翻訳会社ゼミ(財務日英)(オンライン)

企業開示文書の英訳は需要が急増中! 募集が増えている翻訳チェックの技術を学びます

こんな方にお勧めです

  • このジャンルのチェッカー業務に興味がある方

  • これまでの「IR/財務・会計」や「金融」分野の翻訳学習経験を仕事につなげたい方
  • 財務・経理の実務経験があり、開示文書の日英チェックを学んでみたい方

コース概要

お知らせ
この講座は満席のため申込受付を終了いたしました。
講座名
翻訳会社ゼミ(財務日英)(オンライン)
受講期間
2022/8/8~2022/10/1
動画視聴:8/8~8/21
講義:第1回:2022/9/3(土)10:00~11:40(100分)
   第2回:2022/10/1(土)10:00~11:40(100分)
※動画を視聴後に課題をご提出いただき、課題の解説講義はライブ配信のオンライン授業にて行います。
受講料
22,000円(税込)
定員
20名
受講条件
以下のいずれかに該当する方
・「IR/財務・会計」「金融」翻訳の学習経験者※他校でも可
・2020年/2021年開講の短期集中講座「財務・会計翻訳(日英)」を修了した方
・マスターコース「経済・金融」「IR/財務・会計」「IR/財務・会計(日英)」を受講中または修了した方
・アメリアの「金融」クラウン会員の方
申込締切
7/28
教材発送
8/8
受講に必要なもの
●受講にあたって、Eメールアドレス、Microsoft WordもしくはWordファイルに対応したソフトを所有し、基本操作ができることが条件となります。
●「Zoomアカウント(無料)」と「マイク・カメラ機能のあるPC/スマホ/タブレット」が必要です。デバイスの推奨環境等はこちらでご確認ください。

学習内容

企業開示文書の英訳は需要が急増中! 募集が増えている翻訳チェックの技術を学びます

上場企業では、決算短信や有価証券報告書、株主総会招集通知などといった開示文書の和文作成が義務付けられています。和文とあわせ英文でも開示するケースが増えているため、IR/財務・会計分野では開示文書の英訳に安定した需要があり、最新の企業情報を世界に向けて発信するというやりがいのある仕事でもあります。特に多くの企業の決算期である春は、英訳業務に対応できる翻訳者/チェッカーの需要が高まり、スキルや経験値の高い日英翻訳者、チェッカーは引く手あまたです。それでも需要をカバーしきれていない状況にあります。

ただ、翻訳会社では安心できる「経験のある」翻訳者/チェッカーに依頼したいという意向が強いため、なかなか新人が入りこむ隙間がないのが現状です。実務経験があることが応募条件となっていることが多く、この分野の英訳に携わりたいと考えても、最初の「経験」を得ること自体が高いハードルになっています。

そんな中で、「チェック業務」は「未経験でも可」という条件での募集もあり、翻訳業界への最初のステップとしてチャレンジしやすい職種です。「実務経験」を得ながらベテラン翻訳者の訳文に接し、財務文書の英訳ルールを学ぶことによって新たな知識や実力を身につけることもできます。
とはいえ、チェッカーの募集でもトライアルがあり、基本的な能力や知識がなければ合格できません。そこで、本講座では、日英翻訳チェックの概要に加えて、
・財務文書の日英チェックのときに気を付けるポイント
・日英チェッカーのトライアルではどんなところで合格/不合格が決まるのか
・翻訳現場では、どこまでの精度で仕上げることが求められているのか
なども学びます。

講座を担当するのは、企業から発信される開示情報の英訳に特化した翻訳会社である、日本財務翻訳株式会社。講義はマスターコース「IR/財務・会計」講師の、同社代表・松本智子先生が担当し、提出課題は実際に社内のチェッカーの指導や育成にあたっているスタッフが添削指導します。

提出課題を通じてチェックスキルが高いと判断された方は、日本財務翻訳株式会社の日英チェッカーのトライアルに挑戦できるチャンスもあります。(2022年2月開講時の実績あり)

講義内容

◎この講座では動画を視聴していただいた後に第1回課題をご提出いただき、課題の解説講義はライブ配信のオンライン授業にて行います。
動画視聴用URLや第1回課題の詳細は8/8(月)にメールでお知らせします。
動画視聴(8/8~8/21)
課題文の何をチェックし、どのような形の成果物にするかを説明していますので、必ず第1回課題に取り組む前にご視聴ください。
– 開示文書について(開示文書とは/チェックの重要性/チェック作業の種類)
– 開示文書が英訳される工程と関与者(翻訳者、チェッカー、コーディネーターの役割)
– ポイントチェックをやってみよう!(第1回課題の説明/ポイントチェックの要点)
※第1回課題 提出期限:8/21(日)23:59

第1回講義(9/3)
– 第1回課題のフィードバック:ポイントチェックで求められる作業と実際のギャップ
– IR、財務・会計分野について(財務翻訳の市場/IRと開示の違い/対象文書/英日:日英翻訳の比率/需要の動向/将来性)
– 企業情報で重視されるポイント(正確性、裏付け調査、整合性、業界・会社用語など)
– 和英チェックをやってみよう!(第2回課題の説明/ポイントチェックと和英チェックの違い)
※第2回課題 配布:9/1(木)、提出期限:9/18(日)23:59

第2回講義(10/1)
– 第2回課題のフィードバック:どこまで/どうやって調べる?何を「正」とする?
– 実務でよくあるミス事例/間違いやすいポイント/便利サイトのご紹介
– IR、財務・会計分野での仕事へのアプローチ(収入例/トライアル攻略法等)

※2022年2月に開講した同講座と同じ課題を予定しております。
※内容は、予告なく変更する場合があります。
※講義は録画して授業後(翌営業日)に共有します。次回授業前日までご視聴いただけますので、欠席した方は録画を視聴してください。

担当講師

日本財務翻訳株式会社
ZAIHON, INC.

日本の上場企業から依頼される開示文書やIR情報の英訳に特化したサービスを提供している翻訳会社。特に株主総会招集通知や決算短信など専門性の高い文書の英訳では業界最大の担い手であり、翻訳者、チェッカーなど、毎年多数の実務作業者を社内で育成している。
日本財務翻訳株式会社のWebサイトはこちら

講師からのメッセージ

開示文書の英訳は今後ますます物量が増えますので、日英チェッカーの需要はさらに高まります。ご自身の英語力や財務分野の知識を活かしたいとお考えの方、現場のプロの添削を受けられるこの機会に、ぜひトライしてみてください。
お申込みの流れ
STEP-1
受講お申込み
ページ下部の「お申込み」ボタンよりお申込みください。
※「お申込み」ボタンが表示されない場合は、申込み期間外となります。
STEP-2
受講料と支払方法のご案内(メール)
3営業日以内に、受講料のご案内と、支払方法に関するご案内をそれぞれお送りします。ご希望の支払い方法にて期日までに手続きをお済ませください。
支払方法
■銀行口座への振込(一括)
■クレジットカード:Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club
(ご利用可能回数 1・3・5・6・10回)
クレジットカード
※他講座との組み合わせによりお支払い額合計が385,000円を超える場合は振込のみとなります。ご了承ください。
STEP-3
契約書面の送付(郵送)
特定商取引法対象講座(受講料5万円超かつ期間2カ月超の講座)は、ご登録いただいた住所に契約書面を郵送いたします。
STEP-4
教材の送付(メールまたは郵送)
「コース概要」に記載した教材発送日に教材をお送りいたします。記載がない場合は事前の送付はありません。