メディカル(オンライン)

コース概要

講座名
実務翻訳コース中級 メディカル(オンライン)
受講期間
2021/10/16~2021/12/25(土曜・隔週1回×6回)
受講料
82,500円(税込)
時間
13:00~15:00(120分)
定員
10名
受講条件
実務翻訳の基礎(初級)学習経験者※他校でも可
受講条件についてご不明な方はお問い合わせください。
修了規定
全授業回数の7割以上の出席
教材発送
申込締切から3営業日以内に発送
申込締切
9/29
学習相談
ご予約はこちら
受講に必要なもの
●「Zoomアカウント(無料)」と「マイク・カメラ機能のあるPC/スマホ/タブレット」
下記ページ【Windows、macOS、およびLinuxのシステム要件】または【iOS、iPadOS、Androidのシステム要件】でデバイスの動作環境をご確認ください。
「Zoom公式サイト」ヘルプセンター
スケジュールPDF

受講生 仕事のサポート

翻訳会社セミナー
翻訳会社の方を招き、実務翻訳の仕事の種類と需要、トライアル(*)の評価基準と登録後の仕事の流れ、報酬などお話するセミナーです。
(*)主に翻訳会社が、翻訳者採用のために選考方法として行う試験のこと。

翻訳支援ツール基本操作講習
IT分野を中心に、メディカルやビジネス分野でも活用されている翻訳支援ツール。代表的な翻訳支援ツール「Memsource」の基本操作を習得できます。

「アメリア」クラウン会員に推薦

講師から「仕事で通用する実力がある」と認められた受講生は、翻訳者ネットワーク「アメリア」のクラウン会員に推薦され仕事のチャンスが拡大します。
クラウン推薦分野:メディカル

学習内容

需要の高い治験翻訳を視野に入れてメディカル翻訳の基礎知識を身につける

メディカル翻訳には、新薬や医療機器の臨床試験(治験)、市販後調査、学術論文など、さまざまなテーマ・種類の文書があります。この講座では、まず仕事の需要の高い「治験」について、どのような流れで行われ、どのような文書の翻訳が必要とされるのかを理解します。その上で翻訳する際の注意点を学び、ニュースリリースや論文抄録の翻訳を通して治験関連文書の翻訳に必要な知識や表現を身につけていきます。メディカル翻訳全体の土台となる医学用語や専門知識、翻訳スキルなどについても随時説明するため、文系出身者や業界未経験者でも必要な基礎知識を習得することができる講座です。

題材・テーマ

第1回 メディカル翻訳の基礎
・治験の流れ
・治験文書の種類
・メディカル翻訳の注意点
第2回~第6回 翻訳演習(治験表現を学ぶ)
・治験とは
・治験用語(試験デザイン)
・目的と評価項目(有効性)
・報告すべき副作用(安全性)
・論文抄録

(内容は変更となる場合があります)

授業の進め方

授業前
授業5日前の午前9時までに訳文と疑問点を提出。(1回の課題量はA4 1枚・300ワード前後。課題はすべて和訳)
※初回のみ提出なし
授業当日
講師がチェックした訳文(全員分)を共有し、提出していただいた疑問点を検討しながら課題を解説。最後に訳例を共有。

録画配信サービス

授業は録画して授業後(翌営業日)に共有します。次回授業前日までご視聴いただけますので、欠席した方は録画を視聴してください。

担当講師

渡辺 淳子
Junko Watanabe

医療通訳/翻訳者。日系及び外資の医療機器メーカー勤務を経てフリーランスの医療翻訳者に。近年、米国医療通訳資格を取得し、患者様と医療従事者やメーカーとのBridgingのために活動・視野を拡大中。
日課は筋トレとエクササイズ。休みの日にはふらりとドライブに出かけるのが楽しみ。

講師からのメッセージ

「この業界はハマってしまう人が多いんだよ」
かつて勤務していた医療機器メーカーの上司がそんなことを言っていました。
医療翻訳なんて専門用語も多いし難しそう…と思われる方もいらっしゃるでしょう。たしかに専門知識や法律など、決まりごとが数多くあるのがこの分野の特徴です。一方で、ルールや用語がはっきりしているからこそ、習得しやすいという利点もあります。
私たち医療翻訳者は医療を直接提供することはありません。しかし、翻訳を通じて、人々の生活を支える新しい薬や技術の最初の扉を開ける手助けをすることができるのです。この講座では、その入口である治験について学んでいきます。
専門的でありながら暮らしの中でとても身近な医療の世界。一度足を踏み入れると「ハマってしまう」感覚を、講座を通じて少しでも味わっていただけたら嬉しいです。
お申込みの流れ
STEP-1
受講お申込み
ページ下部の「お申込み」ボタンよりお申込みください。
※「お申込み」ボタンが表示されない場合は、申込み期間外となります。
STEP-2
受講料と支払方法のご案内(メール)
3営業日以内に、受講料のご案内と、支払方法に関するご案内をそれぞれお送りします。ご希望の支払い方法にて期日までに手続きをお済ませください。
支払方法
■銀行口座への振込(一括)
■クレジットカード:Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club
(ご利用可能回数 1・3・5・6・10回)
クレジットカード
※他講座との組み合わせによりお支払い額合計が385,000円を超える場合は振込のみとなります。ご了承ください。
STEP-3
契約書面の送付(郵送)
特定商取引法対象講座(受講料5万円超かつ期間2カ月超の講座)は、ご登録いただいた住所に契約書面を郵送いたします。
STEP-4
教材の送付(メールまたは郵送)
「コース概要」に記載した教材発送日に教材をお送りいたします。記載がない場合は事前の送付はありません。

お申込み後の受講の取り消しについて

「契約書面」をお受け取り後、8日以内はクーリング・オフが可能です。
クーリング・オフ期間経過後は受講期間終了日前日までに限り、書面の届出をもって、将来に向かって中途解約を行なうことができます。中途解約が役務提供開始前の場合、受講料の20%(ただし15,000円(法定の金額)を上限とする)の解約手数料をお支払いいただきます。受講料をお支払い済みの場合は、解約手数料と振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。
役務提供開始後は、法定に基づいた精算方法により算出し、解約手数料と振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。