翻訳のためのPCスキル・一般教養講座

テクノロジーの活用から「知識・雑学」まで、どの分野の翻訳にも役立つ幅広い内容をカバー

コース概要

講座名
翻訳のためのPCスキル・一般教養講座
受講期間
2019/8/22~ 9/19(木曜・毎週×5回)
時間
19:00~21:00(120分)
受講料
45,000円(税込48,600円)
受講対象
翻訳学習経験者
定員
18名
申込締切
8/15

学習内容

パソコンやインターネットの普及により、翻訳者はひと昔前に比べ、はるかに恵まれた環境で翻訳できるようになりました。しかし、その便利な道具を誰もが上手く使いこなせているわけではありません。この講座では、辞書、Officeソフト、オンラインツールの便利な活用法を紹介します。道具の目的や特性を知ることは、翻訳の品質・スピード向上の第一歩です。

また翻訳者にはツールの活用のみならず、その国の文化、その国の常識といった「知識・雑学」の習得やアップデートも欠かせません。後半では古典作品から現代のサブカルチャーまで、英語圏の文章を訳す際に知っておくと便利な知識をポイントを絞って学びます。

テクノロジーの活用から「知識・雑学」まで幅広い内容をカバーし、翻訳者としてデビューするために、また今から長く続けていくために必要な姿勢や考え方までお伝えします。

講座内容

第1回(8/22)
翻訳者に必要なスキル/作業環境/PCの基本(OS、Office)/便利なツール
第2回(8/29)
用字用語とスタイルガイド/文字入力/検索スキル(ワイルドカード、ネット検索)
第3回(9/5)
翻訳者の辞書環境/情報収集について
第4回(9/12)
ヨーロッパ文化と英語圏文化(ギリシャ・ローマ神話から聖書・シェイクスピアまで)
第5回(9/19)
現代の英語圏文化についての雑学(映画など)/トライアルと今後の勉強方法

※予定教材は、予告なく変更する場合があります。

担当講師

高橋 聡
Akira Takahashi

実務翻訳家。学習塾の講師をしながら、マニュアルなどコンピュータ関連の翻訳を始める。その後、翻訳会社のローカライズ部門に社内翻訳者として勤務し、2007年からフリーランス翻訳者として活躍。現在はIT・テクニカル、マーケティング文書全般の翻訳を手がける。日本翻訳連盟(JTF)理事。アメリアの「定例トライアル<実務(IT・テクニカル)>」の審査も担当。

お申込みの流れ
STEP-1
受講お申込み
ページ下部の「お申込み」ボタンよりお申込みください。
※「お申込み」ボタンが表示されない場合は、申込み期間外となります。
STEP-2
受講料のお支払いクレジットカード
メールにて、受講料のご案内をお送りします。「振込(一括)」を選択した方は、メール受信日を含めた4日以内に受講料をお支払いください。 「クレジットカード(VISA/Mastercard® 1回/2回/ボーナス一括)」を選択した方は、お申込み時に入力いただいたカード情報に基づき手続きいたします。
STEP-3
教材の発送
記載の教材発送日に、教材、予習指示(予習がある場合)をお送りします。