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お寄せいただく質問と回答をまとめてみました

Q&A

通学講座 Q&A

通信講座Q&A
Q1 今の自分の英語力に自信がないのですが、受講を始めるにあたって、どのくらいの英語力があればよいのですか?
A1   英検2級程度の英語力があれば、まず問題ありません。「翻訳入門」のテキストは、翻訳英文法のメソッドで構成されていますから、しばらく英語から離れていたという方も安心です。また、翻訳においては、英語力だけでなく、日本語の表現力も同様に大切です。初めて翻訳を学ぶ方にとっては、英語よりもむしろ自然な日本語で表現することの方が難しいようです。
Q2 留学経験があり、英語には自信があります。「翻訳入門」から学習を始めなくてはダメですか?
A2   翻訳の能力を身につけることと、留学経験の有無は直接関係するものではありませんが、翻訳をするには、まず原文を理解しなくてはならないので、英語を読む力はとても大切です。目指す分野が決まっている場合は、「翻訳入門」を飛ばして、各分野の基礎講座からスタートしてよろしいかと思います。
また、実務系に関しては、企業での業務経験(一般的な職種でOK)があり、TOIEC650点以上くらいの英語力があると効果的な学習を期待できるでしょう。
Q3 現在35歳の主婦ですが、いまから学習を始めて成果が出るか不安なのですが、受講できるのですか?
A3   学習にあたって年齢はそれほど気になさらなくて大丈夫です。さまざまな年齢・経歴の方がフェローで翻訳の勉強をされています。まだ若いという方も、高校や大学で英語の学習を経ていればテキストの英文にも抵抗なく触れられますし、文章表現などのテクニックも柔軟に吸収できると思います。またご年配の方でも、これまでに培った実務経験や専門知識が、翻訳の学習や仕事のうえでも大いに役立つことでしょう。
Q4 過去に翻訳業務に携わった経験があり、その分野のスキルアップをはかりたいのですが、専門分野別に分かれた上級レベルのクラスから受講を始められますか?
A4   当校では中級・上級の専門講座(通学講座「実践」「ゼミ」クラス、通信講座「マスターコース」)からの受講をお考えの方に試験制度を導入しています。受講したいクラスの分野に関する英文を自宅解答で一定期間内に訳して提出し、受講に必要な翻訳力があると判定されれば、すぐに上のクラスからお始めになれます。これまでの経験から得た実力を活かして、ぜひチャレンジして下さい。
Q5 通学講座と通信講座、自分にはどちらが続けやすいのか分からないのですが…?
A5   住まいが遠方でなく、決まった曜日・時間で継続してお通いになれる環境でしたら、通学講座の受講をお勧めします。講師から直接講義を受け、その場で質問できるので、分からないことがすぐに解決できますし、他の受講生の訳し方を参考にできることも自分の翻訳力を伸ばすためにはよい経験になるからです。
ただ、遠方なので通えない、仕事の都合で決まった時間が空けられない、という事情のある方、または自由なペースで学習したい方には、むしろ通信講座が適しているでしょう。テキストは読んで理解できるよう豊富な解説文を盛りこんでいるうえ、もちろんすべての課題が添削指導つき。分からないことは書面を通じて添削トレーナーに質問できます。さらにスクーリングも開催するので、継続して通えない方も直接講義を受ける機会があります。
Q6 学校内で授業の予習・復習をすることはできますか?
A6   学校内には、通学・通信講座受講生またはアメリア会員の方ならどなたでも利用できる自習スペースを設けています。辞書や参考書、映像機器が並ぶ「スタディルーム」、インターネット使い放題の「パソコンルーム」は、調べものをするのに大変便利です。
Q7 通学講座を受講したいのですが、途中で都合が悪くなり、通学できなくなった場合はどうすればよいのですか?
A7   少々遅刻することがあるという程度でしたら受講にさしつかえないでしょう。選んだ曜日・時間での通学が難しくなった場合、講座によっては振替出席、別の時間へのクラス変更などができます。また病気や遠方への引越しなどで通学することが不可能になった場合も、一部の講座は途中から通信受講に切り替えられるほか、受講料の一部をプールして次期の講座に充当できる制度(休学制度)があります。学習は継続することで身を結ぶものですから、このような制度をぜひご活用下さい。
Q8 何年くらい学習したら翻訳の仕事を始められますか。
A8   英文読解力、日本語表現力、専門知識の有無など、学習スタート時点での実力がみなさん異なるので、一概にお答えできませんが、修了生100名に行ったアンケートによると、学習を始めて2〜3年で仕事を始められる方が多いようです。
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通信講座 Q&A

通学講座Q&A
Q1 英語の資格を何も持っていないのですが、ついていけるでしょうか?
A1   <ステップ24>なら、高校卒業程度の英語力があれば大丈夫。テキストのテーマは学校で習った英文法ごとに構成されていますので、文法をおさらいしながら、無理なく翻訳に必要な知識を習得することができます。

英語を集中的に学びなおしたい方には<e英語>がおすすめ。こちらは英語力アップのために開発されたe-leanring講座です。200以上のレッスンから組まれた自分だけのカリキュラムで学習を進め、短期間で実用レベルの英語を身に付けます。翻訳に必要な英文読解力の向上にも役立ちますし、TOEIC対策としても最適です。

また、翻訳には英語力だけでなく、日本語の表現力も大切です。日ごろから本や新聞を読むなどして、日本語の感覚も磨いてください。
Q2 実務翻訳家を目指していますが、「ステップ24」から始めようか、「ベータ」からにしようか迷っています。
A2   今までに翻訳の経験がないようでしたら、<ステップ24>から受講されることをお勧めします。基礎をしっかり固めれば、結果的に学習期間を短くすることにもなります。ただし仕事や留学の経験から、英語力もありビジネス文に抵抗がないようでしたら、<ベータ>からの受講でも有効な学習効果を得られるでしょう。

<ステップ24>のテキストには、英文解釈を間違えないで自然な日本語に表現するために必要なポイントが盛り込まれております。登場する文章は文芸系のものですが、専門分野の学習に取り組む上での大切なベースとなるでしょう。

実務翻訳で扱う英文は「物主体」がほとんどです。独自のベータ・メソッドにより、単語の持つ機能を分類・整理し、英語と日本語における言語の発想の転換を図ります。テキストは英日ですが、課題には日英も含まれています。あらゆる文章に応用できる基本表現をマスターし、総合的に対応できる力を身につけます。
Q3 期限までに提出できなかった答案はどうなりますか?
A3   提出期限に間に合わなくても大丈夫。受講期間プラスサービス添削期間の範囲内なら答案はいつでも提出できます(マスターコースを除く)。サービス添削期間を上手に活用し、ご自分のペースに合わせて学習してください。
Q4 通信講座だけでプロになれるのですか?
A4   フェローの通信教育では、入門から実践レベルまで様々な講座をご用意し、無理なくステップアップすることができます。また、受講と並行して、アメリアトライアルに挑戦し、合格してプロへのチャンスをつかんだ方も大勢いらっしゃいます。ぜひチャレンジしてください。
Q5 地方に住んでいても仕事はできますか?
A5   E-mail、FAX等の通信手段の発達により、現在では地方在住者のハンディはほとんどなくなり、地方で活躍する翻訳者も増えてきました。同時に、プロになるためには当然それらを使う技術が求められますので、講座受講と並行してパソコンのスキルも身につけてください。
Q6 海外からも受講できますか?
A6   フェローの通信教育はすべて、海外からの受講が可能です。日本国内にいるのとほぼ同じ感覚で受講していただけます。受講中の渡航、帰国はもちろん一時帰国にも対応いたしますので、ご安心ください。受講に際しては海外発送手数料がかかります。詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
Q6 日英翻訳に興味があります。通信講座で英訳を学べる講座はありますか?
A6   フェローの通信講座で英訳を扱っている講座は下記の通りです。

■「実務翻訳ベータ(日英両方)」
■「ベータ応用講座<コンピュータ>(日英両方)」

<マスターコース>※選抜試験あり
■「コンピュータ1&2(日英両方)」
■「ビジネス総合(日英両方)」
■「契約書<英⇔日>」
■「実務英訳<テクニカル&ビジネス>(英訳のみ)」

最近では日英翻訳の需要が高まってきており、日英、英日両方の翻訳ができると仕事を続けるうえで有利になります。
ベータ」は英文和訳を中心とした基礎講座ですが、日本語と英語の発想の違いを学んでいきますので、英訳にも応用できる力が身につきます。
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