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映像制作会社での働き方

人気ドラマシリーズ『24 -TWENTY FOUR-』や『プリズン・ブレイク』の吹替翻訳を担当された、古瀬由紀子さんにお話をうかがいいました。
英語と映画が好きで、高校生の頃に映像翻訳家に憧れを持ち、まっすぐに目指してきたという古瀬さん。
どうすれば翻訳者になれるか模索して、選んだのは日本語版制作を手がける会社の社内翻訳者になるという道でした。

英語に魅了された子ども時代
目指すは映像翻訳者!

洋画好きの父の影響で、小学生の頃から海外の映画やドラマをよく見ていて好きになりました。あの頃は、ゴールデンタイムに週2,3本は放映されていたと思います。初めて観たのは『ネバーエンディング・ストーリー』。ある晩、怖い夢を見て眠れなくなった時に、たまたまテレビでやっていて。すぐに引き込まれて怖い夢のことなんて忘れてしまって、映画の力ってすごいなと思いました。海外ドラマでは、『シャーロック・ホームズの冒険』や『名探偵ポワロ』、『ジェシカおばさんの事件簿』など、推理ものが特に好きでした。

 

翻訳を意識したのは、高校生くらいだったと思います。英語が好きで映画が好きだったので、その両方が関係する仕事はなんだろうと考えたときに、映像翻訳家だと思いつきました。ちょうど戸田奈津子さんが活躍なさっていて、雑誌のインタビュー記事などを読んで、意識するようになったんだと思います。高校生の私は、「映像翻訳者になりたい、だから英語を勉強する」と一直線に考えていましたね。それで、大学でも英語を勉強しようと思って英米文学を専攻しました。

 

大学の授業では特に翻訳に関するものはなかったのですが、実は卒業論文のテーマとして「映像翻訳」を取り上げました。映像翻訳と文書の翻訳の違いや、映像翻訳の中でも字幕と吹替の違いなどを、自分なりにまとめた内容です。いま振り返ると、当たり前のことを理屈をこねて書いただけで恥ずかしいのですが、その間はとにかく映画を大量に観た時期でしたね。毎週のように映画館に通いましたし、レンタルビデオは同じ作品を字幕と吹替の2本同時に借り、巻き戻しと早送りを繰り返して、字幕と吹替のセリフの違いを調べたりしました。

どうすれば映像翻訳者になれる? 思いつく限り行動を

翻訳をやりたいということは決めていたので、大学の就職課に行って、翻訳をやらせてもらえそうな会社を選んで新卒採用の資料請求をしました。返事が来るところ、来ないところ、いろいろでしたが、返事が来ても「うちは社内で翻訳をしていません」という回答もあったので、何も知らずにトンチンカンなところにも資料請求をしていたんでしょうね。

 

それと同時に、翻訳学校の体験レッスンに行ってみたりもしました。その時の講師が、たまたま私が資料請求をした制作会社の社長さんで、レッスン後に声をお掛けしたところ、「じゃあ、翻訳見習いをやってみますか?」と言ってくださって、その制作会社でお手伝いすることが決まったんです。映像翻訳については、翻訳雑誌を読んで得た基本的なルールなどの知識しかなかったので、この会社で本当に多くのことを教えていただきました。

 

ハコ切りといって、1枚の字幕に収められる長さにセリフを区切っていく工程があるのですが、これを初めて経験したのも、この見習い期間でした。ドキュメンタリー作品だったのですが、「1秒4文字ルール」は知っていたものの、慣れない私はすごく長く区切ってしまって……。実際に字幕を載せた映像を見せられて、「ほら、長いでしょ」と。未熟ながら下訳もさせていただきましたし、社長自身、翻訳者として活躍されていた方なので、テレビ局の収録にも連れていっていただいて、現場を体験することもできました。まだ大学生で、結果的に4カ月ほどの短い期間でしたが、このときに学んだことは本当に大きな財産になりました。

 

その制作会社で働きたいという希望はあったのですが、当時はそのまま就職しても即戦力にはなれなかったので、資料請求をした中から何社かの試験を受け、最終的に映像翻訳をやれるチャンスがあった制作会社に就職することを決めました。

 

私が入社した当時はまだ社内に翻訳者がおらず、ちょうどこれから社内翻訳者を育てたいという、ありがたいタイミングでした。とはいえ、いきなり翻訳は無理なので、まずはドキュメンタリー作品の字幕制作を担当しました。仕事の内容は、素材の手配、スポッティング、翻訳者の手配、上がってきた字幕原稿のチェック・校正などです。字幕制作の工程を覚える、プロの翻訳者さんの原稿をチェックするなど、制作業務を通して翻訳を学ぶことができました。

 

半年くらい制作を担当して、それから少しずつ翻訳の仕事もさせてもらえるようになりました。最初は、制作も担当していたドキュメンタリーの字幕翻訳でした。確か、動物もののドキュメンタリーで、カタカナの動物名がやたらと長くて、それを入れたらあっという間に字数が足りなくなり、苦労したのを覚えています。ボイスオーバーの翻訳をしたときは、字幕とは違って翻訳した文章が音声として流れるので、しゃべっている内容を画面の動きに合わせなければならない、という難しさがありました。例えば、映像で何かを指さしながら話をしている場面では、ボイスオーバーの音声もその動作にぴったり合ったところで「これは、〜」と聞こえてこなければなりません。

 

ドラマの吹替翻訳を担当したときは、今度はナレーションではなく会話なので、ボイスオーバー以上に、口の動きや動作、表情に合わせた翻訳をしなければならないところが大変でした。例えば、年配の役柄なら若者よりもゆっくり話すようにセリフを少し短めにするのですが、あるとき映画の設定では年配だけれども吹替を担当する役者さんは若い方ということがあって、私が書いたセリフでは足りなくて……。映像ではまだ口が動いているのに聞こえてくる声が先に終わってしまう、ということがありました。映像の口の動きとセリフの長さを合わせることを「尺を合わせる」と言いますが、いまだに尺には苦労しています。

 

フリーランス翻訳者にも社内翻訳者にも一長一短があると思いますが、社内翻訳者のメリットはやはり、現場のスタッフと非常に近くて、コミュニケーションを取りながら仕事を進められるところだと思います。特に新人の頃は、上司や先輩に本当にいろいろと教えていただきました。今は吹替をメインに仕事をいただいていますが、それは直属の上司が吹替のディレクターだったので、一緒に組んで仕事をさせていただくことが多く、その方に根気強く指導していただいたお陰だと思っています。最初は映画の字幕翻訳に憧れてこの世界に入ったので、今でも字幕の仕事は楽しいですが、よりチームで作り上げる感覚のある吹替の面白さには、社内で仕事をしていたからこそ気づけたと思います。

 

それから、もうひとつ社内翻訳のいいところとして、オフィスで仕事をしているのでスタジオに近く、収録現場に足を運びやすいというのがありますね。なるべく自分が訳したものは収録を見に行くようにしています。収録の時には、翻訳してからある程度、時間が経っていますので、より客観的に、視聴者に近い感覚で自分の訳したセリフを聞くことができます。ディレクターに直していただいたセリフや、翻訳している最中は悩みに悩んで、何度も作り直したセリフでも、違和感なく作品に溶け込んでいると、「なるほど、これでよかったんだな」と確認できて、次回にも活かせるんです。

『プリズン・ブレイク』、そして『24』

海外ドラマシリーズの場合、スケジュールの都合でひとつの作品を2~3人のチームで訳すこともあれば、全シリーズを1人で担当することもあります。チームで訳す場合はキャラクターの個性について「ああでもない、こうでもない」と意見を交換しながら、みんなで作り上げていく楽しさがありますが、1人で訳す場合は、ディレクターやクライアントの意向を汲みつつも、基本的には自分の感じたままをセリフに反映できるので、そのぶん自然とキャラクターに愛着が湧きます。

 

そのように全シリーズを1人で訳した作品のひとつが『プリズン・ブレイク』です。たくさんの個性的な登場人物がいますが、なかでもティーバッグは視聴者の皆さんに愛されるキャラクターになって、本当にうれしかったです。たまに女性っぽい話し方をするのは、最初は吹替を担当する役者さんのアドリブでしたが、その後は翻訳の段階からそれを取り入れてセリフを作るようになりました。そういう意味では、役者さんも含め、みんなで育てたキャラクターと言えますね。個人的には、『弁護士イーライのふしぎな日常』の主人公イーライも、とても好きなキャラクターです。この作品は訳しながらシーンに感情移入して、感動して泣きながら翻訳した思い出があります。会社では、まわりの目があるので、恥ずかしいんですが……。

 

『24』の場合は、3人のチームで翻訳しました。私はシーズン4から担当したのですが、もともと一視聴者として『24』のファンで、シーズン1からすべて見ていました。吹替翻訳者の方は3人いらっしゃったのですが、シーズン4でそのうちの1人の方のスケジュールが合わなくなり、そこで私に声が掛かったというわけです。これまでのドラマをすべて見ているのなら、ストーリーもキャラクターの特徴も全部わかっているだろう、ということで。

 

当時、すでに大人気の番組でしたので、後から参加して、クライアント、制作スタッフ、他の2人の翻訳者の方に迷惑を掛けてはいけない、人気番組でコアなファンが多い……、いろいろなプレッシャーがありました。シーズン1から3までの原稿にすべて目を通して、決まり文句や専門用語をチェックし、とにかく先にやっているお二人に寄り添えるように努力しました。それでもディレクターさんから「ジャックの口調がちょっと違う」とダメ出しされたり、制作担当者から「この決まり文句は前のシーズンで○○と訳したので合わせてください」と指摘されたりしました。

 

この作品はセリフのテンポが速いんですが、そのスピード感が作品の特徴でもあるので、その点にも注意しました。私は自分のしゃべり方がゆっくりだからか、セリフ(の長さ)が足りないことが多いんです。役者さんがしゃべったときに、最後にセリフが足りなくなってしまうようなことがないように気を付けました。 それから『24』はスケジュールの都合上、本国アメリカのオンエアと時間を空けずに制作するので、スタッフは翻訳者も含めてみんな、それこそリアルタイムで物語を追いかけていたんです(笑)。誰が裏切り者か、ぜんぜんわからないままに……。だから、セリフの中の情報を一切落とせなかった。どの情報が、後に起こることの伏線になっているか、わかりませんから。翻訳という作業では時に情報を取捨選択することも必要ですが、この作品では、内容をできるだけ落とさないように、とても慎重に訳しました。

視聴者を見据えて、翻訳には絶妙の「さじ加減」が必要

翻訳の際は、自分とは違う世代の話し言葉をどんなふうにすればいいのか、迷うことがありますね。以前、高校生の淡い恋愛ストーリーを訳したときのことです。今の若い世代は話し方に男女の性差が少なく、どちらもユニセックスな話し方をしますが、だからといって今の若者言葉をそのままに訳してしまったら、「女の子が乱暴なしゃべり方をしている」と不快に感じる方もいるかもしれません。本当にリアルな若者言葉にするのか、幅広い視聴者層を考えて、それよりはちょっとお行儀のいい言葉づかいにするのか、クライアントの意向も確認しながら決めていきますが、そのさじ加減が難しいですね。

 

さじ加減でいうと、専門用語も難しいです。医療もので、医者同士が話しているときは多少難しくても専門用語を使った方が臨場感が出るかもしれませんが、医者から患者に説明するセリフで専門用語のままというのはマズいこともあります。というのも、英語の場合、難しそうな病名でも単語ひとつひとつの意味を取っていくと、素人でもだいたいどんな病気かわかるけれども、それを日本語の病名にしてしまうと、一般の人にはどんな病気かまったくわからない、ということがあるからです。映像では、医者から説明を聞いた患者がショックを受けた顔をしているのに、日本語訳では病名が難しすぎて何がショックなのかわからない、そんな状況になってしまうと吹替翻訳として失敗です。そのあたり、監修の先生(医師)の意見を聞いたり、ディレクターと相談したりしながら、場面に合わせてセリフを作っていくようにしています。

 

また、翻訳に欠かせない調べ物も大変ですが、楽しんでやるようにしています。学生の頃と違い、仕事を始めるとなかなか自分の知識を増やすための勉強の時間は取れませんので、仕事をしながら知識を蓄えていくことが重要だと思っています。他の仕事でも活かせそうなことはメモを取っておいたり、専門用語の訳語リストを作ったりしています。

 

映画『サン・オブ・ゴッド』の吹替翻訳を担当させていただいたのですが、イエス・キリストの生涯を描いた作品で、聖書の引用やお祈りの言葉がたくさん出てきました。それらを訳すときにも、実際に聖書を手に取って前後の流れを確認したり、キリスト教に造詣の深いディレクターさんや字幕翻訳者さんにお話をうかがったりして、キリスト教への理解をより深めることができたと思います。

吹替翻訳はいつでもどこでも「声に出して確認」が基本

フリーランスの翻訳者は自宅で1人で翻訳ということが多いかと思いますが、私の場合は社内翻訳者ですので、ごく一般的なオフィスで仕事をしています。広いフロアに机が並んでいて、そのひとつでパソコンに向かって翻訳もするし、電話がかかってきたら出ます。まわりもざわざわしていますね。フリーランスの翻訳者の方からは「(その環境で)大丈夫? 翻訳できる?」と聞かれますが、私はずっとこの環境なので、特に翻訳しづらいと感じたことはありません。それよりも、吹替翻訳は基本的にセリフを声に出して読み上げながら翻訳をするので、まわりの皆さんのほうが迷惑かもしれません。「殺してやる」なんていう物騒なセリフを突然叫ぶわけですから(笑)。特に新入社員の方はびっくりするようなので、最初の挨拶の際に説明するようにしています。

 

吹替の場合はセリフの長さとか、どう聞こえるかが重要なので、必ず全部のセリフを声に出して言ってみて、確認しながら翻訳します。社内翻訳者3人のうち、吹替メインが私を含めて2人、字幕メインが1人なのですが、つい最近まで3人並んで翻訳していました。でも、お互いの声が気になるということで、今はみんな少し離れた席に座っています。私はあまり気にならない方ですが、むしろ自分の声が大きくて他の人の妨げになるのが心配なので、やはり離れているほうが気を遣わなくていいですね。ただ、字幕翻訳の場合は声を出しませんから、私も吹替のときよりは周囲の音が耳に入ってきて気になってしまいます。

 

気分転換の方法は、会社員ですので散歩には行けませんが、トイレ休憩を取ったり、コーヒーブレイクを入れたり、そのくらいですね。でも、集中力が途切れるのがいやで、昼食も外には出ずに社内で食べるくらいですから、散歩などの気分転換は必要ないのかもしれません。それよりも会社で翻訳しているということで困るのは、夜、調子が出てきて、このまま翻訳を続けたいと思っても、そろそろ帰らなければならないときですね。帰りの電車の中で、良いフレーズを思いついて携帯にメモする、ということもあります。だから携帯の中には意味不明の怪しいメモがいっぱい! 絶対に失くせませんね(笑)。

 

それと、フリーランスの方は複数の制作会社とお仕事をしていて、スケジュール調整が大変だと思いますが、社内翻訳者の場合は、なるべく多くの仕事を社内でこなすためであれば制作担当者にもスケジュール調整に協力してもらえるので、その点では助かりますね。仕事の割り振りについては、クライアントから翻訳者の指名があるものは社内外を問わずそれを優先的に振り分け、それ以外のものはまず社内の翻訳者でできるかどうか検討し、難しかったら外部の翻訳者の方にお願いします。

 

基本的に1時間ものを5日間で訳すので、例えば海外ドラマの仕事が入っている場合は、毎週1話ずつ訳していくことになります。私の場合は最初の3~4日で全部翻訳してしまって、残りの時間で最初から見直しをするようにしています。時々、急ぎの仕事が入ることもありますが、すでに抱えている仕事と同時進行でこなせない場合は、それぞれの締切をずらしてもらうなど、たいていは社内で調整が可能です。

 

翻訳を始めた頃は必ず頭から順番にしか訳せなくて、どこかが納得いかないと、そこをとりあえずとばして先に進むということができず、5日間といっても毎日のように残業しなければ間に合わないこともありました。でも、後から全体の流れの中で見直したら、すっと良い訳が思いつくことが多いんですよね。だからある時から、迷うところにはとりあえず思いつく訳を全部書いておいて、最後の全体を見直す段階でどの訳にするか精査するようにしました。このやり方ができるようになって時間のロスがなくなり、ずいぶん楽になりましたね。

自分の考えに固執せず、周囲の意見を真摯に受け止めること

私は高校生の頃に映像翻訳者に憧れを持ち、大学は英文科に進んで、英語まっしぐらに進む道を選びました。でも、それを少し後悔しています。英語以外のプラスアルファ、例えば心理学とか経済学とか、もうちょっと他のことをやっていてもよかったなと。これからは特に、英語は多くの人ができるという時代になってきますから、英語以外のプラスアルファを何か持つといいと思います。この分野なら○○さん、と覚えてもらえれば、仕事につながるかもしれません。第二外国語も大事ですね。私はフランス語でしたが、映画『ブラック・スワン』を訳したときは、セリフの中にフランス語が出てきて、フランス語の基礎知識が役に立ちました。ラテン語なども出てくる頻度は少ないですが、できる人も少ないですから、勉強しておくと活かせる機会があると思います。

 

それと大事なのは、自分の考えに固執せず、まわりの方の意見を真摯に受け止め、作品をより多くの人に楽しんでもらうためにはどうしたらいいか、常に考えること。例えば、登場人物のこの2人は「きっと恋仲だ」と思っても、それは私がそう思い込んでいるだけで、他の人に聞いたら「そうは思わない」ということもあるんです。誰か1人に指摘されたら、その可能性もあるかもしれないと考え直します。そういう意見の方がまわりに1人でもいるということは、視聴者の中にもきっといるはずです。改めて考え直して、自分の間違いに気づけたり、みんなが納得できる代案を出せれば、作品はより良くなるはずですから。映像翻訳にはさまざまな知識が役立ちますので、ぜひ若いうちにいろいろと学んでおいてください。

取材協力

古瀬由紀子さん

大学卒業後、映像制作会社に入社。字幕制作担当を経て、社内翻訳者に。海外ドラマ『24』『プリズン・ブレイク』『グレイズ・アナトミー』『弁護士イーライのふしぎな日常』『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』、映画『ブラック・スワン』『リダクテッド 真実の価値』『ファウンテン 永遠につづく愛』など、多くの作品の吹替・字幕翻訳を手がける。

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