの
●受講にあたって、Eメールアドレス、Microsoft WordもしくはWordファイルに対応したソフトを所有し、基本操作ができることが条件となります。
●「Zoomアカウント(無料)」と「マイク・カメラ機能のあるPC/スマホ/タブレット」が必要です。デバイスの推奨環境等はこちらの【システム要件】でご確認ください。
スケジュールPDF

受講生 仕事のサポート

翻訳会社セミナー
翻訳会社の方を招き、実務翻訳の仕事の種類と需要、トライアル(*)の評価基準と登録後の仕事の流れ、報酬などお話するセミナーです。
(*)主に翻訳会社が、翻訳者採用のために選考方法として行う試験のこと。

翻訳支援ツール基本操作講習
IT分野を中心に、メディカルやビジネス分野でも活用されている翻訳支援ツール。代表的な翻訳支援ツール「Memsource」の基本操作を習得できます。

学習内容

翻訳会社による実践的な上級講座。登録翻訳者になれるチャンスも!

本講座では、業界経験豊富な講師のもと、翻訳会社やクライアントが求めるハイレベルな翻訳技術を習得することができます。
課題としてマニュアルユーザーインターフェイスといった、IT翻訳で避けては通れない題材のほか、マーケティング翻訳に関連したブログ記事Webサイトプレスリリースなど実際の仕事に即した文書も扱います。またスタイルガイドの読み方や、仕事で役立つQA(品質保証)補助ツールの紹介など、翻訳する上で役立つ具体的なノウハウもお伝えします。
各回の課題に取り組む姿勢や提出物をきめ細かくチェックするため、優秀な方は即戦力として、トライアル無しで(株)テクノ・プロ・ジャパンの登録翻訳者になれる可能性があります。翻訳者の視点、翻訳会社の視点、そして忘れてはならないエンドクライアントの視点を行き来しながら、選ばれ続けるプロの翻訳とは何かを考える上級者向けの講座です。

題材・テーマ

Webサイトやプレスリリース等のマーケティングコンテンツ
ユーザーインターフェイス
翻訳関連ツールのマニュアル
ブログ記事

※内容は変更となる場合があります

授業の進め方

<第1回>授業前
第1回は試験課題の解説を行うため、授業前までに自身の訳文を見直して予習。
<第1回>授業当日
講師がチェックした訳文(全員分)を共有し、提出してもらった疑問点を検討しながら課題を解説。最後に訳例を共有。
<第2回以降>授業前
授業2週間前までに訳文と疑問点を提出
(1回の課題量はA4 1枚・200~400ワード程度。課題はすべて和訳)
<第2回以降>授業当日
第1回の進め方と同じ

録画配信サービス

授業は録画して授業後(翌営業日)に共有します。次回授業前日までご視聴いただけますので、欠席した方は録画を視聴してください。

担当講師

株式会社テクノ・プロ・ジャパン
Techno Pro Japan, Inc.

1989年創業の翻訳会社です。専門は、ITをはじめ、リーガルや半導体、機械全般、観光・レジャーなど。従来からあるマニュアルやユーザーインターフェイスはもちろんのこと、高い専門性と訴求力が求められるマーケティング文書や字幕、キャッチコピーの翻訳・トランスクリエーションも得意としています。
世界時価総額ランキングやベストグローバルブランドに名を連ねる企業の案件に長期にわたって対応しているほか、成長著しいスタートアップ企業からの受注も増加中。
社内では、それぞれ異なる専門分野を持つ少数精鋭のメンバーが翻訳やレビューに当たり、選りすぐりのフリーランス翻訳者の皆さまと足並みを揃えつつ、事業を営んでいます。
株式会社テクノ・プロ・ジャパンのWebサイトはこちら

講師からのメッセージ

ITと生活との関わりが強まっているからか、一口にIT翻訳と言っても、昨今はその対応領域が広がってきているように感じます。もちろんマニュアルやUIのような従来型の仕事も残ってはいますが、途切れなく仕事を受注していくためには、さまざまな文書に対応していかなければなりません。本講座でも、典型的なIT文書から「マーケティング関連」に分類される文書まで、幅広く取り組んでいただく予定です。今後実際に仕事として(願わくば分野を問わず)翻訳をしていくために必要な「考え」をお伝えできればと思います。

■講師:矢島 有記
早稲田大学商学部卒。ITマーケティング、リーガル分野を中心に、産業翻訳/レビューの一線で活躍。近年は翻訳者の育成、業界の活性化にも取り組む。JTFほんやく検定1級(科学技術、情報処理、特許、いずれも英日)合格。
お申込みの流れ
STEP-1
受講お申込み
ページ下部の「お申込み」ボタンよりお申込みください。
※「お申込み」ボタンが表示されない場合は、申込み期間外となります。
STEP-2
受講料と支払方法のご案内(メール)
3営業日以内に、受講料のご案内と、支払方法に関するご案内をそれぞれお送りします。ご希望の支払い方法にて期日までに手続きをお済ませください。
支払方法
■銀行口座への振込(一括)
■クレジットカード:Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club
(ご利用可能回数 1・3・5・6・10回)
クレジットカード
※他講座との組み合わせによりお支払い額合計が385,000円を超える場合は振込のみとなります。ご了承ください。
STEP-3
契約書面の送付(郵送)
特定商取引法対象講座(受講料5万円超かつ期間2カ月超の講座)は、ご登録いただいた住所に契約書面を郵送いたします。
STEP-4
教材の送付(メールまたは郵送)
「コース概要」に記載した教材発送日に教材をお送りいたします。記載がない場合は事前の送付はありません。

お申込み後の受講の取り消しについて

「契約書面」をお受け取り後、8日以内はクーリング・オフが可能です。
クーリング・オフ期間経過後は受講期間終了日前日までに限り、書面の届出をもって、将来に向かって中途解約を行なうことができます。中途解約が役務提供開始前の場合、受講料の20%(ただし15,000円(法定の金額)を上限とする)の解約手数料をお支払いいただきます。受講料をお支払い済みの場合は、解約手数料と振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。
役務提供開始後は、法定に基づいた精算方法により算出し、解約手数料と振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。