翻訳会社ゼミ(臨床試験)(オンライン)

コース概要

講座名
実務翻訳コース上級 翻訳会社ゼミ(臨床試験)(オンライン)
受講期間
2022/7/27~2022/10/19(水曜・月1回×4回)
受講料
52,800円(税込)
時間
19:00~21:00(120分)
定員
10名
受講条件
「翻訳会社ゼミ(臨床試験)」の試験に合格された方が対象となります。
ただし下記のいずれかに該当する方は試験が免除されます。
1.アメリア定例トライアル<メディカル>もしくは<日英メディカル>A以上取得
2.アメリア「メディカル」または「メディカル(日英)」クラウン会員
※1は取得日から3年以内の申込みに限る
受講条件についてご不明な方はお問い合わせください。
試験について
【試験送付】お申込みから3営業日以内にメールでお送りします※課題は約300ワード、和訳のみ
【提出期限】試験送付日より1週間以内
【合否発表】7/12
※「お申込みの流れ」のSTEP-2は、合格後の発送となります。
修了規定
全授業回数の7割以上の出席
申込締切
6/27
教材発送
7/22
受講に必要なもの
●受講にあたって、Eメールアドレス、Microsoft WordもしくはWordファイルに対応したソフトを所有し、基本操作ができることが条件となります。
●「Zoomアカウント(無料)」と「マイク・カメラ機能のあるPC/スマホ/タブレット」が必要です。デバイスの推奨環境等はこちらの【システム要件】でご確認ください。
スケジュールPDF

受講生 仕事のサポート

翻訳会社セミナー
翻訳会社の方を招き、実務翻訳の仕事の種類と需要、トライアル(*)の評価基準と登録後の仕事の流れ、報酬などお話するセミナーです。
(*)主に翻訳会社が、翻訳者採用のために選考方法として行う試験のこと。

翻訳支援ツール基本操作講習
IT分野を中心に、メディカルやビジネス分野でも活用されている翻訳支援ツール。代表的な翻訳支援ツール「Memsource」の基本操作を習得できます。

学習内容

メディカル分野に特化した翻訳会社による実践的な上級講座。登録翻訳者になれるチャンスも!

メディカル翻訳の学習経験がある方を対象にした上級講座です。翻訳会社で品質管理に携わる講師のもと、仕事で通用するハイレベルな翻訳技術を習得することができます。
授業で扱うのは、臨床試験において治験実施計画書に並ぶ重要文書である治験薬概要書や、安全性評価に欠かせない要素である有害事象報告電子症例報告書(eCRF。さらに、翻訳需要の大きい医療機器の臨床試験もピックアップし、医薬品の臨床試験との違いについて理解を深めます。
すでに治験の仕組みや各文書の目的、頻出表現を習得している方を対象に、文書ごとの翻訳における注意点を解説。実務にフォーカスした実践的な課題演習を行い内容に深く踏み込んで訳すことで、単純な言語の置き換えでない「実際の仕事に通じる質の高い翻訳力」を培います。
実際の臨床試験には、製薬企業、CRO、治験実施医療機関、患者さん、その他のさまざまな当事者がいるものです。その点をふまえた横断的な視点によって文章を理解し、翻訳できるレベルを目指しましょう。
各回の課題は「仕事を任せられるかどうか」という基準できめ細かくチェックを行います。優秀な方は即戦力として、トライアル無しで株式会社メディカル・トランスレーション・サービスの登録翻訳者になれますので、ぜひこの講座で仕事のチャンスを掴んでください。

題材・テーマ

治験薬概要書
有害事象報告
電子症例報告書(eCRF)
医療機器

※内容は変更となる場合があります

 

授業の進め方

<第1回>授業前
第1回は試験課題の解説を行うため、授業前までに自身の訳文を見直して予習。
試験を受けなかった方は、6/28に送られてくる課題に取り組み、7/5までに訳文を提出。
<第1回>授業当日
講師がチェックした訳文(全員分)を共有し課題を解説。最後に訳例を共有。
<第2回以降>授業前
授業2週間前までに訳文と疑問点を提出。前回講義の疑問点もあれば提出。
(1回の課題量はA4 1枚・300ワード程度。課題はすべて和訳)
授業に関する質問や全般的な質問も受付(翻訳会社に直接聞いてみたいこと)
<第2回以降>授業当日
授業冒頭で、前回講義の疑問点に回答。以後は第1回の進め方と同じ

録画配信サービス

授業は録画して授業後(翌営業日)に共有します。次回授業前日までご視聴いただけますので、欠席した方は録画を視聴してください。

担当講師

株式会社メディカル・トランスレーション・サービス
Medical Translation Service , Ltd.

1999年の設立以降、メディカル分野に特化した翻訳を一貫して行う。東京、大阪に拠点を置きメディカル翻訳におけるオンリーワンを目標に、医療の発展の一助となり広く社会に貢献できる企業を目指す。
株式会社メディカル・トランスレーション・サービスのWebサイトはこちら

講師からのメッセージ

臨床試験・治験の知識は、治験実施計画書をはじめとする関連文書だけでなく、製薬会社のプレスリリースや試験結果を報告する論文などの翻訳にも必要となります。この講座ではそんな臨床試験・治験について、治験薬概要書などの関連文書を課題とした翻訳演習を通じて解説していきます。また、「ただ日本語/英語になっていればよい」では終わらない、実務としての翻訳に求められるものにも触れていきます。実際の仕事に対する姿勢、仕事上のエピソード等も適宜お話しする予定です。 

■講師:穴見 翼
(株)メディカル・トランスレーション・サービス勤務。入社以来、一貫して医療翻訳に携わる。現在は、社内で翻訳、人材の育成に従事している。
お申込みの流れ
STEP-1
受講お申込み
ページ下部の「お申込み」ボタンよりお申込みください。
※「お申込み」ボタンが表示されない場合は、申込み期間外となります。
STEP-2
受講料と支払方法のご案内(メール)
3営業日以内に、受講料のご案内と、支払方法に関するご案内をそれぞれお送りします。ご希望の支払い方法にて期日までに手続きをお済ませください。
支払方法
■銀行口座への振込(一括)
■クレジットカード:Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club
(ご利用可能回数 1・3・5・6・10回)
クレジットカード
※他講座との組み合わせによりお支払い額合計が385,000円を超える場合は振込のみとなります。ご了承ください。
STEP-3
契約書面の送付(郵送)
特定商取引法対象講座(受講料5万円超かつ期間2カ月超の講座)は、ご登録いただいた住所に契約書面を郵送いたします。
STEP-4
教材の送付(メールまたは郵送)
「コース概要」に記載した教材発送日に教材をお送りいたします。記載がない場合は事前の送付はありません。

お申込み後の受講の取り消しについて

「契約書面」をお受け取り後、8日以内はクーリング・オフが可能です。
クーリング・オフ期間経過後は受講期間終了日前日までに限り、書面の届出をもって、将来に向かって中途解約を行なうことができます。中途解約が役務提供開始前の場合、受講料の20%(ただし15,000円(法定の金額)を上限とする)の解約手数料をお支払いいただきます。受講料をお支払い済みの場合は、解約手数料と振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。
役務提供開始後は、法定に基づいた精算方法により算出し、解約手数料と振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。