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映像翻訳とは?ドラマやアニメの翻訳で必要なスキルやポイントを解説!
本記事では映像翻訳とは何かについて解説します。ドラマやアニメの翻訳に必要なスキルや目指すためのポイントなどについてまとめました。
本記事を読むことで、映像分野の翻訳家を目指す方法が分かります。映像翻訳の仕事に興味がある方や、将来翻訳家を目指している方はぜひお読みください。
INDEX
映像翻訳とは?

映像翻訳とは、ドラマやアニメ、映画、海外のニュースやドキュメンタリー、YouTubeなどの動画配信サイトに投稿される動画など、映像作品の翻訳のことです。
ドラマやアニメの翻訳に憧れる方は多いのではないでしょうか。
ハリー・ポッターやディズニーアニメなどは、国境を超えて多くの人に愛されています。最近では、ONE PIECEの実写版など日本のアニメやマンガを原作とした映画も人気があります。
映像翻訳は文章の翻訳とは異なるスキルが求められます。映像翻訳家を目指す場合は、必要なスキルを把握し、自分に向いているかも判断することが大切です。
他の翻訳分野との違い
翻訳分野は大きく次の3種類に分けられます。
- 出版翻訳:小説やビジネス書、絵本などの出版物を翻訳する
- 産業(実務)翻訳:主に企業や官公庁等で発生するビジネス文書を翻訳する
- 映像翻訳:ドラマやアニメなどの映像作品を翻訳する
このうち出版翻訳と産業翻訳は文章の翻訳がメインであり、映像翻訳とは明確な違いがあります。映像翻訳の場合、セリフやナレーションを映像に合わせる必要があります。
たとえばドラマの吹替翻訳の場合、役者の口の動きや身振りに合わせないといけません。また、緊迫した場面や穏やかな場面など、各シーンの雰囲気に合った翻訳にする必要もあります。
また、翻訳の正確さだけでなく、観る人を引きつける魅力的な翻訳が求められます。そのためには制作者の意図を正しく汲み取ったり、登場人物の性格や感情を深く理解したりしないといけません。
映像翻訳の仕事の流れ
映像翻訳の仕事は、字幕制作会社や映像作品を扱う翻訳会社から受ける場合が多いです。制作会社などと契約を行い、映像とスクリプトを受けとって字幕または吹き替え用に翻訳を行います。
納品した後は、制作会社でチェックが行われます。修正要望があればその都度修正を行っていきます。
報酬に関しては、「10分の翻訳で1万円」など10分単位または1分単位で計算される場合が多いです。よって基本的には作業量を増やすことで報酬額を上げることができます。
映像翻訳の種類
映像翻訳には大きく次の3つの種類があります。
- 字幕翻訳
- 吹き替え翻訳
- ボイスオーバー
これら3つは、求められるスキルや翻訳のルールなどが少しずつ異なるので注意が必要です。各映像翻訳の種類について詳しく見ていきましょう。
字幕翻訳
字幕翻訳とはドラマやアニメなどの映像に表示させる「字幕」として翻訳することです。字幕を表示する場合、元々の言語の音声はそのままの音量で残ります。字幕を表示すれば視聴者は役者や声優の声や演技を楽しみつつ、内容を理解することが可能です。
字幕翻訳では、視聴者が作品をスムーズに理解できるよう、いくつかのルールが設けられています。たとえば、日本語に訳す場合、「セリフ1秒当たりの文字数は4文字」にするルールがあります。他にも「字幕は一行12~14文字程度、2行まで」といったルールがあり、翻訳家はルールに基づいて翻訳文を作成しないといけません。
場合によっては、実際に人物が話している内容をそのまま訳すと文字数オーバーするケースが多々あります。その場合は、短いセリフに言い替える、漢字をうまく使う、映像を観れば分かる情報はカットする、といった工夫をします。ルール内でいかに内容を分かりやすく伝えるかが腕の見せ所といえるでしょう。
吹き替え翻訳
吹き替え翻訳では、ただセリフを訳すだけでなく、声優がアフレコを行うための台本を作成します。原音が削除され完全に他言語に置き換えられますので、字幕のようにセリフを目で追う必要がなく、視聴者は映像の細部に没頭できるというメリットがあります。
吹き替え翻訳でも同様にルールが設けられています。たとえば、映像の人物の口の動きに音声を合わせるリップシンク、息継ぎのタイミングを合わせるブレス合わせなどがあります。
台本は声優がアフレコするためのものですので、セリフを読むタイミングとなる場面説明や登場人物の動きなどもト書きとして記載します。またBGMや効果音など耳に入ってくる音情報は、決められたルールに沿って全て台本に盛り込みます。
分かりやすく体裁が整った台本を作成することも、吹替翻訳の重要なスキルです。
ボイスオーバー
ボイスオーバーとは、原音をかすかに残し、翻訳された音声をそこに被せる方法です。海外のドキュメンタリー番組やニュース番組で、現地の人が喋っているシーンでよく使用されています。
吹き替えと違って原音が流れるため、話している人の雰囲気がそのまま伝わります。また、リップシンクなど吹き替え翻訳のルールに厳密でないケースが多く、作業工数を短縮できるというメリットもあります。
映像翻訳の仕事の流れ
映像翻訳の仕事の流れについて解説します。
映像翻訳の仕事は、字幕制作会社や映像作品を扱う翻訳会社から受ける場合が多いです。具体的な仕事の流れに関しては、字幕翻訳の場合と吹き替え翻訳・ボイスオーバーの場合とで、少し異なります。各分野の具体的な仕事の流れについて解説します。
字幕翻訳の場合
字幕翻訳の基本的な流れは次のとおりです。
1.映像素材とスクリプトを受け取る
2.映像データを字幕制作ソフトに取り込み、ハコ書き・スポッティングを行う
3.算出された字数制限にあわせて翻訳し、納品する
4.制作会社での確認を経て完成
翻訳する前に、字幕制作ソフトを使って字幕のタイミングを取る作業(ハコ書き・スポッティング)を行います。1つ1つのセリフの長さから字幕の文字数が算出されるため、その文字数にあわせて翻訳していきます。ハコ書き・スポッティングは、基本的に翻訳者が担当するため、字幕制作ソフトの所有は必須です。
吹き替え・ボイスオーバー翻訳
吹き替え翻訳の仕事の基本的な流れは次のとおりです。
1.映像素材とスクリプトを受け取る
2.セリフを訳し、ト書きや音声情報を加えた吹替台本に仕上げる制作会社にて吹替台本のチェックが行われる
3.スタジオで音声収録・映像編集が行われる
吹き替えは字幕に比べて工程が多く、スタジオや声優の手配も必要なためスケジュールがタイトになる場合もあります。翻訳者が質の良い吹き替え台本を作成することはスムーズな進行に欠かせません。
映像翻訳で求められるスキル

ドラマやアニメなどの映像翻訳で求められるスキルは次の5つです。
- 語学力
- 理解力
- 調査力
- 表現力
- 要約力
- 集中力
- スケジュール管理力
1つ1つのスキルについて詳しく解説していきます。
語学力
映像の内容や、作品全体の文脈に沿った翻訳をするには、高い語学スキルが必要不可欠です。
語彙力はもちろん、現地の文化的背景や習慣に基づいた言語知識を指します。
また、先に述べたとおり字幕翻訳では英語のセリフ1秒間につき日本語4文字というルールがあります。視聴者は映像を楽しみながら文字を読むため、映像の邪魔にならない、ぱっと見てすぐに理解できる言葉で翻訳します。状況に応じ相応しい言葉を選べる日本語力も必要です。
理解力
ドラマやアニメといった映像作品の翻訳に求められるスキルのなかで、重要視されるのが作品の理解力です。
セリフを訳すには、そのセリフに込められた人物の想いを汲み取らなければなりませんし、それには物語の全体像、歴史背景や作品のメッセージなども正確に読み取る力が必要です。また制作側の意図を理解し、作品の世界観を視聴者に届けようという姿勢も大切です。
このスキルを磨くには多くの作品を鑑賞し、監督のインタビューやレビューといった周辺情報があれば目を通し、作品を多角的に理解する経験を積む必要があるでしょう。映像作品が好きな方であれば、自然と行っていることかもしれません。
調査力
翻訳者の仕事は言葉をただ訳すだけではありません。内容を正しく理解するために、徹底したリサーチも必要です。
人名や地名といった固有名詞の表記、正しい読み方はもちろん、比喩やジョークなどは元ネタを知った上で訳さなければ日本の視聴者に正しく伝わらない可能性があります。
また法廷ミステリー、歴史もの、戦争もの、どんなジャンルであっても作品のバックグラウンドをしっかり調べた上で訳すことが、翻訳を通じて作品の意図、メッセージを届けるという意味で大切です。
リサーチは、個人が発信している情報ではなく信頼性の高い公的な情報を参考にしましょう。
表現力
翻訳には優れた表現力が求められますが、特に映像翻訳には映像とマッチした自然な表現が必要です。
ドラマやアニメに登場する人物のセリフや表情、キャラクター設定、音楽含めた映像の雰囲気、ストーリーなどを踏まえて適切な言葉で訳す必要があります。
エンタメ性の高い翻訳では、特に作品の世界観を損なわない言葉選びが大切です。
ビジネスで利用する動画であっても、視聴者を意識した表現で翻訳しなければならないでしょう。
要約力
字幕翻訳では、セリフを字数制限内に収めなくてはならないため、セリフの意図を損なわずに短い言葉で表現するスキルが重要です。
映像を見れば分かる部分はそぎ落とす、長い固有名詞は言い替えるといった字幕ならではの工夫が必要です。日ごろから多くの字幕作品を鑑賞し、プロの工夫を参考にすると良いでしょう。
集中力
映像翻訳に限りませんが、映像作品の翻訳には高い集中力が求められます。
台本に書かれたセリフだけでなく、人物の動きや表情、服装、背景といった、映像の中のすべてが情報であり作品の要素です。大事な部分を見落とした状態で翻訳してしまうと、視聴者に作品を正しく届けられなくなります。映像翻訳家にとって映像をすみずみまでチェックする集中力は欠かせません。
スケジュール管理力
映像翻訳者にはスケジュール管理力も求められます。映像翻訳の案件の中には、納期が短いものもあります。
受注したら、まず納品日から逆算して作業スケジュールを立てます。そしてスケジュール通りに仕事を進められるよう自己管理しましょう。
翻訳の納品が遅れると、映像制作全体のスケジュールに影響を及ぼします。いくら翻訳の質が良くても翻訳者としての評価が下がり、仕事がもらえなくなる可能性が高いため注意しましょう。
映像翻訳者になるには?
映像翻訳の仕事を得るには、映像の日本語版制作会社などの求人に応募し、トライアル(翻訳の実力をはかるテスト)に合格することが第一歩です。
ただし求人は仕事経験者でないと応募すらできない場合が多いのが事実です。翻訳学校では未経験者でもトライアルが受けられるルートを用意しているところもあるため、学校を利用するのが近道です。
映像翻訳者として仕事を続けていくためのステップは次のとおりです。
1.翻訳学校でスキルを身につける
2.求人に応募しトライアルに合格する
3.映像翻訳者として登録する
4.映像翻訳の仕事を受けつつ、さらにスキルを高める
1.翻訳学校でスキルを身につける
翻訳学校とは、翻訳に関するスキルを1から学べる専門校のことです。昨今は学校に通わずとも、オンラインで授業に参加できる講座が増えています。
翻訳学校ではプロの翻訳者から直接指導が受けられます。仕事経験に基づく指導により、実務で役立つ映像翻訳スキルを身につけられます。
フェロー・アカデミーでは、映像翻訳に特化して学ぶことも、実務翻訳や出版翻訳といった他の分野と一緒に学ぶことも可能です。
2.求人に応募しトライアルに合格する
映像翻訳の仕事を得るには、映像制作会社などの求人に応募しトライアルに合格する必要があります。求人情報は企業のサイトに掲載されていたり、アメリアで探したりすることができます。応募し、書類選考を通過したらトライアルを受けることができます。
ただし前述のとおり、多くの求人情報は経験者でないと応募すらできません。
そこでフェロー・アカデミーでは、仕事デビューのサポートとして「ゼミ限定 映像翻訳トライアル」を実施しています。このサポートは、未経験者であっても、書類選考なしで映像制作会社のトライアルに挑戦できるため、ここをきっかけに仕事を始める受講生が多くいます。
3.映像翻訳者として登録する
トライアルに合格したら企業との契約へと進みます。契約が完了すれば翻訳者として登録されることになりますが、仕事の定期的な発注が保証される訳ではない点には注意が必要です。
最初のうちは小さな案件で、仕事の丁寧さ、レスポンスの早さ、コミュニケーションの取りやすさなどが確認されると考えて良いでしょう。
また企業側も抱えている案件量に変動がある可能性があるため、なかなか仕事の打診が来ないと思ったら自分の稼働可能状況を伝えながら問合せてみる、他の映像制作会社のトライアルも受けるなどして取引先を拡大しておくことも必要です。
主に実務(産業)分野を扱う翻訳会社も、最近は映像コンテンツの翻訳を請け負うところが増えていますので、翻訳会社に目を向けるのも手です。
4.映像翻訳の仕事を受けつつ、さらにスキルを高める
字幕や吹替といった映像翻訳の仕事をこなしつつ、言語力や作品理解力、調査力などを継続的に高めていくことが大切です。
ひとつひとつの仕事を丁寧に行い、当然ながら納期も守り信頼を得ていくことで、長編やシリーズものなど大きな案件を任せてもらえるようになります。
映像翻訳の需要と将来性について
「映像翻訳」で検索すると関連キーワードに「厳しい」といった単語が表示されるので、将来性について不安に思う方もいるかもしれません。
しかし実際は、映像翻訳の需要は高いです。YouTubeなどの動画配信コンテンツが普及し、世界に向けて動画で情報発信するケースが増えているためです。
また、AIに仕事を奪われることを危惧する方もいるかもしれませんが、映像翻訳はセリフと映像に込められたさまざまな要素から意図を汲み取ることが求められるため、AIにできる範囲は限定的と言えるでしょう。むしろ、これからの翻訳家はAIをどう活用していくかが鍵となります。
映像翻訳のスキルを身につける方法

映像翻訳で求められるスキルは幅広く、独学で身につけるのは大変です。そこで、スキルを身につけるおすすめの方法を2つ紹介します。
- 翻訳学校に通う
- 通信講座を活用する
独学よりもこれらのやり方の方が効率的にスキルアップできます。1つ1つの学習方法について詳しく解説していきます。
翻訳学校に通う
翻訳学校とは、翻訳家を目指す人のための学校を指します。翻訳学校によっては、映像翻訳専用のコースが設けられています。映像翻訳は出版翻訳や産業翻訳とは求められるスキルが異なるので、映像翻訳コースのある学校がおすすめです。
翻訳学校では、話し言葉に適した表現や字幕を短くするための情報の取捨選択方法、字幕制作ソフトの使い方などの専門スキルを身につけることができます。
また、当記事で紹介した字幕翻訳や吹き替え翻訳のルールも詳しく学べます。ルールに基づいて実際に翻訳し、プロの翻訳家である講師からフィードバックを得ることが可能です。自分では気が付かない間違いを知り、より適切な表現を学ぶことができます。
また、学校であれば一緒に勉強する仲間がいます。仲間同士で励まし合ったり、切磋琢磨したりできるので、学習モチベーションを保ちやすいのもメリットです。
今はオンラインで参加できる講座がたくさんありますので、近くに学校がなくてもほぼ問題ありません。
通信講座を活用する
翻訳学校に通いたくても、決まった時間に授業に参加できない方もいるかと思います。そのような方におすすめなのが、通信講座を活用する方法です。
通信講座の場合、時間の自由が効きやすいことや、比較的学費が安くなることがメリットです。通勤時間や昼休みなどの空き時間に勉強することもできます。
ただし、通信講座の場合、基本的には自分で教材を進めることになりますので、モチベーションの管理が重要になってきます。
映像翻訳に関するよくある質問
最後に、映像翻訳に関する、よくある質問についてまとめました。映像翻訳者になりたいと思っている方はこちらも参考にしてください。
Q.映像翻訳者になるために資格は必要ですか?
A.映像翻訳者になるための資格は存在していませんが、求人の応募条件としての必須スキルや、歓迎されるスキルはあります。
内容は語学力(TOEICスコア)、PSスキル、調査力、スケジュール管理能力など企業によってさまざまですので、学習中から求人情報を研究しておくと良いでしょう。
字幕翻訳の求人であれば字幕制作ソフトの所有や操作スキルも必須です。
Q.「映像翻訳は仕事がない・少ない」というのは本当ですか?
A.翻訳の仕事は実務(産業)翻訳が圧倒的に多いと言えますが、映像翻訳の仕事も少ないわけではありません。昨今の動画コンテンツの多様さやその量から見ても、映像翻訳が必要な場面は増えていると言えます。
しかし映像翻訳に限らず、翻訳仕事を獲得するには高度なスキル・実績が必要です。スキル・実績が不足している場合は「仕事がない」という状況に陥ってしまうでしょう。
まずは、翻訳学校などで映像翻訳のスキルを身につけることをおすすめします。
Q.映像翻訳の仕事はAIに代替される可能性はありますか?
A.AIの最大のメリットはスピードです。クライアントやユーザーがスピードを求めれば求めるほど人間の作業スピードでは追いつけないため、AIを活用する必要がでてきます。そういう意味で、AIの活用は今後も加速するでしょう。
しかしAIの翻訳は万能ではなく、誤訳もあれば伝わりにくい表現を生み出すことも多いため、必ずプロの目で確認・修正する必要があります。
さらに、AIは映像作品のなかの短いセリフに込められた意味、人間関係、文化的背景、作品全体のトーンなどを踏まえて翻訳することを苦手とします。
映像翻訳では、今後も翻訳者の力が必要になることが予想されます。
まとめ
本記事ではドラマやアニメなどの映像翻訳について解説しました。映像翻訳の種類や求められるスキル、目指し方などがお分かりいただけたかと思います
映像翻訳は今後も伸びる可能性のある分野です。ドラマやアニメなどの翻訳に興味がある方は、ぜひ目指してみてください。
ただし、映像翻訳に求められるスキルは幅広いです。語学力に加えて、コンテンツの魅力を正しく伝えるための理解力や要約力、表現力などが求められます。フリーランスとして活動する方が多い分野であり、実力主義です。
そこで、翻訳学校や通信講座を活用し、効率的にスキルを高めることをおすすめします。翻訳学校などで確実なスキルを身につければ、未経験であっても仕事にチャレンジできるようになります。
翻訳家を目指すならフェロー・アカデミーへ!
仕事に繋がる翻訳スキルを学ぶなら、翻訳学校がおすすめです。
翻訳学校であれば専門知識と業界経験を持った講師による指導を受けることができ、学習中の疑問点をすぐに解決できます。
また最適化されたカリキュラムのため無駄がなく、効率的に学ぶことが可能です。
「フェロー・アカデミー」ではライフスタイルやレベルに合わせて講座を選ぶことができ、必要な知識やスキルの習得、仕事獲得までサポートが受けられます。
学校パンフレット(電子ブック)をPDFで閲覧できますので、最速で翻訳家を目指す方はぜひお気軽に資料請求ください。コース別の説明会、プラン選びのための学習カウンセリングも実施しています。
この記事の監修

その後、翻訳者を志し退職、フェローアカデミーの「ベーシック3コース」を修了し、翻訳者として5年間活動した後、翻訳者ネットワーク「アメリア」立ち上げに参画、理事長/代表取締役に就任。



