実務翻訳コース 中級
2017年4月期は1/25(水)から募集を開始いたします。

IT・テクニカル

  • 受講期間:10/15 〜 2017/3/4(全18回)
  • 曜日/時間:毎週・土/ 10:30〜12:10(100分)
  • 受講料:133,000円(税込 143,640円)
  • 申込締切:10/4

お申込みを締切ました

最近のIT・テクニカル分野の動向を踏まえ、特に需要の多い文書をピックアップ。それぞれの形式や文体の違いを踏まえて、各文書に応じた的確な表現ができる専門的な翻訳力を養成します。また、実務翻訳で実際に役立つようなノウハウについてもお伝えします。

→ 「IT・テクニカル」体験レッスン(講師:高橋聡) 9/11(日)14:30〜15:30開催

<予定教材>

※課題は和訳が中心

<授業の進め方>

  • 1回の課題範囲はA4 1枚程度
  • 授業前日までにメールで訳文を提出
  • 授業では課題のテーマに関する講義のあと、講師が添削した全員の訳文(無記名)を配布し、解説
  • 授業後、同じ課題を再提出できる(任意)。提出者には講師のフィードバックあり
  • 次回の授業で講師の訳例を配布
IT・テクニカルの授業の様子をのぞいてみよう スケジュール
講師:高橋 聡(たかはし あきら)

実務翻訳家。学習塾の講師をしながら、マニュアルなどコンピュータ関連の翻訳を始める。その後、翻訳会社のローカライズ部門にて社内翻訳者として勤務し、2007年からフリーランス翻訳者として活躍。現在はIT・テクニカル文書全般の翻訳を手がける。日本翻訳連盟(JTF)理事。アメリアの「定例トライアル<実務(テクニカル)>」の審査も担当。

◆講師インタビュー
「IT・テクニカルを軸に応用性の高い翻訳力を養います 」
「学生時代からIT翻訳ひとすじに不況の波も乗り越えてきた処世術とは」


【講師からのメッセージ】
普段はIT分野を中心に、技術系一般からエンタテインメントまで幅広く翻訳しています。IT翻訳は、翻訳支援ツールの普及などもあって、新人が参入しやすい分野と思われてきましたが、最近では機械翻訳の導入が進みやすい分野とも言われています。これからは、「人間でなければ対応できない翻訳」という需要に応えられる力が、今まで以上に求められるようになるでしょう。そこで、十分な読解力に基づいて正しく読みやすい日本語を書けるようにすること、そしてIT翻訳を広くテクニカル分野の一環ととらえ、幅広い分野と文種に対応できるようにすることが、今後は必須になってきます。

受講条件
下記のいずれかの条件にあてはまる場合。

①同じ講座を再受講する場合。
②単科、カレッジコース、ベーシック3コース(旧フリーランスコース)のいずれかの「実務基礎」を修了した場合。
③通信講座の「実務翻訳<ベータ>」、「ベータ応用講座」「マスターコース(実務分野)」のいずれかを修了した場合。
④実務翻訳コースの受講テストに合格した場合。

*①〜③は、受講期間終了日から3年以内の申込みに限ります。
 ④は合格通知日から3年以内の申込みに限ります。
クラウン推薦
対象ジャンル
テクニカル
→ クラウン会員の詳細はこちら
お申込みから受講までの流れ

お申込み

受講テストの要・不要に関わらず、ご希望の講座を 受講申込フォームへ からお申込みください。

  • <受講テストが必要な場合>

    1.お申込み後3営業日以内に、メールで課題文をお送りします(メールアドレスが無い場合は郵送)。
    2.1週間以内に訳文をご提出ください。
    3.ご提出後1週間以内にメールで合否結果をお知らせします。合格された方には別途、契約書面と受講料納入のご案内を郵送します。

  • <受講テストが不要の場合>

    お申込み後3営業日以内に、契約書面と受講料納入のご案内を郵送します。

お申込み

受講料納入のご案内到着後8日以内(ただし開講日より前)に受講料をお支払いください。


お支払い方法
○振込:一括払い
○クレジットカード(VISA/Master):1回/2回/ボーナス一括
(クレジット払いご希望の方は、お申込み時に入力いただいたカード情報に基づき手続きいたします)

お申込み

各講座の申込締切日の翌営業日に、教材、学生証を郵送いたします。

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