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| 教材 |
オリエンテーション、テキスト、アドバイスシート、Q&A用紙 |
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・翻訳の学習経験がある方
・出版翻訳を仕事にしたい方 |
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| ■ 受講期間 |
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3ヵ月 |
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| ■ 受講料 |
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36,750円(税込) |
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| ■ 学習方法 |
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課題演習と添削指導5回 |
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| ■ サービス添削期間 |
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1ヵ月 |
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| ■ 執筆講師 |
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川副 智子 |
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| ■ 教材発送 |
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初回一斉発送 |
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| ■ 支払い方法 |
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| | 支払方法 | お支払い額 |
| 一括払い | 郵便振替、銀行振込、 クレジットカード(VISA、MASTER) | 36,750円×1回 |
学費ローン (2回分割払い) | 郵便振替、銀行振込 | 18,750円×2回 |
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1週間以内に、フェロー・アカデミー事務局より、初めの教材と受講料納入のご案内を発送します。到着後、8日以内に受講料のお手続きをお済ませください。Web申込でクレジットカード払いを選択された場合、お申込み時にご登録いただいたカード情報に基づき処理いたします。
※海外からの受講で、振込払いを希望される場合は、入金が確認できてから教材を発送いたします。また海外受講の場合、分割払いはご利用いただけません。予めご了承ください。 |
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左のボタンからお申込みいただけます。 |
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| この講座では、以下の5つのジャンルの作品を扱います。様々な文章に触れ、文体の違いを学びながら、それぞれの作品にあった日本語表現の習得を目指します。 |
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小学校低学年を対象とした動物たちの物語 |
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コロンボの原型とも言われる刑事を主人公とした短編ミステリー |
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米国の伝統的女性誌で取り上げられた記事 |
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近未来の日常生活を舞台にした、ショート・ストーリー |
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主人公のモノローグで綴られるシリアスな作品 |
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まずは課題ごとに用意されている原文を読み、ストーリーの流れを把握します。
課題範囲はそのなかから1ページ程度。作品ごとに読者対象に合わせた訳文を練り、提出してください。
添削した答案と一緒に、訳例と解説をお送りいたします。さまざまな文体を訳し上げていくごとに解釈力も増し、各ジャンルへの理解も深まります。さらに、学習を進めながら専門にしたいジャンルを探ってください。 |
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| 研修を受けたトレーナーが、受講生一人ひとりにあわせて添作指導を行います。原文を把握しているか、作品に合った表現がされているかなど、細かくチェックします。 |
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ひとくちに文芸翻訳といってもジャンルはさまざま。大きく分けて純文学・エンターテインメント・SF・ホラー・ファンタジー…といったジャンル分けができるでしょう。
どのジャンルにしても、実務翻訳のように高度な専門知識を求められるというわけではなく、映像翻訳の台詞の字数や秒数のように表現上の大きな制約があるわけでもありません。茫然とするほど間口が広く、奥の深い世界です。一冊の本を訳すということは、その間ひたすら原著者と向き合う作業でもあり、それは愉しくもあり、苦しくもあり。
でも、そこに人間が描かれている以上、訳者のどんな経験も知識も決して無駄にならないはず。 “文芸をやりたい”と心に決めている方には、なにはともあれ、いろいろな分野をのぞいて愉しさを味わっていただきたいと思います。その中でほんの少しでも苦しさを感じられればめっけものです。
■テキスト執筆講師/川副 智子 |
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文芸の代表的ジャンルの文章を翻訳し、得意分野を探る、というのが本講座の狙いなんですが、文芸翻訳では、ただ和訳するだけでなく、原文の文体、味わい、雰囲気を、可能な限り再現する必要があるので、添削では、解釈(誤訳や訳抜けはないか)・雰囲気(作品に合った文体になっているか)・日本語表現(読みやすい自然な訳文になっているか)の三点を重視しています。
原文は同じでも訳文は十人十色なので、できるだけ答案の訳文を生かしつつ、文の構成、表現の選択などについて指導しています。訳文を読んでいると、その人の読書傾向がなんとなくわかったりして、面白いですね。
訳すだけじゃだめ、と言われると、ちょっと尻込みする人がいるかもしれませんが、本を読むのが好きで、文を書くのが苦にならない人なら大丈夫。まあひとつ、肩の力を抜いて取り組んでみてください。
ああでもないこうでもないと頭をひねって訳文を作りあげていく愉しさを知れば、きっと病みつきになることでしょう。
■はじめての文芸翻訳 添削トレーナー/河野 純治 |
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| あっという間に終わってしまった講座でした。5種の文学を訳してみて、本当に一つ一つまったく訳し方が違うということに気づかされた貴重な体験でした。読むのが好きな分野と、訳しやすい分野の違いもおもしろかったです。次は、今回の課題を見直しつつ、どの分野でも訳せる幅の広い翻訳家になれるよう腕を磨いていきたいと思っています。 |
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| (長野県在住 E.Kさん) |
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| 課題1から勉強してきて、初めは「自己満足」の世界に思えましたが、それこそが私がアマチュアだということで、そこから踏み出して読む人が情景を心に描けるような、原文の情報を十分に伝えつつ、かつ美しい訳文を書けることがプロなのだと実感しました。難しいけれど、奥の深い、本当にやりがいのある仕事ですね。 |
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| (北海道在住 Y.Nさん) |
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| 原文の意図を正確に読むというのは、本当に難しいと痛感。翻訳初挑戦の私にとっては十分すぎるほど学ぶべきことの多い講座でした。いろいろなジャンルの翻訳に挑戦でき得手・不得手がわかったのも良かったと思います。是非次の講座へ進みたいと思います。 |
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| (愛知県在住 I.S.さん) |
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テキストのアドバイスどおり、自分で知っていると思っている単語でも辞書はこまめに引き、最後に自分の訳文を音読しました。黙読しているときには気づかなかったのですが、文芸翻訳では、自然な日本語としてすんなり読めることも大切なんですね。特に児童文学などは、子どもに読み聞かせたりするわけですから。
どの分野でも、訳していて少しずつ内容が分かってくると、単にノルマをこなさなければと言う義務感から解放され、楽しく学習することができました。文芸翻訳家への道のりはまだまだ長いと思いますが、諦めずに学習を続けていきたいです。 |
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| (千葉県在住 T.O.さん) |
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