チェッカー講習

翻訳の品質管理に欠かせない翻訳チェック。その業務概要と、チェックの手順やポイントをわかりやすく解説します。

こんな方にお勧めです

  • 実務翻訳の学習経験がある方
  • チェッカーの仕事に興味がある方

コース概要

講座名
チェッカー講習
配信期間
2019/6/5~2019/6/26
受講料
8,000円(税込8,640円)
動画時間数
約90分
講師
上原あい子
受講対象
翻訳学習経験者
定員
30名
申込締切
5/29
動画URL送付
6/5
※課題(2種類)と資料をあわせてお送りします。
質問受付期間
6/5~6/26
動画視聴後、講師に質問することができます。回答は2週間以内にお送りします。
※質問はお一人様1回とさせていただきます。

学習内容

チェックのポイントを学んで、翻訳者としてのレベルアップを目指す

実務未経験の方でも応募できる求人としてよく目にする、”翻訳チェッカー”という仕事。翻訳会社によってレビュアーや校閲者、QA(Quality Assurance)などと呼ばれますが、訳文のチェックといっても具体的にどのようなことを行うのか、イメージが掴めない方もいるのではないでしょうか。

この講座では、チェッカーの一般的な勤務形態や業務の概要についてお話ししたうえで、チェックすべき項目やチェックの手順など実際の業務を詳しく解説します。課題として送付するのは、「翻訳前の原文」「翻訳後の訳文」「スタイルガイド(翻訳の指示書)」の3種類です。動画を視聴する前に、それぞれの文書を照らし合わせ、ご自身で翻訳チェックに取り組んでいただくと、学習効果が高まります。

講師を務めるのは、翻訳者として活躍しながらチェッカーの仕事も続けている上原あい子先生。「チェッカーの仕事のおかげで翻訳者として成長できた」という自身の経験をもとに、チェック業務のメリットもお伝えします。チェッカーが見ているポイントを知ることで、翻訳者が起こしやすいミスを防止でき、推敲する力も身につくため、チェッカーの仕事に挑戦したい方だけでなく、翻訳の質を向上させたい方にもおすすめの講座です。

学習内容

・チェッカーの仕事と勤務形態について

・チェック項目と手順について

・課題1チェックポイントの解説

・課題2チェックポイントの解説

・チェッカーの仕事のメリット

担当講師

上原 あい子
Aiko Uehara

高校・大学をアメリカで過ごし、帰国後は語学や留学に関わる仕事に従事。その後、精密機器メーカーにて特許事務、特許翻訳に関わり、現在はフリーで法務文書やマーケティング文書の翻訳/チェックに携わる。

お申込みの流れ
STEP-1
受講お申込み
推奨環境を必ずご確認のうえ、ページ下部の「お申込み」ボタンよりお申込みください。
※「お申込み」ボタンが表示されない場合は、申込み期間外となります。
STEP-2
受講料のお支払いクレジットカード
メールにて、受講料のご案内をお送りします。 「振込(一括)」を選択した方は、メール受信日を含めた4日以内に受講料をお支払いください。 「クレジットカード(VISA/Mastercard® 1回/2回/ボーナス一括)」を選択した方は、お申込み時に入力いただいたカード情報に基づき手続きいたします。
STEP-3
視聴用URL・課題・資料の送付
配信開始日に、ご入金の確認ができた方を対象に視聴用URLと、課題・資料(ある場合)をメールでお送りします。