契約書(オンライン授業)

契約書(オンライン授業)

重要なお知らせ
この講座は来校形式として募集しておりましたが、オンライン授業に変更となりました。(2020年8月21日)
講座名
実務翻訳コース中級 契約書(オンライン授業)
受講期間
2020/10/29~2021/2/4(木曜・隔週×8回)
受講料
79,200円(税込)
時間
19:00~21:00(120分)
定員
10名
受講条件
有り
※詳細は「お申込みの流れ」をご確認ください。
修了規定
全授業回数の7割以上の出席
教材発送
申込締切から3営業日以内に発送
申込締切
10/12
受講に必要なもの
●「Zoomアカウント(無料)」と「マイク・カメラ機能のあるPC/スマホ/タブレット」
下記ページ【Windows、macOS、Linuxのシステム要件】または【iOSとAndroidのシステム要件】でデバイスの動作環境をご確認ください。
「Zoom公式サイト」ヘルプセンター
無料体験レッスン
ご予約はこちら
COVID-19対応
当校の新型コロナウィルス対応はこちらをご参照ください。
スケジュールPDF

受講生 仕事のサポート

翻訳会社セミナー
翻訳会社の方を招き、実務翻訳の仕事の種類と需要、トライアル(*)の評価基準と登録後の仕事の流れ、報酬などお話するセミナーです。
(*)主に翻訳会社が、翻訳者採用のために選考方法として行う試験のこと。

翻訳支援ツール基本操作講習
IT分野を中心に、メディカルやビジネス分野でも活用されている翻訳支援ツール。代表的な翻訳支援ツール「Memsource」の基本操作を習得できます。

「アメリア」クラウン会員に推薦

講師から「仕事で通用する実力がある」と認められた受講生は、翻訳者ネットワーク「アメリア」のクラウン会員に推薦され仕事のチャンスが拡大します。
クラウン推薦分野:ビジネス

契約書の構成と定型表現を理解し、契約内容を正しく和訳・英訳する手法を学ぶ

さまざまな業種・ジャンルで安定した需要のある「契約書」の翻訳。契約書には専門用語や独特の言い回しが頻出しますが、多くの契約書には「一般条項」という共通した項目があり、他の条項にも定型表現があります。これらの書式を覚えれば、さまざまな契約書の翻訳に対応できるようになるため、比較的仕事をスタートしやすいジャンルです。
テキストでは、「一般条項」の構成や内容を理解し、その訳し方を英文・和文の対比で学んでいきます。契約書の基本は「義務」と「権利」の取り決め。すべきこと、してもよいこと、してはいけないこと、を表現する際に必須の助動詞”may”や”shall”などを使った構文の紹介と豊富な例文と訳例で、契約書で求められる表現がしっかりと身につきます。仕上げとして秘密保持契約書の和訳にも取り組みます。講座を通じて、契約内容を正確に捉え、適切かつ誤解の余地なく翻訳するための土台作りができます。契約書の基本形式から学べるため、初めて契約書にふれる方にもおすすめです。

題材・テーマ

テキストの内容
・契約書の特色
・契約書の基本的な構成
・一般条項の内容と役割
・契約書の基本表現
 --義務・権利・目的・条件・限定・説明・但書・例示
・契約書翻訳に役立つ参考書や辞書
課題
・ライセンス契約書
・販売店契約書
・秘密保持契約書

(内容は、予告なく変更する場合があります)

授業の進め方

授業前
授業1週間前までに提出(初回のみ提出なし)
授業当日
講師がチェックした訳文を共有し、数名分の訳文をピックアップしポイントを解説。最後に訳例を共有
(1回の課題量はA4 1枚程度。和訳と英訳の割合は7:3程度)

録画配信サービス

授業は録画して授業後(翌営業日)に共有します。次回授業前日までご視聴いただけますので、欠席した方は録画を視聴してください。

森本 千秋
Chiaki Morimoto

実務翻訳家。商社勤務後、外資系通信機器メーカーにて国際取引や法務に関わる。現在はフリーで企業の契約業務関連を中心にビジネス全般の翻訳を手がける。

講師からのメッセージ

普段は、契約書関係を中心とした法務、ビジネス全般の英日・日英の翻訳をしています。契約書関係は安定した需要があります。さらに最近は、会社定款など契約書以外の法務関連の日英が増えてきた印象です。私の授業では、契約書、法務関係の英日・日英の両方を取り扱い、定型表現とともに、背景となる法律知識についても、その基本が学べる講座になっています。
移り変わりの激しい世の中です。ビジネス翻訳の世界もどんどん変化しています。でも、やはり大切なのは基本! 基本がしっかりしていないと、いつか化けの皮がはがれます。私も気をつけよう! ということで、一緒に勉強していきましょう。私は常々、翻訳というのは実際に訳してなんぼだと思っておりますので、皆さんにもぜひしっかり予習をして授業にのぞんでいただきたいと思っています。
お申込みの流れ
この講座は実務翻訳コースの試験に合格した方 が対象となります。
ただし下記のいずれかの条件にあてはまる方は試験が免除されます。

①単科、カレッジコース、ベーシック3コースのいずれかの「実務基礎」を修了した方。
②通信講座の「実務翻訳<ベータ>」、「ベータ応用講座」「マスターコース(実務分野)」のいずれかを修了した方。
③アメリア「ビジネス」クラウン会員の方
*合格通知日、または①~②の受講期間終了日から3年以内の申込みに限ります。
試験について
お申込み後、3営業日以内にメールにて課題をお送りします。
ご自宅で訳し、1週間以内にご提出ください。合否結果はご提出から約一週間後にお知らせいたします。また合格者には「契約書面」と受講料納入のご案内を郵送します。以降の流れはSTEP-3、STEP-4と同様です。
STEP-1
受講お申込み
ページ下部の「お申込み」ボタンよりお申込みください。
※「お申込み」ボタンが表示されない場合は、申込み期間外となります。
STEP-2
手続書類の発送
お申込み後3営業日以内に「契約書面」と受講料のご案内をお送りします。
STEP-3
受講料のお支払いクレジットカード
「振込(一括)」を選択した方は、8日以内に受講料をお振込みください。
「クレジットカード(VISA/Mastercard® 1回/2回/ボーナス一括)」を選択した方は、お申込み時に入力いただいたカード情報に基づき手続きいたします。
STEP-4
教材発送
記載の教材発送日に、教材、予習指示(予習がある場合)をお送りします。

お申込み後の受講の取り消しについて

「契約書面」をお受け取り後、8日以内はクーリング・オフが可能です。
クーリング・オフ期間経過後は受講期間終了日前日までに限り、書面の届出をもって、将来に向かって中途解約を行なうことができます。 中途解約が役務提供開始前(開講日前日まで)の場合、受講料の20%(ただし15,000円(法定の金額)を上限とする)の解約手数料をお支払いいただきます。
受講料をお支払い済みの場合は、解約手数料と振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。 役務提供後は、すでに経過した授業回数から、法定に基づいた精算方法により算出し、解約手数料と振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。
※クレジットカードのボーナス一括払いをご利用になられた場合は、決済完了後のご返金となります。