翻訳者が身につけたい調べ物の基礎

調査に役立つさまざまなツール。調べる目的や特性に応じた使い方を理解し、調査スキルの向上を目指します。

こんな方にお勧めです

  • 調べ物の効率を上げたい方
  • 調べ物の基本ツールについて知りたい方

コース概要

講座名
翻訳者が身につけたい調べ物の基礎
配信期間
2019/5/8~2019/5/29
受講料
8,000円(税込8,640円)
動画時間数
約80分
講師
梶浦 真美
受講対象
翻訳学習経験者
定員
50名
申込締切
お申込みを締め切りました
動画URL送付
5/8
※資料がある場合はあわせてお送りします。
質問受付期間
5/8~5/29
動画視聴後、講師に質問することができます。回答は2週間以内にお送りします。
※質問はお一人様1回とさせていただきます。

学習内容

翻訳者が知っておきたい調べ物の基本を習得

翻訳に必要不可欠な「調べ物」。辞書を引くだけでなく、文章の背景を理解するための調査、言葉や表現が適切かどうかの確認なども「調べ物」に含まれます。調べた情報の信頼性を吟味することも重要です。
この講座ではまず、調べ物に役立つ基本ツールとして、辞書、インターネット、コーパス(用例データベース)の概要を解説し、目的に応じたツールの特性を理解していただきます。その後ニュース記事の翻訳(英日)を想定し、実際の翻訳作業にそった調べ物の手順を説明します。
調べ物の「特性」「目的」「使い方」、この3つのポイントを理解して、ツールを活用するための下地を作りましょう。

調べ物の重要性は分かっているけど具体的な調べ方が分からない、漠然と色々なリサーチをしているけれど調べた結果をうまく訳に反映できない、などの悩みをお持ちの方におすすめの講座です。

学習内容

・なぜ調べ物が必要か
・翻訳の進め方と調べ物
・調べ物のツール
・演習1 ツールを使ってみる(日英翻訳)
・演習2 まとまった文章を訳してみる(英日翻訳)
(注)ツールの操作方法は内容に含まれません。

担当講師

梶浦 真美
Masami Kajiura

コンサルティング会社を経てフリーの翻訳者・ライターに。医薬関連の論文、学会報告、一般向け文書のほか、実用書、ノンフィクションなどの書籍翻訳も手がける。

講師からのメッセージ

翻訳の調べ物では、ツールを揃えることも大切ですが、その前に、ツールの特性(どのようなツールで何ができるのか)を知っておくこと、そして、何を調べたいのかを明確にし、そのためにはどう調べるか、調べた結果をどのように訳に活かすか、までをトータルで考えていくことが重要です。この講座では、そうした基本の考え方をお伝えします。今後、ツールを活用していくための土台として活用していただければ嬉しいです。
お申込みの流れ
STEP-1
受講お申込み
推奨環境を必ずご確認のうえ、ページ下部の「お申込み」ボタンよりお申込みください。
※「お申込み」ボタンが表示されない場合は、申込み期間外となります。
STEP-2
受講料のお支払いクレジットカード
メールにて、受講料のご案内をお送りします。 「振込(一括)」を選択した方は、メール受信日を含めた4日以内に受講料をお支払いください。 「クレジットカード(VISA/Mastercard® 1回/2回/ボーナス一括)」を選択した方は、お申込み時に入力いただいたカード情報に基づき手続きいたします。
STEP-3
視聴用URL・課題・資料の送付
配信開始日に、ご入金の確認ができた方を対象に視聴用URLと、課題・資料(ある場合)をメールでお送りします。