出版翻訳者のための持ち込み成功術

翻訳したい作品を、出版社に持ち込む際のポイントを知ることができます。

こんな方にお勧めです

  • 出版社に翻訳企画を持ち込んでみたい
  • 刊行につながりやすい持ち込みの仕方を知りたい

コース概要

講座名
出版翻訳者のための持ち込み成功術
配信期間
2025/8/12~2025/9/2
配信日にメールにてご案内をお送りします。
受講料
5,500円(税込)
動画時間数
約60分
受講対象
出版翻訳の学習経験がある方
申込締切
8/5
質問受付期間
8/12~9/2
動画視聴後、講師に質問することができます。回答は2週間以内にお送りします。
※質問はお一人様1問とさせていただきます。

学習内容

翻訳したい作品を、出版社に持ち込む際のポイントを知る

出版翻訳を学ぶ方なら一度は”持ち込み”という言葉を聞いたことがあるでしょう。
“持ち込み”とは、日本で未訳の原書を翻訳して刊行するための企画書を作成し、出版社に提案することです。企画が採用されると、そのまま企画者が翻訳を担当することも少なくないため、デビューへの道のひとつとなっています。
この講座では、過去に持ち込みを成功させてきた講師が、どんな作品をどうやって持ち込むのが良いのか、事例を交えながらご説明します。また、持ち込む際の注意事項や心構え、成功の確率を上げるコツ、編集者とつながりを持つ方法についてもお伝えするため、出版社に持ち込みたい作品がある、持ち込みに興味がある、という方にとって必聴の内容が盛りだくさんです。
ぜひ、自ら行動して仕事を得るための知識を習得してください。

学習内容

1.「持ち込み」とは?
・出版社に持ち込みをするメリット
・持ち込みによる刊行事例

2.作品選びのポイント
・避けた方が良い作品
・どんな作品を選ぶと良いのか
・どこで原書を探すか

3.具体的な持ち込みノウハウ
・マナー、心構え
・成功させるためには?
・出版社の声

担当講師

吉野 弘人
Hiroto Yoshino

出版翻訳家。『ザ・プロフェッサー』シリーズ『ステート・オブ・テラー』(小学館)、『喪失の冬を刻む』『血塗られた一月』『獄門橋』(早川書房)、『彼女は水曜日に死んだ』『弟、去りし日に』(東京創元社)『螺旋墜落』(文藝春秋)『磔の地』(新潮社)などミステリーを中心に訳書多数。

講師からのメッセージ

今、各講座で出版翻訳を勉強しているみなさんは、翻訳家としてデビューする機会を模索しているのではないでしょうか? 翻訳家としてデビューするためには何が必要でしょうか? 翻訳の技術を向上させることはもちろんなのですが、それだけでは翻訳家になることはできません。重要なのはどうやって翻訳家になるかという方法を考えることなのです。翻訳の先生の下訳? リーディング? 持ち込み? コンテストへの応募? この「出版翻訳者のための持ち込み成功術」では、翻訳家になる方法のひとつ、出版社に自分の選んだ作品のシノプシス(=翻訳出版企画)を提案する〝持ち込み〟について詳しく説明します。「持込みとは何か」「持ち込みのメリット」「成功事例」から、「作品選びのポイント」「具体的な持込ノウハウ」「成功のポイント」まで〝持ち込み〟のすべてについて詳しく説明します。
デビューや仕事の話が来るのをただ待つだけでなく、自ら能動的に動く方法が〝持ち込み〟です。翻訳家デビューのきっかけを探っている方、翻訳の仕事のさらなる獲得を図ろうとしている方は、是非この講座でその方法を学んで、チャンスをつかんでください。
お申込みの流れ
STEP-1
受講お申込み
ページ下部の「お申込み」ボタンよりお申込みください。「お申込み」ボタンが表示されない場合は、申込み期間外となります。
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STEP-2
受講料のお支払い
 ⇒受講料の割引制度あり。対象講座はこちら
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クレジットカード
STEP-3
動画視聴用URLの送付
配信開始日に視聴用のURLをお送りします。
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