IT・マーケティング(1)(オンライン)

コース概要

講座名
実務翻訳コース中級 IT・マーケティング(1)(オンライン)
受講期間
2021/10/13~2022/3/30(水曜・隔週×12回)
受講料
146,300円(税込)
時間
13:00~15:30(150分)
定員
10名
受講条件
実務翻訳の基礎(初級)学習経験者※他校でも可
受講条件についてご不明な方はお問い合わせください。
修了規定
全授業回数の7割以上の出席
教材発送
申込締切から3営業日以内に発送
申込締切
9/29
受講に必要なもの
●「Zoomアカウント(無料)」と「マイク・カメラ機能のあるPC/スマホ/タブレット」
下記ページ【Windows、macOS、およびLinuxのシステム要件】または【iOS、iPadOS、Androidのシステム要件】でデバイスの動作環境をご確認ください。
「Zoom公式サイト」ヘルプセンター
スケジュールPDF

同講座の他クラスはこちら

中級IT・マーケティング(2)(オンライン)

期間
2021/10/16~2022/3/19(土曜・隔週×12回)
時間
10:00~12:30(150分)
講師
高橋 聡先生
講座詳細はこちら

受講生 仕事のサポート

翻訳会社セミナー
翻訳会社の方を招き、実務翻訳の仕事の種類と需要、トライアル(*)の評価基準と登録後の仕事の流れ、報酬などお話するセミナーです。
(*)主に翻訳会社が、翻訳者採用のために選考方法として行う試験のこと。

翻訳支援ツール基本操作講習
IT分野を中心に、メディカルやビジネス分野でも活用されている翻訳支援ツール。代表的な翻訳支援ツール「Memsource」の基本操作を習得できます。

「アメリア」クラウン会員に推薦

講師から「仕事で通用する実力がある」と認められた受講生は、翻訳者ネットワーク「アメリア」のクラウン会員に推薦され仕事のチャンスが拡大します。
クラウン推薦分野:IT・テクニカル

学習内容

需要の高いIT関連のマーティングを軸に、ニーズの変化に対応できる幅広い翻訳力を身につける

どんな業界でも発生するマーケティング文書。特に近年、IT業界の変化のスピードに伴いIT関連のマーケティング文書の翻訳が急増しています。企業の強い想いが込められたマーケティング文書の翻訳には、高い日本語表現力が求められます。機械翻訳では対応できない分野であり、これからのIT翻訳の主戦場です。
この講座ではIT関連のマーケティングを中心に、自然な日本語を求めるクライアントの要望に、柔軟に対応できる翻訳スキルを身につけます。企業の顔と言えるウェブサイトのほか、IT業界・IT業界以外のマーケティング文書、さらにIT系・技術系のニュース記事やブログ、プレスリリース、にも取り組みます。PC環境や辞書、ツールの活用など、翻訳作業をする上で具体的に役立つノウハウもお伝えします。

題材・テーマ

ウェブサイト
ホワイトペーパー
マーケティング資料(IT業界/その他業界)
プレスリリース
IT・技術関連のニュース記事・ブログ
マーケティング系動画字幕

(内容は変更となる場合があります)

実務翻訳共通の基礎知識(PC環境、辞書、スタイルガイドなど)

授業の進め方

授業前
授業4日前までに訳文と疑問点を提出。授業2日前に受講生の訳文データ(全員分)を共有。訳文を見比べて予習。
(1回の課題量はA4 1枚程度。課題はすべて和訳)
授業当日
講師がチェックした訳文(全員分)を共有し、提出していただいた疑問点も確認しながら課題について解説。訳例は後日配布。
※課題の内容と授業の進捗によっては、同じ課題の再提出を求める場合もあります。
※訳例の配布タイミングは習熟度や難易度にあわせて適宜変更となります。

録画配信サービス

授業は録画して授業後(翌営業日)に共有します。次回授業前日までご視聴いただけますので、欠席した方は録画を視聴してください。

担当講師

高橋 聡
Akira Takahashi

実務翻訳家。学習塾の講師をしながら、マニュアルなどコンピュータ関連の翻訳を始める。その後、翻訳会社のローカライズ部門に社内翻訳者として勤務し、2007年からフリーランス翻訳者として活躍。現在はIT・テクニカル、マーケティング文書全般の翻訳を手がける。日本翻訳連盟(JTF)副会長。アメリアの「定例トライアル<実務(IT・テクニカル)>」の審査も担当。

講師からのメッセージ

普段はIT分野、特にニュースやブログを中心に翻訳しています。IT翻訳は、翻訳支援ツールの普及などもあって、参入が容易な分野と思われてきましたが、最近はその状況もすっかり変わってきました。かつて主流だったマニュアルやヘルプなどの翻訳で着実に機械翻訳の導入が進み、翻訳者には「人間にしかできない翻訳」が求められるようになってきたからです。
それが、広義のマーケティング翻訳と呼ばれる翻訳であり、ニュースやブログの翻訳です。これからは、今まで以上に確実な読解に基づいて、読みやすい日本語を書くことが必要になります。私の授業でめざすのは、そういう世界で生き残れる翻訳の力を身につけること。そうした観点から、教材としては物理や化学などまで含む技術文書を扱う一方、ニュース素材なども取り上げる予定です。
授業はオンライン形式です。添削ファイルを直接お見せできますし、私のPC環境で辞書引きやネット検索などいろいろなノウハウもご紹介できます。その点もご期待ください。
お申込みの流れ
STEP-1
受講お申込み
ページ下部の「お申込み」ボタンよりお申込みください。
※「お申込み」ボタンが表示されない場合は、申込み期間外となります。
STEP-2
受講料と支払方法のご案内(メール)
3営業日以内に、受講料のご案内と、支払方法に関するご案内をそれぞれお送りします。ご希望の支払い方法にて期日までに手続きをお済ませください。
支払方法
■銀行口座への振込(一括)
■クレジットカード:Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club
(ご利用可能回数 1・3・5・6・10回)
クレジットカード
※他講座との組み合わせによりお支払い額合計が385,000円を超える場合は振込のみとなります。ご了承ください。
STEP-3
契約書面の送付(郵送)
特定商取引法対象講座(受講料5万円超かつ期間2カ月超の講座)は、ご登録いただいた住所に契約書面を郵送いたします。
STEP-4
教材の送付(メールまたは郵送)
「コース概要」に記載した教材発送日に教材をお送りいたします。記載がない場合は事前の送付はありません。

お申込み後の受講の取り消しについて

「契約書面」をお受け取り後、8日以内はクーリング・オフが可能です。
クーリング・オフ期間経過後は受講期間終了日前日までに限り、書面の届出をもって、将来に向かって中途解約を行なうことができます。中途解約が役務提供開始前の場合、受講料の20%(ただし15,000円(法定の金額)を上限とする)の解約手数料をお支払いいただきます。受講料をお支払い済みの場合は、解約手数料と振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。
役務提供開始後は、法定に基づいた精算方法により算出し、解約手数料と振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。