メディカル(オンライン授業)

メディカル(オンライン授業)

講座名
実務翻訳コース中級 メディカル【オンライン授業】
※重要なお知らせ(2020年4月9日)…この講座はオンライン会議システム「Zoom」を使用したオンライン授業の形式に変更となりました。
受講期間
2020/5/9~2020/7/18(土曜・隔週×6回)
受講料
82,500円(税込)
時間
16:00~18:00(120分)
定員
10名
受講条件
有り
※詳細は「お申込みの流れ」をご確認ください。
修了規定
全授業回数の7割以上出席で修了証書を発行
教材発送
申込締切から2営業日以内に発送
申込締切
4/27
移転のお知らせ
当校は2/25に千代田区麹町に移転しました
受講に必要なもの
受講には「Zoomアカウント(無料)」と「マイク・カメラ機能のあるPC/スマホ/タブレット」が必要です。
下記ページ【PC、Mac、Linuxのシステム要件】または【iOSとAndroidのシステム要件】でデバイスの動作環境をご確認ください。
「Zoom公式サイト」ヘルプセンター
スケジュールPDF

受講生 仕事のサポート

翻訳会社セミナー
翻訳会社の方を招き、実務翻訳の仕事の種類と需要、トライアル(*)の評価基準と登録後の仕事の流れ、報酬などお話するセミナーです。
(*)主に翻訳会社が、翻訳者採用のために選考方法として行う試験のこと。

翻訳支援ツール基本操作講習
IT分野を中心に、メディカルやビジネス分野でも活用されている翻訳支援ツール。「SDL Trados Studio」や「Memsource」といった、代表的な翻訳支援ツールの基本操作講習に参加することができます。

「アメリア」クラウン会員に推薦

講師から「仕事で通用する実力がある」と認められた受講生は、翻訳者ネットワーク「アメリア」のクラウン会員に推薦され仕事のチャンスが拡大します。
クラウン推薦分野:メディカル

需要の高い治験翻訳を視野に入れてメディカル翻訳の基礎知識を身につける

メディカル翻訳には、新薬や医療機器の臨床試験(治験)、市販後調査、学術論文など、さまざまなテーマ・種類の文書があります。この講座では、まず仕事の需要の高い「治験」について、どのような流れで行われ、どのような文書の翻訳が必要とされるのかを理解します。その上で翻訳する際の注意点を学び、ニュースリリースや論文抄録の翻訳を通して治験関連文書の翻訳に必要な知識や表現を身につけていきます。メディカル翻訳全体の土台となる医学用語や専門知識、翻訳スキルなどについても随時説明するため、文系出身者や業界未経験者でも必要な基礎知識を習得することができる講座です。

題材・テーマ

第1回 メディカル翻訳の基礎
・治験の流れ
・治験文書の種類
・メディカル翻訳の注意点
第2回~第6回 翻訳演習(治験表現を学ぶ)
・治験に関する説明文
 -治験の段階
 -目的と評価項目(有効性)
 -報告すべき副作用(安全性)
・ニュースリリース
・論文抄録

(内容・順番は、予告なく変更する場合があります)

授業の進め方

授業前
授業5日前(月曜)午前9時までに訳文と疑問点を提出。(第1回のみ課題無し)
授業当日
講師がチェックした訳文(全員分)を配付し、提出していただいた疑問点を検討しながら課題を解説。最後に訳例を配布。
(1回の課題量はA4 1枚・300ワード前後。課題はすべて和訳)
※この講座は、オンライン授業です。授業中は講師に直接質問することができます。

佐古 絵理
Eri Sako

医薬翻訳者。小動物臨床獣医師を経て医薬翻訳者となり、現在は主に治験薬概要書、治験実施計画書などのメディカル翻訳を行っている。趣味はなぎなた、山登り、読書など。在宅ワークの長所を生かし、疲れたときは2匹の猫たちに癒してもらっている。

講師からのメッセージ

新しい医薬品や医療機器が次々と開発される中、医薬翻訳者は知識を日々アップデートしていく必要があります。原文をしっかり読み取り正確かつ簡潔に伝える能力はもちろん、さまざまな情報があふれている中から必要な情報を選び出して参照する能力も重要です。また、メディカル翻訳の世界でも機械翻訳を利用する機会が増えており、AIが苦手な部分をしっかりフォローできる翻訳者になることも重要になってきています。この講座では、メディカル翻訳に必要とされる基本的知識や専門用語を学んでいただくと同時に、メディカル翻訳に臨む際の注意点についてもお伝えする予定です。本コースを存分に活用し、メディカル翻訳の基本的スキルを磨いていきましょう。
お申込みの流れ
この講座は実務翻訳コースの試験に合格した方 が対象となります。
ただし下記のいずれかの条件にあてはまる方は試験が免除されます。

①単科、カレッジコース、ベーシック3コースのいずれかの「実務基礎」を修了した方。
②通信講座の「実務翻訳<ベータ>」、「ベータ応用講座」「マスターコース(実務分野)」のいずれかを修了した方。
③アメリア「メディカル」クラウン会員の方
*合格通知日、または①~②の受講期間終了日から3年以内の申込みに限ります。
試験について
お申込み後、3営業日以内にメールにて課題をお送りします。
ご自宅で訳し、1週間以内にご提出ください。合否結果はご提出から約一週間後にお知らせいたします。また合格者には「契約書面」と受講料納入のご案内を郵送します。以降の流れはSTEP-3、STEP-4と同様です。
STEP-1
受講お申込み
ページ下部の「お申込み」ボタンよりお申込みください。
※「お申込み」ボタンが表示されない場合は、申込み期間外となります。
STEP-2
手続書類の発送
お申込み後3営業日以内に「契約書面」と受講料のご案内を郵送します。
STEP-3
受講料のお支払いクレジットカード
「振込(一括)」を選択した方は、8日以内に受講料をお振込みください。
「クレジットカード(VISA/Mastercard® 1回/2回/ボーナス一括)」を選択した方は、お申込み時に入力いただいたカード情報に基づき手続きいたします。
STEP-4
教材発送
記載の教材発送日に、教材、予習指示(予習がある場合)をお送りします。

お申込み後の受講の取り消しについて

「契約書面」をお受け取り後、8日以内はクーリング・オフが可能です。
クーリング・オフ期間経過後は受講期間終了日前日までに限り、書面の届出をもって、将来に向かって中途解約を行なうことができます。 中途解約が役務提供開始前(開講日前日まで)の場合、受講料の20%(ただし15,000円(法定の金額)を上限とする)の解約手数料をお支払いいただきます。
受講料をお支払い済みの場合は、解約手数料と振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。 役務提供後は、すでに経過した授業回数から、法定に基づいた精算方法により算出し、解約手数料と振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。
※クレジットカードのボーナス一括払いをご利用になられた場合は、決済完了後のご返金となります。