Oakley千春さん

修了生インタビュー

翻訳の仕事は海外在住がメリットになることも

私の場合、実際に仕事を始めた後に受講を開始しました。日本の翻訳会社のトライアルに合格し、実務翻訳の仕事を頂いたのですが、初仕事ということもあり、自信はなく、かなり緊張しました。先方から大丈夫というフィードバックを頂きましたが、基礎から学習する必要を感じ、受講を決めました。

海外生活が長く、日本語の表現力が不足しているので、それを補うことを目標にしたのですが、トレーナーの方々が丁寧に添削してくださり、目標に沿って学習できました。Webで課題提出ができること、受講期間が一年間ということも、家事や仕事と両立していく上で助かりました。

インターネットの普及により、海外にいても仕事の受注・納品について不便を感じることはありません。仕事の受注については、特に夕方以降入った案件や日本時間の翌朝までに仕上げてほしいなどの短納期の場合、時差が有利にはたらいていると思います。私の場合、現地より日本の翻訳会社から仕事を受けることの方が多いです。こちらでは資格などを持っていないと、たとえ経験があってもトライアルさえ受けさせてもらえませんが、日本は「実力さえあれば仕事のチャンスがある」というのが私の印象です。

知人の紹介で、週2日英系のリサーチ会社で社内翻訳を、それ以外の日は、在宅で翻訳の仕事をしています。今後は法務翻訳の勉強をして、契約書などの法務関連を専門にしていきたいです。

Oakley千春さんが受講した講座(通信)

入門翻訳入門<ステップ18>通常コース

実務翻訳 出版翻訳 映像翻訳
期間
9カ月
  • 実務翻訳
  • 出版翻訳
  • 映像翻訳