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TEL: 03-3475-5811 (代表)
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実務翻訳<ベータ> ベータ応用講座

実務翻訳<ベータ>

実務翻訳のプロを目指して基礎固め。和訳・英訳を通して、正確でわかりやすい文章を書く技術を学ぶ。
教材 オリエンテーション、テキスト12回分、アドバイスシート、Q&A用紙、データ版用語・用例集
テキストサンプル(PDF)
こんな方におすすめ
 
・翻訳の学習経験がある方
・実務翻訳を仕事にしたい方
 
受講期間 6ヵ月 速習コースあり
 
受講料   58,800円(税込)
 
学習方法   課題演習と添削指導12回
 
サービス添削期間   3ヵ月 ※通常コースのみ
 
執筆講師   吉本 秀人
 
修了認定   10課題以上提出で修了証を発行
 
教材発送   通常コース…毎月2回  / 速習コース…初回一斉発送
初回教材は申込から1週間以内に発送します。
 
支払い方法  
 支払方法お支払い額
一括払い郵便振替、銀行振込、
クレジットカード(VISA、MASTER)
58,800円×1回
学費ローン
(2回分割払い)
郵便振替、銀行振込29,400円×2回
学費ローン
(6回分割払い)
弊社クレジット部と契約1回目/10,475円
2〜6回目/10,300円

1週間以内に、フェロー・アカデミー事務局より、初めの教材と受講料納入のご案内を発送します。到着後、8日以内に受講料のお手続きをお済ませください。Web申込でクレジットカード払いを選択された場合、お申込み時にご登録いただいたカード情報に基づき処理いたします。

※海外からの受講で、振込払いを希望される場合は、入金が確認できてから教材を発送いたします。また海外受講の場合、分割払いはご利用いただけません。予めご了承ください。
 
通常コース
お申込み
  無理なく毎月同じペースで学習を続けたい方、毎回同じトレーナーの指導を受けたい方向けのコースです。
 
速習コース
お申込み
  短期間で集中的に学習し修了させたい方、自分の好きなペースで学習したい方向けのコースです。
※海外からの受講は「速習コース」のみとなります。
 
   
講座の特長 添削トレーナーから 受験生の声
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講座の特長

カリキュラム※通信講座 実務基礎<ベータ>と共通
関係  1 因果・相関
 2 可能・不可能
 3 必要・不要
特徴  4 性質・内容
 5 機能・役割
 6 構成・構造
現象  7 状態・状況
 8 変化・変動
 9 動作・進行
作業  10 作成・入手
 11 利用・実行
 12 維持・変更
英語と日本語の発想の違いを学び、実務翻訳の基本を身につける
次の文を訳してみてください。
Poor service will cause customers to go elsewhere.
causeを辞書通り「引き起こす」と訳して、「悪いサービスは客が他に行ってしまう原因をひき起こす」としてもじゅうぶん意味は通じますね。
ではこれを、この講座で学ぶ「ベータ・メソッド」で翻訳するとどうなるでしょう。
まず causeという動詞を挟んだ主語と述語の関係を考えます。“Poor service”が原因となって“customers to go elsewhere”という結果が起こる、という≪因果関係≫だと分かります。そこで「〜により〜となる」というように、原因と結果が明確な表現にしましょう。
さらに、“Poor service”をそのまま「悪いサービスにより〜」と訳してしまうと、これも日本語としては少しおかしくなってしまいます。英語では無生物主語の文体が多く用いられますが、これを「人」主体の文に訳出すると自然になります。実際に例文を「人」主体に置き換えてみると、次のような接続詞を使った複文になります。
If you give poor service customers will go elsewhere.
こうすると行為の主体が明確になります。翻訳の世界では、ここまで原文の意味を深くくみ取っていきます。
訳例  サービスが悪いと顧客は別の店に行ってしまう。
このようにベータでは、主語と目的語をどのような関係で結び付けているか、という動詞の『機能』に着目し、さらに英語と日本語の発想の違いを学ぶことで、明快かつ正確に原文の情報を伝えられる力を身につけていきます。
12のレッスンで74の表現をマスター
cause 、result in 、lead to 、mean 、reduce……
これらはすべて「主語と述語」を「原因と結果」という≪因果関係≫で結び付ける動詞。ベータ1では、この≪因果関係≫の機能を持つ動詞を、さらに「出来事をもたらす関係」「変化をもたらす関係」など、7つのテーマに分類し、紹介しています。
このように、実務翻訳の際によく登場する動詞を独自のメソッドで整理・分類したテキスト(BETA=Basic Elements of Translation Arts)で、計74の表現を学びます。
「用語・用例集」でカンタン例文検索
「用語・用例集」では、テキストの「表現ノート」で挙げた例文以外にも、さらにたくさんの例文を紹介しています。こちらはデータ化されていますので単語検索も簡単、おまけに自分で例文を増やし、「オリジナル例文集」として長く活用していただくこともできます。
 
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執筆講師の声
実務翻訳の決め手は3C。わかりやすく(clear)、正しく(correct)、簡潔に(concise)訳すことが原則です。そのためには、日本語と英語の違いを見極める柔軟な発想が必要となります。「ベータ・メソッド」では、単語の持つ機能を分類・整理し、発想の転換を図ります。 たとえば「この方法を使うことにより、機械の動作が改善する」というとき、“By using this method, the operation of the machine will improve.”のように訳してしまうのは日本語的発想。そこで「ベータ・メソッド」を使って、英語的な発想に切り替えてみると、これは条件と目的の関係を示す一種の「可能」表現だと考えられます。それなら代表的な可能動詞permitを使って、次のような簡潔な文に訳すことができるでしょう。 “This method permits the machine to operate better.” このようにさまざまな発想転換のポイントを習得すれば、あらゆるビジネス英文に応用できます。

■テキスト執筆講師/吉本 秀人
添削トレーナーから
実は、私自身もベータの修了生。英語修行の一環として十数年前に受講して、翻訳への新しい世界を開かせてもらったひとりです。
ベータの目的はプロとしての実務翻訳の考え方・手法を習得すること。いわゆる学校英語や受験英語から大きく飛躍して、実務に通用する英語らしい英語、そして日本語らしい日本語表現を追及していきます。添削課題では、clear(明解)、correct(正確)、concise(簡潔)の3Cを支点にアドバイスしていきます。
受講生の熱心な答案から、私自身も翻訳への新しい刺激を日々受けています。目標へ向かって皆さんが大きなステップを踏み出せるようお手伝いできることは、トレーナーとして最大の喜びです。ベータでお会いできることを楽しみにしています。

■ベータ添削トレーナー/畑野 芳夫
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Student's Voice
ベータの学習をしているうちに、「英文を英文のまま理解する」この当たり前のことが満足にできていないことがよく分かりました。これではいくら日本語を駆使しても的はずれになってしまう。英語ではっきりした像を結べないと、日本語で説明できない。当然といえば当然のことですが、無駄を廃した論理的な英文に接することで、これを初めて実感することができました。
  (東京都 T.K.さん)  
  イメージとしては「堅そう」「難しそう」という感じだったのですが、見たいこともない機械の説明や医薬に関する文章を訳してみるのは、とても楽しかったです。トレーナーさんのアドバイスを通じ、今まで行ってきた英訳・和訳のどこに問題があるのか、やっと分かった気がします。最近仕事でちょっとした文章を訳したのですが、勉強したことがきちんと役に立ったので、翻訳を続ける自信がつきました。  
  (長野県 I.S.さん)  
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