翻訳者のための辞書セミナー ~なぜ英英辞典を引くのか?~

英和辞典と英英辞典、使い分けの理由をご存じですか

こんな方にお勧めです

  • 今まで英和辞典、和英辞典だけで済ませてきた方
  • 英和辞典、和英辞典ではピンとこないとお悩みの方
  • 英英辞典はよくすすめられるが、どう使いこなせばいいかよくわからない方

コース概要

講座名
翻訳者のための辞書セミナー~なぜ英英辞典を引くのか?~
配信期間
2020/10/6~2020/10/27
受講料
8,800円(税込)
動画時間数
約90分
受講対象
翻訳学習経験者
申込締切
9/29
動画URL送付
10/6
※資料(PDF)はメール添付でお送りします。
質問受付期間
10/6~10/27
動画視聴後、講師に質問することができます。回答は2週間以内にお送りします。
※質問はお一人様1回とさせていただきます。

学習内容

英和辞典と英英辞典、使い分けの理由をご存じですか

英和辞典に載っている訳語がいまひとつうまく当てはまらないときは、英英辞典を引くとよい――翻訳に関する話のなかでよく聞く言葉です。では、英和辞典にはどんな限界があるのでしょうか。そもそも、英和・和英と英英では何が違うのでしょうか。どんな場面で、どんな英英辞典を引けばいいのでしょうか。今回の「翻訳者のための辞書セミナー」では、そんな疑問に答えながら、英英辞典の使いこなしについて説明します。今回はシリーズの第2回ですが、もちろん第1回をご覧になっていない方でも大丈夫です。また、基本的には無料版のオンライン英英辞典を使って説明しますので、受講後すぐ実践に活かすことができます

学習内容

1. 言葉の意味とは何か~辞書には何が書いてあるか
2. 英和辞典の特長と限界
3. 英英辞典を引く意味
4. 代表的な英英辞典とその特徴

受講者の声

――英英辞書を使って英和辞書だけでは思いつかない訳語を引き出す方法を、実際に体験することができ良かったです。

――先生の講義を聞きながら具体的な単語を一緒に調べたので、実際の使い心地がよく分かりました。また先生が日頃どのように活用してらっしゃるのかも教えてもらえたので、非常に有意義な講座でした。

――色々なオンライン英英辞書の比較が大変ためになりました。また、質問にも丁寧に答えてくださり、問題が解決しました。

担当講師

高橋 聡
Akira Takahashi

実務翻訳家。学習塾の講師をしながら、マニュアルなどコンピュータ関連の翻訳を始める。その後、翻訳会社のローカライズ部門に社内翻訳者として勤務し、2007年からフリーランス翻訳者として活躍。現在はIT・テクニカル、マーケティング文書全般の翻訳を手がける。日本翻訳連盟(JTF)副会長。アメリアの「定例トライアル<実務(IT・テクニカル)>」の審査も担当。

講師からのメッセージ

手持ちの電子辞書端末には英英辞典も載っているけど、ほとんど使っていない。あるいは、言われるままにときどき英英辞典も引いてみるけど、そのメリットをいまひとつ実感できない。そんな方におすすめの内容です。事前課題もあります。ぜひ取り組んでからご受講ください。
お申込みの流れ
STEP-1
受講お申込み
推奨環境を必ずご確認のうえ、ページ下部の「お申込み」ボタンよりお申込みください。
※「お申込み」ボタンが表示されない場合は、申込み期間外となります。
STEP-2
受講料のお支払いクレジットカード
メールにて、受講料のご案内をお送りします。 「振込(一括)」を選択した方は、メール受信日を含めた4日以内に受講料をお支払いください。 「クレジットカード(VISA/Mastercard® 1回/2回/ボーナス一括)」を選択した方は、お申込み時に入力いただいたカード情報に基づき手続きいたします。
STEP-3
視聴用URL・課題・資料の送付
配信開始日に、ご入金の確認ができた方を対象に視聴用URLと、課題・資料(ある場合)をメールでお送りします。