星野順子さん

ベーシック3コース実務

修了生インタビュー

翻訳の「神髄」を学んだことが役立っています

12年間勤めた電機メーカーを早期退職し、これまでの業務経験や海外経験を活かせると思い、翻訳者を目指して「ベーシック3コース」を受講しました。当初から実務翻訳の分野を考えていましたが、出版翻訳や映像翻訳の世界を垣間見ることができ、総合的に翻訳の楽しさや難しさを学べたと同時に、翻訳の総合的な基礎力を付けることができました。

修了後は翻訳会社のトライアルを受け、現在数社から製品マニュアルや社内報、プレスリリースなどを受注しています。原文との向き合い方や背景知識の大切さなど「翻訳の神髄」を学んだことが、今とても役立っています。

どんな案件でも厭わずに翻訳できるのは、さまざまな課題に取り組んだ成果のひとつだと思います。「チェッカー講習」や「PM 講習」を通して、現場の厳しさや大変さをイメージできたこともよかったです。

星野順子さんが受講した講座(通学)

ベーシック3コース

実務翻訳 出版翻訳 映像翻訳
開講日
年3回(1月、4月、9月)
期間
週3日・3ヶ月
  • 実務翻訳
  • 出版翻訳
  • 映像翻訳